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門真市立歴史資料館

 

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所在地

門真市柳町11-1

電話

06-6908-8840

開館時間

午前9時30分~午後5時

休館日

月曜日、祝日、12月29日~1月3日

詳細情報

歴史文化に直接ふれていただこうと門真市域に残されていた歴史資料、考古資料、民俗資料などを展示・公開しています。

入館料

無料

常設展示

  • 第44代内閣総理大臣・幣原喜重郎 幣原家の足跡を訪ねて
  • 思い出ある門真の民具展

門真市史を販売

歴史資料館では『門真市史』各巻を販売しています。各巻の内容と値段は以下の通りです。送料はいずれも冊子小包で460円です。

第1巻 地理編・古代文献編

内容 地理編では門真市の地形の特徴や産業構造、都市化の様子などを概観しています。古代編では奈良時代~平安時代を取り上げ、なかでも茨田堤や奈良時代の高僧がつくったとされる行基道について解説しています。(昭和63年発行)
費用 5,800円

第2巻 中世文献編・考古編

内容 中世編では鎌倉時代~室町・戦国時代を取り上げるとともに、願得寺の創立についても言及しています。考古編では考古学から見た中世の門真と京阪大和田駅から出土した銅鐸について解説しています。(平成4年発行)
費用 6,000円

第3巻 近世文献史料編・絵図編

内容 近世史料文献編では江戸時代に作成され、現在まで伝えられてきた古文書から、門真市域の村々やそこに暮らした人々の様子を明らかにしています。また、絵図編では古絵図とともに、解読図や現地比定図を掲載することで、江戸時代と現在とを比べられるような工夫を施してあります。(平成9年発行)
費用 7,800円

第4巻 近世本文編

内容 近世本文編では豊臣秀吉が政治の実権を握った時代から江戸幕府の崩壊までを取り上げています。なかでも、天保8年(1837年)に大坂町奉行所元与力の大塩平八郎が起こした乱に参加した、門真三番村茨田郡士については詳しく解説しています。(平成12年発行)
費用 7,800円

第5巻 近現代史料編

内容 現代史料編では明治~昭和と「なみはや国体」前後について、旧村役場や市役所に残る史料、新聞記事などから激動の時期を振り返りました。(平成13年発行)
費用 7,700円

第6巻 近現代本文編

内容 近現代本文編は明治維新から昭和戦前期までを第一部、戦後期を第二部とし、門真村・門真町の成立から昭和38年(1963年)の市制施行に至るまでの門真の移り変わりを詳述しています。終章では「21世紀の都市像」として、なみはや国体前後の市域南部開発や今後の課題について言及しています。(平成18年発行)
費用 5,500円

そのほか

門真市史別巻 寺社美術編

内容 市内の寺社に伝わる仏像や絵像、絵馬といった彫刻・絵画を本格的に調査し、その成果を豊富な写真と解説文で紹介しています。(平成15年発行)
費用 3,900円(送料460円)

門真市文化財ガイドブック

内容 願得寺や伝茨田堤をはじめ、幣原喜重郎元首相生誕地に建つ幣原兄弟顕彰碑など市内に残る、32の文化財について写真と解説文で紹介し、巻末にはそれら史跡を訪ねられるようにイラストマップを添付してあります。(平成18年発行)
費用 300円(送料300円)

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