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更新日:令和元(2019)年5月17日

産前産後期間免除制度

国民年金第一号被保険者が出産をした場合、出産前後の一定期間の国民年金保険料が全額免除されます。産前産後期間として認められた期間は、保険料を納付したものとして老齢基礎年金の受給額に反映されます。
また、産前産後期間については、付加保険料を納付することができます。

注意:出産とは、妊娠85日(4カ月)以上の出産をいい、死産、流産、早産を含む

対象者

国民年金第1号被保険者で出産日が平成31(2019)年2月1日以降の人

産前産後免除期間

出産予定日または出産日が属する月の前月から4カ月間
多胎妊娠の場合は、出産予定日または出産日が属する月の3カ月前~6カ月間

申請に必要なもの

年金手帳、印鑑、母子健康手帳

注意:出産後に届書の提出をする場合、出産日が市町村で確認できる場合には母子健康手帳は不要
注意:上記以外にも、被保険者と子が別世帯の場合は出生証明書など出産日および親子関係を明らかにする書類が必要な場合あり

届出時期

出産予定日の6カ月前から届出可能

届出用紙

守口年金事務所または門真市役所市民課国民年金グループに設置
下記の日本年金機構ホームページからもダウンロード可

日本年金機構のホームページはこちら

お問い合わせ先

守口年金事務所
電話06-6992-3031

お問い合わせ先

市民生活部 市民課 国民年金グループ 別館1階
電話06-6902-6005

お問い合わせメール

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