現在の位置

個別接種

3種混合・2種混合・麻しん風しん混合・日本脳炎予防接種取扱医療機関はこちら(PDF:119KB)

子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン取扱医療機関はこちら(PDF:103KB)

注意:門真市、守口市、寝屋川市、大東市、四条畷市の指定医療機関で無料で接種できます。その他の市町村で接種をご希望の場合は健康増進課までお問い合わせください

3種混合 (DPT)(ジフテリア、百日せき、破傷風)

接種年齢

1期:生後3カ月~7歳6カ月に至るまで(生後3カ月になる前日~7歳6カ月になる前日まで)

注意:2期は2種混合(DT)で接種

内容・費用

1期
初回 20日~56日の間隔で3回接種
追加 初回終了後12~18カ月で1回接種
費用は無料です

2種混合 (DT)(ジフテリア・破傷風)

接種年齢

2期:11歳~13歳未満(11歳の誕生日の前日~13歳の誕生日の前々日まで)

内容・費用

1回接種
費用は無料です

麻しん風しん混合(MR)

接種年齢・期限

1期:1歳以上2歳に至るまでの人
1歳の誕生日の前日~2歳になる誕生日の前日までに1回接種
2期:5歳以上7歳未満の人
(平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの人)
期限 平成25年3月31日までに1回接種
3期(注意:):中学1年生相当者
(平成11年4月2日~平成12年4月1日生まれの人)
期限 平成25年3月31日までに1回接種
4期(注意:):高校3年生相当者
(平成6年4月2日~平成7年4月1日生まれの人)
期限 平成25年3月31日までに1回接種

注意1:平成20年度4月より5年間に限り、麻しん風しん混合ワクチン予防接種を3期と4期の人も対象となっています
注意2:保護者から特に希望のある場合は、麻しん風しんワクチンに代わり、麻しん風しんの単抗原ワクチンの接種も可能です

日本脳炎

接種年齢

1期:6カ月~7歳6カ月に至るまで(標準的な接種年齢…3歳)
  (6カ月になる前日~7歳6カ月になる前日まで)
2期:9歳~13歳未満で1回接種
  (9歳の誕生日の前日~13歳になる前々日まで)

内容

1期
初回 6日~28日の間隔で2回接種
追加 初回終了後おおむね1年おいて1回接種
1期追加後は、4~5年空けて2期を接種

実施時期・費用

実施時期は通年
費用は無料です

注意:日本脳炎の予防接種について、詳しくは健康増進課にお問い合わせください

日本脳炎予防接種の接種時期が緩和されました

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種の積極的な勧奨を行いませんでした。その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようなりました。

接種対象者

平成7年6月1日~19年4月1日生まれの人で、接種機会を逃した人は、20歳未満の間に接種できるようになりました。

子宮頸がん・ヒブ・小児肺炎球菌ワクチン

市では平成23年4月1日から、子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用の助成をしています。接種対象、自己負担金などは次のとおりです。

注意:市外の医療機関で接種される場合でも、接種費用が助成される場合があります。事前に、接種依頼書の申請が必要となりますので、健康増進課へお問い合わせ下さい

子宮頸がん・ヒブ・ 肺炎球菌償還払申請書はこちら (PDF:405KB)

子宮頸がん(HPV)予防ワクチン(1回1500円)

対象年齢【助成回数】

中学1年生(13歳相当)~高校1年生(16歳相当)の女子【3回接種】(平成8年4月2日生まれ~平成12年4月1日生まれ)

  • 平成24年度高校2年生相当の方で、平成23年度中に1回でも接種を済ませた方は、平成24年度の2~3回目の接種費用も助成の対象となります

接種間隔

(サーバリックス)
サーバリックス接種間隔

(ガーダシル)
ガーダシル接種間隔

ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン(1回800円)

対象年齢【助成回数】

  • 2カ月~7カ月未満【初回3回、追加1回】
    (2カ月になる前日~7カ月になる前々日まで)
  • 7カ月~12カ月未満【初回2回、追加1回】
    (7カ月になる前日~12カ月になる前々日まで)
  • 1歳以上~5歳未満【1回】
    (1歳になる前日~5歳になる前々日まで)

接種間隔

初回…4週~8週の間隔で接種

注意:三種混合と同時接種をする場合は、医師の判断により3週~8週の間隔での接種も可能

追加…初回終了後、おおむね1年おいて接種

小児用肺炎球菌ワクチン(1回1000円)

対象年齢【助成回数】

  • 2カ月~7カ月未満【初回3回、追加1回】
    (2カ月になる前日~7カ月になる前々日まで)
  • 7カ月~12カ月【初回2回、追加1回】
    (7カ月になる前日~12カ月になる前々日まで)
  • 12カ月~24カ月未満(1歳)【2回】
    (12カ月になる前日~24カ月になる前々日まで)
  • 2歳以上~5歳未満【1回】
    (2歳になる前日~5歳になる前々日まで)

接種間隔

初回…27日以上の間隔をおいて接種
追加…初回終了後、60日以上の間隔をおいて接種

注意:市外の医療機関で接種される場合でも、接種費用が助成される場合があります。事前に、接種依頼書の申請が必要となりますので、健康増進課へお問い合わせ下さい

高齢者のインフルエンザ

平成24年の季節性インフルエンザ予防接種の助成は下記の人が対象です

対象

高齢者のインフルエンザ予防接種(法定接種)

  • 65歳以上の人
  • 60~64歳で、心臓・肝臓・呼吸器の障がいやヒト免疫不全ウィルス(HIV)による機能障がいで身体障がい者手帳1級の人

接種期間

未定

接種場所

平成23年度受託医療機関はこちら(PDF:148KB)

注意:事前に予約してください

注意:守口・寝屋川・大東・四条畷市の指定医療機関で接種可能です。事前にご確認ください。上記以外の市町村で接種する場合は事前に健康増進課までお問い合わせください

費用

高齢者インフルエンザ予防接種対象(法定接種)…1000円

注意:生活保護受給者は、無料券を発行(費用免除)。事前に印鑑を持参のうえ、健康増進課または保護課で申し込んでください。接種後の費用還付は行っていませんので、ご注意ください

家庭でできる予防対策

手洗い・うがいなど

  • 外出時には、手洗い・うがいをしましょう
  • 手洗いは、石鹸を使って最低15秒以上ていねいに行いましょう
  • 人ごみや繁華街への不要不急な外出を控えましょう
  • 外出時にはマスクをしましょう
  • 十分に休養をとり、バランスの良い食事や規則的な生活を心がけましょう

手洗いの方法説明イラスト

咳エチケット

  • 咳やくしゃみは、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ1~2メートル以上離れる。ティッシュなどがない場合は、口を前腕部(袖口)で押さえ、極力、飛散しないようにしましょう。押さえた手や腕は周囲に触れないように注意し、早く洗いましょう。洗えない場所では、保湿ティッシュ(消毒用)で拭くのも良い方法です
  • 鼻水・痰などを含んだティッシュは、すぐにごみ箱(ふた付きが望ましい)に捨てましょう
  • 熱、咳、くしゃみなどの症状がある人は必ずマスクをつけましょう(マスクは通常に市販されている不織布製マスクにしましょう。ガーゼマスクは向きません)

詳細の最新情報を知りたい市民の皆さんへ

厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」はこちら

大阪府 保健医療室ホームページ 「感染症対策情報」はこちら

外務省「海外安全ホームページ」はこちら

WHOホームページはこちら

国立感染症研究所感染症情報センターはこちら

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お問い合わせ先

健康福祉部 健康増進課 健康増進グループ 保健福祉センター4階
電話06-6904-6500

お問い合わせメール

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