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更新日:平成29(2017)年5月26日

全国瞬時警報システム(Jアラート)について

全国瞬時警報システム(Jアラート)について

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、人工衛星を用いて国から市町村に、国民保護情報や気象情報、地震情報などの対処に時間的余裕のない事態に関する情報が送信され、防災行政無線を自動起動させることで、瞬時に情報を伝達するシステムです。

放送される情報

  • 国民保護情報(ゲリラ・特殊部隊攻撃情報、航空攻撃情報、弾道ミサイルに関する情報、大規模テロ情報)
  • 気象情報(各種特別警報)
  • 地震情報(推定震度5弱以上の緊急地震速報)

放送される音声

発信される情報の種類によって、吹鳴するサイレンやチャイムが異なります。 下の図を参考にし、どのような時にどのような音が放送されるのかを確認しておきましょう。

発信される情報の種類 サイレン・チャイム
国民保護情報 有事サイレン(ウーウーウーウー)
気象情報 上りチャイム(ピンポンパンポン)
地震情報 チャイム音(テレンテレン テレンテレン)

有事サイレンについて詳しくはこちら

チャイム音について詳しくはこちら

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

弾道ミサイルが発射され日本に落下する可能性がある場合は、関係する地域に向け全国瞬時警報システム(Jアラート)や、緊急速報メールなどを活用して情報伝達が行われます。
弾道ミサイルは、発射されてから極めて短い時間で着弾しますので、上記のような情報を見聞きした場合は、下記のような行動をとってください。

屋外にいる場合

  • 付近のできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。
  • 付近に適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

また、今後の情報に注意しながら、落ち着いて行動するように心がけてください。
詳しい情報は国民保護ポータルサイトに掲載されていますので、ご確認ください。

「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)」

「弾道ミサイル落下時の行動について(その2)」

「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A

スマートフォンアプリなどによる国民保護情報の配信サービスの活用

弾道ミサイル情報などの国民保護情報は、現在、Jアラートを通じて防災行政無線などにより伝達されるほか、消防庁から携帯電話大手事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社、ソフトバンク株式会社)を経由するエリアメール・緊急速報メールにより携帯電話・スマートフォンに配信されていますが、一部受信できない携帯電話・スマートフォンがあります。
このたび、消防庁が、お持ちの携帯電話・スマートフォンがエリアメール・緊急速報メールを受信できるかどうかの確認手順と、受信できない(または受信できるかわからない)場合の対策をまとめましたのでお知らせします。

総務省消防庁お知らせ(PDF:252KB)

注意事項

  • 全国瞬時警報システム(Jアラート)は特性上、自動的に放送を行うため、時間帯(深夜、早朝など)を問わずに防災行政無線から放送されます
  • 国のコンピュータが自動的に発信するシステムであるため、誤報などの可能性があります。誤報の場合は、その後に誤報である旨が放送されます
お問い合わせ先

総務部 危機管理課 別館3階
電話06-6902-5812

お問い合わせメール

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