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更新日:令和元(2019)年5月13日

2019年度特殊詐欺等被害防止機器(固定電話用)の貸し出し

概要

電話写真

高齢者を特殊詐欺(還付金等詐欺、オレオレ詐欺など)や悪質商法から守るため、特殊詐欺等被害防止機器を貸し出します。
この機器は、振り込め詐欺などの犯罪被害防止のため、会話内容が自動録音され、被害の未然防止に役立ちます。

チラシおよび利用申込書はこちら(PDF:1,337KB)

対象

市内に居住する65歳以上の人(以下「高齢者」という)のうち、
(1)高齢者単身世帯
(2)高齢者のみが居住する世帯
(3)1週間のうち4日以上かつ1日6時間程度ひとりもしくは高齢者のみになる世帯

貸出期間

令和元(2019)年6月3日(月曜日)~令和2(2020)年3月31日(火曜日)

募集世帯

50世帯(申込順)

費用

無料

貸出期間終了後も、継続して利用を希望する場合は、そのまま利用できます。

申込受付期間

令和元(2019)年6月3日(月曜日)~令和元(2019)年8月30日(金曜日)の平日

申込方法

利用申込書に記入のうえ、門真市消費生活センターへ申し込み

平成30(2018)年度貸し出し実施結果

貸し出した世帯

43世帯

利用した人へのアンケート結果

(1) 迷惑電話が以前と比べてかかってこなくなったと感じましたか?

迷惑電話グラフ01

    およそ6割の利用の方が以前よりも迷惑電話がかかってこなくなったと感じています。

(2) この機器を使い始めてから、電話に出るときの意識は変わりましたか?(複数回答可)

迷惑電話グラフ02

(3) 満足度を教えてください

迷惑電話グラフ03

(4) 効果的であったとの声

  • 安心感がありよかったと思う
  • センター接続で電話が鳴らないから良い
  • 迷惑電話の音を聞かなくてもよいし、話さなくてもよいので安心して生活できた
  • 押し売りの電話がかからなくなった

などの声があります。

機器設置結果

平成30(2018)年度の赤点滅の着信回数における1台あたりの月平均

門真市約9件(全国約5件)
(迷惑電話番号リストと合致、利用者自身が拒否設定した番号と合致、番号非通知の着信)

上記のうち番号非通知の1台あたりの月平均

門真市約6件(全国約1件)

赤点滅の着信回数における1台あたりの月平均は全国の約1.8倍、 そのうち特に番号非通知については、約6倍と高くなっています。

注意:委託業者トビラシステムズ株式会社のレポートによります。全国1台平均は、該当期間中に全国の月次稼働した端末(全国の実証実験に使用中、および市販済みの外付け用迷惑電話着信拒否装置など)が赤点滅着信した回数を全国の月次稼働台数で割った数になります

お問い合わせ先

市民生活部 文化・自治振興課 消費生活センター
電話06-6902-7249

お問い合わせメール

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