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更新日:平成30(2018)年12月5日

4歳児・5歳児の幼児教育・保育・療育に係る利用者負担(保育料)の無償化

平成29(2017)年4月から、5歳児を対象に幼児教育・保育・療育に係る利用者負担(保育料)の無償化を実施しておりましたが、平成30(2018)年4月から、対象児童を4歳児まで拡充します

対象

保育所(2号認定)・認定こども園(1号・2号認定)

世帯の所得などに関係なく、4歳児・5歳児クラスの利用者負担(保育料)を無償化

(例)最高所得階層

1号認定 月額22,400円→0円
2号認定 月額24,000円→0円

幼稚園

就園奨励費補助対象の幼稚園

世帯の所得などに関係なく、就園奨励費補助を、上限308,000円まで補助(年額)
注意:就園奨励費補助を受けるには、申請が必要です。申請用紙は、6月頃に利用している幼稚園より配布します

1号認定児童が対象の幼稚園

世帯の所得などに関係なく、4歳児・5歳児クラスの利用者負担(保育料)を無償化

(例)最高所得階層

1号認定 月額22,400円→0円

児童発達支援施設・事業

世帯の所得などに関係なく、児童発達支援等利用者負担給付金を支給
注意:給付金の支給を受けるには申請が必要です。支給の対象となる子どもの保護者に、障がい福祉課より申請書を送付します(7月、10月、1月、4月)
注意:門真市立こども発達支援センターは利用者負担額を免除

保育所・認定こども園・幼稚園について

認定こども園・幼稚園の教育標準時間認定の申請と利用者負担額

児童発達支援施設・事業について

門真市児童発達支援等利用者負担給付金(追加)(PDF:253KB)

通園事業および発達障がい児個別療育事業(児童発達支援)にかかる4歳児・5歳児の利用者負担額の無償化についてはこちら

5歳児の幼児教育・保育・療育の無償化に関するアンケート調査を実施

門真市では、保護者の負担を軽減し、すべての就学前の5歳児が等しく質の高い幼児教育・保育・療育を受けることができる環境を整え、円滑に小学校教育(義務教育)につなげることを目的に、平成29(2017)年4月から、5歳児の幼児教育・保育・療育の利用者負担(保育料)の無償化を実施しています。(平成30(2018)年4月から、対象児童を4歳児まで拡充しています)
この取り組みについて、利用者の意見などを把握し、今後の施策に活用するためアンケート調査を実施しました。アンケート結果は下記のとおりです。

5歳児の幼児教育・保育・療育の無償化に関するアンケート調査 結果報告書(PDF:6,615KB)

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お問い合わせ先

こども部 保育幼稚園課 別館1階
電話06-6902-6757

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