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更新日:平成30(2018)年4月16日

平成30(2018)年3月20日:市人権講座「ともに生きる」生産者の人権を考える~フェアトレードでできること~

フェアトレード・サマサマ事務局長の小吹岳志さんを講師にお招きした人権に関する講演でした。
日本の食糧自給率は40パーセント、衣服はたったの4パーセント。年々減少する一方で、いろいろな面で輸入に頼らざるを得ない。そんな中、先進国であっても児童労働や適正賃金、労働環境が整っていない所が一部あるそうです。
フェアトレードとは、先進国に住む消費者が買い物をするときの少しの心がけで、発展途上国の生産者の人権や環境を保護できる取り組み。特にイギリスではフェアトレードが浸透しているそうで、商品例にはコーヒー、紅茶、香辛料、切花、果物、タオルやTシャツなどが挙げられます。たとえ相手の顔が見えなくても、少しの心がけでみんなが幸せになれるフェアトレードを意識していきたいです。

(市民特派員・北中美紀)

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