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更新日:令和元(2019)年6月3日

アライグマに注意

アライグマは、北アメリカ原産の動物です。ペットとし輸入され、飼いきれなくなったアライグマを野外に放したものが野生化し、繁殖しました。本来、夜行性で警戒心の強いアライグマですが最近では市内各所に出没し、家屋への侵入などの被害が発生しています。水辺を好んで生活し、学習能力が高く手先が器用な動物です。

アライグマの特徴   間違いやすい動物
(タヌキ)
・耳が大きく周りが白い ・耳の淵は黒い
・目の周りが黒い ・目の周りから首にかけて黒い
・鼻から眉間に黒い筋 ・手足、体が黒っぽい
・全体的にグレー、白っぽい ・口の周りは黒い
・口の周りは白い ・手足の色が黒っぽい
・手足は5本指で力が強く器用 ・つま先で歩く
・シッポが長くシマシマ ・シッポに模様が無い
・木登り、泳ぎが出来る  
・体重 4~12キロ
・体長 41~60センチメートル
あらいぐま あらいぐま

アライグマを見かけたら

  • 絶対に、近付いたり、エサを与えたりしないでください。
  • 基本的に、脅かしたり、刺激を与えたりしなければ人に襲いかかってくることはないので、その場から静かに離れてください。

アライグマの被害

  • アライグマは、屋根裏などに住み着くことにより、糞害などの生活環境被害を起こす恐れがあります。
  • 雑食性のため、農作物を食害したり、生ごみを散らかしたりします。

アライグマの被害を受けたときは

  • 環境対策課まで、ご相談下さい。捕獲器の貸し出しをしています。
  • アライグマ(特定外来生物)は狩猟鳥獣に該当し、許可なく一般市民が飼養や捕獲することは禁止されています。

大阪府ホームページ「アライグマの被害対策について」はこちら

お問い合わせ先

市民生活部 環境対策課 別館2階
電話06-6902-7212

お問い合わせメール

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