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更新日:平成28(2016)年7月20日

公園利用者の皆さんへ、夏場の落雷にご注意ください

雷雲が近づき、雷鳴が聞こえているときは、落雷の恐れがあります。速やかに安全な場所へ避難しましょう。
雷は場所を選ばずに落ちます。木の陰での雨宿りなどは間接的に雷が飛んでくる可能性がありますので、できるだけ離れてください。
また、周囲に高いものが無いグラウンドや広場など(四宮公園、弁天池公園、北打越公園など)では直接落雷する可能性がありますので大変危険です。安全な避難先としては、コンクリート製の建物(弁天池管理事務所・園内トイレ・その他建物)の中へ避難してください。建物の軒先なども外壁を伝って落雷する可能性がありますので要注意です。

安全な場所に避難ができないときには、高い木や公園灯などの高い物体から4メートル以上離れた場所(保護範囲)に退避します。木の陰での雨宿りは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2メートル以上は離れてください。姿勢を低くして、持ち物を体より高く突き出さないようにします。雷が止んだ後は、20分以上経過してから安全な場所へ移動してください

気象庁ホームページ「雷から身を守るには」はこちら

お問い合わせ先

まちづくり部 土木課 維持補修グループ 別館2階
電話06-6902-6487

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