
江戸時代後期の天保8年(1837)2月19日、「救民」の旗を掲げ、大坂町奉行所元与力大塩平八郎と門人たちが起こした乱は、幕府・庶民に大きな衝撃を与えました。門真からも多くの人々が参加しており、なかでも門真三番村の茨田郡士は大きな役割を果たしました。
乱から175年を経た今年、資料館が保管する茨田家の遺品をはじめ、大塩関連の資料を展示することで、当時の社会状況や、大塩と門人たちとの交流について明らかにしていきたいと思います。
展示内容をより深く理解していただくため、講演会や歴史ウォーク など、さまざまな企画を考えておりますので、ご参加ください。
大塩平八郎の友人、門弟、ライバルにスポットをあて、講演を行います。
無料
注意:1のみ別途保険料が必要
1は10人(申込順)
2は各30人(申込順)
平成24年4月3日(火曜日)から電話または来館(休館日を除く)
市内に残る江戸時代の古文書を読むことで、身近な歴史に触れてみませんか。
第2日曜日午後1時30分~午後3時
歴史資料館
市在住・在勤の人
若干
月500円
活動日に来館
「幣原家の足跡をたずねて」は第44代総理大臣を務めた門真市出身の幣原喜重郎について、わかりやすく展示しています。どうぞお越しください。
午前9時30分~午後5時
月曜日、祝日
無料
教育委員会事務局 生涯学習部 歴史資料館
電話06-6908-8840