現在の位置

更新日:平成31(2019)年3月6日

特殊詐欺

面識のない不特定の人に対し、電話などの通信手段を用いて、預貯金口座への振込みなどの方法により現金などをだまし取る詐欺です。手口はさまざまで巧妙ですので、騙されないよう注意してください。

オレオレ詐欺

親族や警察官などを装って電話をかけ、会社の横領金の補てんや借金の返済などを名目に、現金や電子マネーなどをだまし取ります。

助言

  • 「電話番号が変わった」「風邪を引いた」「現金やキャッシュカードを預かる」と電話がかかってきたら要注意です。
  • 信用できる人から「お金を振り込んで」と電話がかかってきても、一度は電話を切って、自分で調べた番号に電話をかけ直して事実確認をしてください。
  • 子どもや孫から電話がかかってきたら、電話の本人とあなたしか分からない質問をしてください。普段から「合言葉」も決めておきましょう。

架空請求詐欺

郵便やインターネット、メールなどを利用して、架空の料金を請求する文書などを送付し、現金や電子マネーなどをだまし取ります。

助言

  • 宅配便を利用して送金を求められたり、心当たりのない請求は詐欺を疑いましょう。

融資保証詐欺

実際には融資せずに、融資を受けるための保証金などを名目に、保証金をだまし取ります。

助言

  • 「低金利」「保証人不要」などの甘い言葉に要注意です。
  • 会員登録していない会社から届くダイレクトメールやファックスに注意しましょう。

還付金等詐欺

市の職員などを装い、医療費の還付などに必要な手続きを装って、被害者にATM(現金自動預け払い機)を操作させ、犯人の口座へ振り込ませます。

助言

  • 公的機関が還付金をATMの操作で指示し返還することは絶対にありません。
  • 「以前に書類を送っているが手続きができていない」「期限が迫っている、今日までに手続きすれば受け取れる」と焦らせてきても、落ち着いて家族などに相談しましょう。

ワンクリック詐欺

パソコンやスマートフォンで「完全無料」の広告やアダルトサイトをクリックしたただけで、高額の登録料などを振り込ませます。

助言

  • 申し込み内容確認や訂正画面もなく、一度アクセスしただけで登録となっても、お金を支払う必要はありません。
  • 問い合わせ先には連絡せず、あやしいサイトには近づかないようにしましょう。

門真市の特殊詐欺の被害状況について

平成30(2018)年の門真市の特殊詐欺の被害が前年と比べて増加しています。最近では、百貨店店員、銀行員、警察官などを名乗り、暗証番号を聞き出したうえ、キャッシュカードをだまし取る手口が急増しています。被害に遭わないよう注意してください。

平成28(2016)年 平成29(2017)年 平成30(2018)年
総件数
(被害金額)
16件
(約4,640万円)
28件
(約3,000万円)
43件
(約3,700万円)
オレオレ詐欺6件4件 31件
架空請求詐欺2件9件 11件
融資保証詐欺1件2件1件
還付金等詐欺7件13件0件
そのほか0件0件0件

(平成31(2019)年2月現在門真警察署調べ)
注意:大阪府警察の特殊詐欺の認知件数と発生地によって異なる場合があります

お問い合わせ先

市民生活部 文化・自治振興課 消費生活センター
電話06-6902-7249

お問い合わせメール

ページの先頭へ