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明日の門真を担う人材
23年4月採用の市職員を募集 |
市のめざすべき職員像として、時代の変化を的確に見極める職員、新たな課題に挑戦する職員、市民に信頼される職員を、人材育成基本方針に掲げています。市民に身近な全体の奉仕者として、強い使命感や倫理感を持ち、熱意と能力を備えた人材を募集します。
| 職種・採用予定人数・受験資格 |
| 下表 |
| 試験案内・申込書の配布期間・場所 |
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8月9日(月)〜9月6日(月)に市役所別館受付、人事課、保健福祉センター、市民プラザ、南部市民センターにて配布 |
| ※ |
市ホームページからダウンロード可 |
| 申込期間・場所 |
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8月26日(木)〜9月6日(月) |
| ※ |
土・日曜日を除く9時〜17時30分 |
| ※ |
郵送は9月5日(日)(必着) |
| ○ |
人事課(市役所本館2階)で受け付け |
| 郵送での申込書などの請求方法 |
| ○ |
封筒の表に「採用試験受験申込書請求」と朱書きし、宛先は人事課としてください |
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【〒571−8585 門真市中町1−1 門真市役所 人事課】 |
| ○ |
返信用として送付先(郵便番号、住所、氏名)を明記し、120円分の切手を貼った封筒(角型2号などA4サイズが入るもの)を必ず同封してください |
| 試験日 |
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第1次試験は、9月19日(日)に市立第六中学校と保健福祉センターで実施 |
| その他 |
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詳しくは、必ず採用試験案内を確認してください |
| ○ |
22年度採用試験案内 |
| ○ |
門真市職員採用試験受験申込書(様式1) |
| ○ |
受験に関する調査票(様式2)
[身体障がい者を対象とした事務職の受験者に限る] |
| ○ |
過去の小論文試験出題テーマ及び集団討論試験討論テーマ |
申込書は、必ずA4判縦の白色普通紙(感熱紙は不可)に黒色インクで、表と裏を両面印刷したものを使用してください |
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申込・問い合わせ先
〒571−8585門真市中町1−1門真市役所人事課
電話06(6902)5702
| 職種・採用予定人数・受験資格 |
職 種 |
人数 |
受 験 資 格 |
事
務
職 |
大学卒 |
12人 |
昭和61年4月2日以降に生まれた人
(来春卒業見込みの人も可) |
高校卒など |
3人 |
平成元年4月2日以降、5年4月1日以前に生まれた人(来春卒業見込みの人も可) |
社会福祉士 |
11人 |
| ○ |
昭和57年4月2日以降に生まれた人 |
| ○ |
社会福祉士資格を持っている人 |
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手話通訳 |
1人 |
| ○ |
昭和51年4月2日以降に生まれた人 |
| ○ |
厚生労働省公認手話通訳士または都道府県等認定(登録)の手話通訳者資格を持っている人 |
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身体障がい者を
対象とした事務職 |
3人 |
| ○ |
昭和55年4月2日以降、平成5年4月1日以前に生まれた人(学歴不問) |
| ○ |
身体障がい者手帳(1〜6級)の交付を受けている人 |
| ○ |
自力で通勤ができ、介助者なしに事務職としての職務遂行ができる人 |
| ○ |
活字印刷文による出題に対応できる人 |
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保育士 |
3人 |
| ○ |
昭和59年4月2日以降に生まれた人 |
| ○ |
保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を持っている人(来春取得見込みの人も可) |
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電気技術職 |
1人 |
| ○ |
昭和55年4月2日以降に生まれた人 |
| ○ |
第三種電気主任技術者免状を持っている人 |
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建築技術職
(大学卒) |
2人 |
| ○ |
昭和55年4月2日以降に生まれた人 |
| ○ |
建築の専門課程を修了した人
(来春卒業見込みの人も可) |
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土木技術職
(大学卒) |
4人 |
| ○ |
昭和55年4月2日以降に生まれた人
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| ○ |
土木の専門課程を修了した人
(来春卒業見込みの人も可) |
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若手職員から受験生へのメッセージ
(名前をクリックしてください)
△up
小山 公子(事務職)
保険収納課(20年採用)
国保の平等性を維持し、信頼される職員をめざす |
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◆仕事の内容とやりがい
病気やケガをしたときに、安心して医療を受けられるよう皆が保険料を納め、助け合う制度が国民健康保険です。私は保険料の徴収や納付相談、催告書送付、財産の差押等の滞納処分を担当しています。徴収業務では、法律をもとに手続きをするため、税法・民法などの法律の知識が必要となります。 |
| また、納付相談では法律のみでなく幅広い知識が必要となり、保険料を支払っている市民との公平性を保つために毅然とした対応をしなければなりません。相談者の生活基盤を立て直し、収支改善をアドバイスする中で、ときには厳しく指導させていただくこともありますが、相談者から「前に進めるように努力する。一歩踏み出すきっかけとなった」と感謝されたとき、大変やりがいを感じます。 |
◆私の夢
市役所の仕事は多岐に渡るので、常に初心を忘れず、学び、成長していきたいです。市民感覚を忘れず、市民からも市職員からも頼られる職員になります。 |
◆受験生へのメッセージ
職場は若々しく活気があり、困難な仕事にも協力し立ち向かっていく、働きやすい環境です。仕事は楽しいことばかりではありませんが、いろいろな人との出会いがあり、経験を積めることが魅力です。悔いの残らないように、勉強と息抜きのメリハリをつけて最後まで頑張ってください。 |
△up
江田 寛(事務職)
納税課(19年採用)
何事にも真摯な姿勢で、納税者の信頼に応えたい
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◆仕事内容とやりがい
税金は、市民の皆さんが社会生活を営むうえで重要な役割を果たすものです。市税は市の歳入の約4割を占めており、これが減少すると、市民へ提供できるサービスの「質」だけではなく、「幅」も縮小されてしまい、「わがまち 門真」に、根を張って生活をしてくださる皆さんに、少なからず不便をかけることになります。
私たちの仕事は、納期限内に自主納付をしていただいている納税者の信頼に応えるべく、税の原則である公平公正を旨に、行政サービスの低下による不便をかけないよう、市税の納期限内の納付を推奨・指導し、市の歳入を確保することです。
しかしその反面、経済状況の悪化による失業、それに伴う生活困窮などのために納税が遅れたり、税金を納めたくても納められない人もいます。 |

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そのような場合、生活状況をお聞きしたうえで相談に乗ることもまた、重要な仕事のひとつです。
基本的には、市税を「徴収」する部署なので、市民から好まれる部署とはあまりいえませんが、「相談に来てよかった」といった言葉や、お礼の言葉をいただけると、それが仕事の原動力となり、やりがいにもなっています。 |
◆私の夢
行政の役割を市民に理解していただけるよう、市全体の仕事としてわかる範囲で疑問や相談にお答えし、内容の伴った仕事を行い、自分自身が働いているこの自治体・地域とともに成長していけるような職員をめざして職務に励んでいきたいです。 |
◆受験生へのメッセージ
努力した分、それに伴い結果もあらわれるものだと思います。試験勉強もそうですが、職員としても市をより良くしていく努力を一緒にしていただける方、私たちとともに市の未来へ、一歩ふみだしていきませんか。 |
△up
井垣 美香
(社会福祉士)
保護課
(21年採用)
ケースワーカーとして 市民生活を支える |

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◆仕事の内容とやりがい
生活に行き詰まり生活保護を受給することになった市民の生活を立て直し、自立に向けてサポートする仕事をしています。担当している方々の家を訪問し、生活相談・指導を行っています。支給される保護費は公費であることを自覚し、納税者が納得できる適正な保護をめざしています。
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| 仕事の中でさまざまな立場の人と話す機会がありますが、その人の考えを知ることで新しい発見があり、多角的に物事を捉えることができます。また、生活保護から自立した方々から「元気でやっています」といった報告を聞くと、素直に嬉しく思います。 |
◆私の夢
経験と知識を身に付け、自分の行動や言葉で人の心を動かせるような人になりたいです。 |
■受験生へのメッセージ
勉強してきたことが、経験を積むことでカタチになり、社会に役立てられればと思います。門真市をよりよいまちにするために、一緒に頑張りましょう。 |
△up
西口 猛(建築技術職)
地域整備課(21年採用)
技術者として将来を見据え、まちをつくる |

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◆仕事内容とやりがい
市には、長屋や文化住宅などの老朽化した木造建築物が密集した地域が存在します。そのため、災害時には建物の倒壊や火災による大きな被害が懸念されます。また狭小道路が多いため、救助活動や消防活動も非常に困難な地域になっています。
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私たちは、これらの問題を早急に改善すべく市のまちづくりに取り組んでいます。老朽化した建物を除却し、新たに耐震性・防火性の高い建物へ建て替えます。同時に、道路の拡幅や避難場所にもなる公園・広場を整備することにより、災害に強いまちづくりを進めています。
まちづくりには、関係機関との調整や権利者交渉などで5年、10年と長期の時間を要します。根気よく問題解決に取り組み、事業が進むたびに市が良いまちへと変わっていくのを実感できます。 |
◆私の夢
いま進めている事業が、10年、20年後に市民の方から「まちづくりを進めて良かったな」と感じていただける門真市にしたいです。
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◆受験生へのメッセージ
職種に関係なく、市職員はより良いまちをめざして業務に励んでいます。もっともっと、皆さんの若いエネルギーが必要です。一緒に市を変えていきましょう。 |
△up
問い合わせ先 人事課 電話06(6902)5702

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