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市内で還付金詐欺が多発していますのでご注意ください

特殊詐欺(振り込め詐欺)

【最近の手口】(例)

(1)自宅の電話に犯人から「市役所職員Aですが、医療費の還付金が23,555円あるため、4月に封書を送りましたが、届いていますか。先月末までに返送してもらわないといけませんでした。期限が過ぎており、市役所では返金できないため、銀行から直接返金します。本日中であれば、ATMで手続きが可能です。どちらの銀行を利用していますか。○○銀行から電話を入れます。」

特殊詐欺(振り込め詐欺)

(2)銀行員を装う犯人から電話がかかり「○○銀行のBです。還付金の手続きは、携帯電話とキャッシュカードを持って△町のATMに来てください。本日中に手続きしなければ、医療費の還付金は受け取れません。今すぐに行ってください。ATMに着いたら連絡をしてください。」と焦らします。

特殊詐欺(振り込め詐欺)

(3)ATMに着き、銀行員Bと名乗る犯人へ携帯電話で連絡を取ると、「それでは手続きを始めます。残高のボタンを押して、右から数字を言ってください。」と指示します。「2365451です。」と答えると、犯人に通帳の残高を1,545,632円と知らせることになります。
銀行員Bは続けて「では、振込みボタンを押して登録をします。管理番号を言うので、言われたとおり押してください。番号は982542です。最後に完了ボタンを押してください。」と指示します。押した時点で犯人の口座へ982,542円が送信されてしまいます。続けて犯人から「エラーが出ていますので、再度同じ作業をしてください。管理番号は511207です。最後に完了ボタンを押してください。」と指示をしてきます。その通りすると、511,207円が再び送金されることになります。

特殊詐欺(振り込め詐欺)

このように、犯人は「エラーが出ている」と言い、何度も振込みをさせることにより、預金額のほとんどを送金させようとします。 いま、これらの誘い文句により、お金を振り込んでしまう被害が多発しています!!

不審な電話があった場合は、すぐに指示に従わずに通話や対応を終え、門真市消費生活センターや門真警察署などの関係機関にご連絡ください。

特殊詐欺(振り込め詐欺)の被害状況(平成29(2017)年8月31日現在 門真警察署調べ)
  平成29(2017)年
(1月~8月)
平成28(2016)年
(1月~12月)
総件数 21件 16件
振り込め詐欺 オレオレ詐欺 2件 6件
架空請求詐欺 6件 2件
融資保証金詐欺 2件 1件
還付金詐欺 11件 7件
そのほか 0件 0件

お問い合わせ先

門真市消費生活センター 電話06-6902-7249
門真警察署 電話06-6906-1234

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