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更新日:令和元(2019)年5月31日

国民健康保険料の納付・計算

納付書または口座振替による納付(普通徴収)

納付回数は6月~翌年3月の年10回(1期~10期)です。
納期限は各月の末日です。(7期分は12月25日です)
ただし、各月末日が土曜日、日曜日および祝日の場合は、これらの日の翌日となります。

     
納付月 納期限
令和元(2019)年4月 納付なし
令和元(2019)年5月 納付なし
令和元(2019)年6月 1期 令和元(2019)年7月1日
令和元(2019)年7月 2期 令和元(2019)年7月31日
令和元(2019)年8月 3期 令和元(2019)年9月2日
令和元(2019)年9月 4期 令和元(2019)年9月30日
令和元(2019)年10月 5期 令和元(2019)年10月31日
令和元(2019)年11月 6期 令和元(2019)年12月2日
令和元(2019)年12月 7期 令和元(2019)年12月25日
令和2(2020)年1月 8期 令和2(2020)年1月31日
令和2(2020)年2月 9期 令和2(2020)年3月2日
令和2(2020)年3月 10期 令和2(2020)年3月31日

4月~3月の12カ月分(1年間分)の保険料を10等分し、支払いは6月から始まります。
注意:各1期分に相当する額は約1.2カ月分の保険料

年金からの天引きによる納付(特別徴収)

次のすべてに当てはまる人は、4月~翌年2月の年金支払月の6回で、年金からの天引きにより納付してもらいます。

1.世帯主が国民健康保険の被保険者
2.世帯内の国民健康保険の被保険者全員が65歳~74歳
3.特別徴収の対象となる年金の年額が18万円以上
4.世帯主の介護保険料が特別徴収されている
5.国民健康保険料と介護保険料を合わせて、年金額の2分の1を超えない

注意1:特別徴収(年金からの天引き)ではなく口座振替を希望する場合は、口座振替により納付することができます。口座振替を希望する場合は申請が必要となりますので、国民健康保険証、認印、口座振替の通帳および届出印を持参のうえ、健康保険課までお越しください
特別徴収される月の3カ月前の月末までに手続きをすると、その月以降の特別徴収は中止され、口座振替により納付してもらうことになります
(例)7月末までに手続きをすると、10月以降の特別徴収は中止され、10月から口座振替により納付してもらうことになります。

注意2:口座振替を希望しない場合、手続きは不要

注意3:年金から支払われた保険料は、その年金を受給した人に社会保険料控除が適用されますが、口座振替に変更した場合は、口座振替により支払った人に社会保険料控除が適用されます。そのため、世帯全体の所得税や住民税が変更となる場合がありますので、ご留意ください

注意4:口座振替に変更した場合でも、保険料が未納となった場合は、特別徴収となることがあります

国民健康保険料の計算

国民健康保険料は、医療分保険料、後期高齢者支援金分保険料、介護分保険料で構成され、それぞれは、前年中の所得に応じた「所得割」、被保険者の人数に応じた「均等割」、全世帯が負担する「平等割」の合計で計算します。

  • 被保険者の中に40歳~64歳の人を含む世帯…(1)+(2)+(3)の合計額
  • 被保険者の中に40歳~64歳の人を含まない世帯…(1)+(2)の合計額

(1)医療分保険料…すべての世帯が負担
(2)後期高齢者支援金分保険料…すべての世帯が負担
(3)介護分保険料…被保険者の中に40歳~64歳の人(介護第2号被保険者)がいる世帯にのみ負担

医療分

  1. 所得割:被保険者の平成30(2018)年中の基準総所得金額(下記参照)×8.75パーセント
  2. 均等割:被保険者数×2万7,620円
  3. 平等割:一世帯当たり2万1,780円

1~3の合計額が世帯の年間医療分です
賦課限度額は58万円

後期高齢者支援金分

  1. 所得割:被保険者の平成30(2018)年中の基準総所得金額(下記参照)×2.97パーセント
  2. 均等割:被保険者数×9,370円
  3. 平等割:一世帯当たり7,350円

1~3の合計額が世帯の年間後期高齢者支援金分です
賦課限度額は19万円

介護分

  1. 所得割:被保険者の平成30(2018)年中の基準総所得金額(下記参照)×2.06パーセント
  2. 均等割:被保険者数×1万2,940円

1、2の合計額が世帯の年間介護分です
賦課限度額は16万円

年度途中に40歳になる人は、40歳到達日(誕生日の前日)の属する月より介護分保険料の負担が必要になり、翌月以降(ただし、40歳到達日の属する月が4月の場合は、6月以降)の納期で按分した保険料を翌月から納付することになります。
また、年度途中に65歳になる人は、65歳到達日(誕生日の前日)の属する月の前月まで介護分保険料の負担が必要になり、翌年3月までの納期で按分した保険料を納付することになります。

注意:介護保険法施行規則などで規定されている特定の施設(介護保険適用除外施設)に入所している人は介護保険の適用から除外されますので介護分がかかりません。介護保険適用除外施設に入所する場合は健康保険課へ必ず届け出をしてください

「基準総所得金額」とは

所得割の計算には、年金・給与・事業所得などと、分離課税として申告された株式の譲渡所得や配当所得・土地等の譲渡所得・山林所得などの所得を用います。基準総所得金額とは、世帯員各々の「前年中の総所得金額等から33万円を差し引いた金額」を合計した額です。

  • 年金所得…公的年金等収入金額-公的年金等控除
    注意:非課税年金(遺族年金・障害年金)は年金所得に含みません
  • 給与所得…給与収入金額-給与所得控除
  • 事業所得…事業収入金額-必要経費
  • 土地等譲渡所得…譲渡所得金額-特別控除
    注意:退職所得は「総所得金額等」に含みません

計算例

例1

加入者(世帯主Aさん・41歳):平成30(2018)年中所得・営業200万円
注意:基準総所得金額=Aさん:200万円-33万円=167万円

医療分

所得割=167万円×8.75パーセント=14万6,125円
均等割=2万7,620円×1人=2万7,620円
平等割=1世帯当たり2万1,780円
合計19万5,520円
注意:10円未満は切り捨て

後期高齢者支援金分

所得割=167万円×2.97パーセント=4万9,599円
均等割=9,370円×1人=9,370円
平等割=1世帯当たり7,350円
合計6万6,310円
注意:10円未満は切り捨て

介護分

所得割=167万円×2.06パーセント=3万4,402円
均等割=1万2,940円×1人=1万2,940円
合計 4万7,340円
注意:10円未満は切り捨て

国民健康保険料(年間)

19万5,520円+6万6,310円+4万7,340円=30万9,170円

保険料の期割額
  • 1期(6月):30,980円
  • 2期(7月):30,910円
  • 3期(8月):30,910円
  • 4期(9月):30,910円
  • 5期(10月):30,910円
  • 6期(11月):30,910円
  • 7期(12月):30,910円
  • 8期(1月):30,910円
  • 9期(2月):30,910円
  • 10期(3月):30,910円

合計:30万9,170円

例2

加入者(世帯主Bさん・58歳):平成30(2018)年中所得・給与227万円(給与収入350万円)
加入者(妻Cさん・56歳):平成30(2018)年中所得・給与15万円(給与収入 80万円)
注意:基準総所得金額=Bさん:227万円-33万円=194万円、 Cさん:15万円-33万円=0円

医療分

所得割=194万円×8.75パーセント=16万9,750円
均等割=2万7,620円×2人=5万5,240円
平等割=1世帯当たり2万1,780円
合計24万6,770円
注意:10円未満は切り捨て

後期高齢者支援金分

所得割=194万円×2.97パーセント=5万7,618円
均等割=9,370円×2人=1万8,740円
平等割=1世帯当たり7,350円
合計8万3,700円
注意:10円未満は切り捨て

介護分

所得割=194万円×2.06パーセント=3万9,964円
均等割=1万2,940円×2人=2万5,880円
合計6万5,840円
注意:10円未満は切り捨て

国民健康保険料

24万6,770円+8万3,700円+6万5,840円=39万6,310円

保険料の期割額
  • 1期(6月):39,640円
  • 2期(7月):39,630円
  • 3期(8月):39,630円
  • 4期(9月):39,630円
  • 5期(10月):39,630円
  • 6期(11月):39,630円
  • 7期(12月):39,630円
  • 8期(1月):39,630円
  • 9期(2月):39,630円
  • 10期(3月):39,630円

合計:39万6,310円

保険料の期割額の計算方法(門真市国民健康保険条例第16条第3項)

  1. 国民健康保険料(年間)を10で割る
  2. 1の位を切り捨てた金額を、2~10期に賦課
  3. 残りを1期に賦課
お問い合わせ先

保健福祉部 健康保険課 保険窓口グループ 別館1階
電話06-6902-5697

お問い合わせメール

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