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更新日:平成29(2017)年3月15日

門真市公共施設等総合管理計画

門真市公共施設等総合管理計画を策定しました

門真市では、公共施設等の管理に関する基本的な考え方を示した「門真市公共施設等総合管理計画」を策定しました。この計画により、公共施設等マネジメントの手法を用いて市の公共施設等の総合的かつ計画的な管理を行います。

計画期間

平成28(2016)年度~平成57(2045)年度

計画の対象

門真市が保有、または管理しているすべての公共施設等

計画の背景と目的

高度経済成長と急激な人口増加を背景に大量に建設された学校などの建物系施設、道路などのインフラ施設が老朽化により一斉に修繕や建て替えの時期を迎え、費用増加に伴う財源捻出が課題となっているため、公共施設等の現状と課題を整理し、長期的な視点をもって、総合的かつ計画的な管理を推進することを目的としています。

公共施設等マネジメントの基本方針

  • 施設総量の適正化
  • 長寿命化の推進
  • 市民ニーズへの柔軟な対応
  • 民間活力の導入

公共施設等マネジメントとは、公共施設等を市の資産として捉え、経営的な視点から分析・検討することで適正化を図り、適正に維持管理していくための手法です。
人口減少などの社会経済情勢の変化が予測される中で、将来にわたり必要な行政サービスを提供するために、サービスの質や量および施設に要する費用などを多面的に検討し、市の身の丈に合うよう公共施設等の見直しを進めます。

公共施設等マネジメントの推進体制などの構築

  • 全庁的な推進体制の強化
  • 情報の一元管理
  • 職員の意識啓発と専門技術などの向上
  • 施設改修においての内容と方法の十分な検討

市が持っているすべての公共施設等が対象であり、各施設の資産状況、利用状況、運営状況などを全庁的に共有・分析する必要があることから、各部局をまたいだ推進体制を構築します。

門真市公共施設等総合管理計画について

門真市は、昭和38(1963)年の市制施行以来、高度経済成長と人口増加を背景に建物やインフラ施設など社会資本整備を着実に進めてきました。しかし、現在においては、これらの公共施設等が老朽化し、大規模修繕や建替えが必要となっています。

一方、人口減少・高齢化社会により税収の減少が予想され、今後一層財政状況が厳しくなることが想定されます。

こうした状況を踏まえ、すべての公共施設等の現状と課題を整理し、長期的な視点をもって、更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことにより、将来の財政負担の軽減・平準化を図り、公共施設の最適配置を行うことが必要です。

本市では、公共施設等の総合的かつ計画的な管理の推進に向け、平成28(2016)年度末までに「門真市公共施設等総合管理計画」の策定をめざしています。

門真市公共施設等総合管理計画策定方針を策定しました

このたび、「門真市公共施設等総合管理計画」を策定するうえで、その基本的な考え方となる「門真市公共施設等総合管理計画策定方針」を策定しました。

今後はこの策定方針に基づき、計画づくりに取り組んでいきます。

門真市公共施設等総合管理計画策定方針(PDF:502KB)

門真市「公共施設等」に関する市民アンケート調査結果を公表します

調査概要

門真市「公共施設等」に関する市民アンケート調査は、門真市公共施設等総合管理計画を策定するにあたり、公共施設などに対する市民意向を把握するために、「門真市立地適正化計画」の策定における「市民意識調査」と合わせて実施しました。

調査内容

調査対象

18歳以上の市民3,000人(無作為抽出)

調査方法

郵送による配布・回収

調査期間

平成27(2015)年8月31日(月曜日)から平成27(2015)年9月14日(月曜日)まで

回収状況

配布数:3,000 有効回答票:819 回収率:27.3パーセント

市民意識調査(抜粋)(PDF:323KB)

門真市「公共施設等」に関する市民アンケート調査結果(PDF:3,560KB)

お問い合わせ先

まちづくり部 公共建築課 別館2階
電話06-6902-6053

お問い合わせメール

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