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沖小学校で税の学習 出前授業

税の話に真剣に聞き入る子どもたち

平成30(2018)年2月20日、沖小学校6年生を対象に、出前授業として近畿税理士会から本西さん、大志万さんを講師にお招きし、税についての学習を行いました。
授業では「税金ってなに」「税金はどのように使われているの」など、基本的なことから分かりやすくお話をしてもらいました。途中には、シールを使って仮想の街づくりをしたり、税金で購入される救急車の値段を予想するなど、児童たちに身近な具体例を挙げて楽しみながら解説してもらいました。児童たちは想像以上の税金がさまざまなことに使われていると知り驚いていました。
最後に、本物の1億円と同じ重さの模擬紙幣が詰まったアタッシュケースを持たせてもらい、児童たちは重さにびっくりした様子でした。税金の大切さを学ぶ大変貴重な授業となりました。

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