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市民憲章、市の木、市の花、市歌

市民憲章

わたくしたち門真市民は、恒久の平和を求め、自由と平等を愛し、伸びゆく門真市を支える市民であることに自覚と誇りをもちます。
そして、わたくしたちは、人間の尊厳と住民の自治を重んじ、互いの信頼と協力で結ばれた、明るく豊かな住みよいまちをつくるため、市民の総意でこの憲章を定めます。

1.わたくしたちは、美しい緑を愛し、公害や災害のない、健康で文化的な生活が営める清潔な環境をつくります。
1.わたくしたちは、若い力を育て、老人を敬愛し、心身障害者(児)をはげまし、互いに助け合って市民福祉をすすめます。
1.わたくしたちは、郷土の伝統を知り、文化財を守り、教養を高めて新しい文化をつくります。
1.わたくしたちは、働くことによろこびと誇りをもち、希望にみちた健全な家庭をきずきます。
1.わたくしたちは、市政に深い関心をもち、批判と協力を惜しまず積極的に参加します。

(昭和48年10月1日制定)

市の木

楠(クスノキ)くすのき

楠(クスノキ)くすのきの写真

門真市内には、たくさんのクスノキがあります。昭和13年、国の天然記念物に指定された樹齢1000年といわれる三島神社の「薫蓋(くんがい)のクス」(薫蓋樟)に代表されるクスノキは、市内の神社仏閣など各所でその雄姿を見ることができ、広く市民に親しまれています。

(昭和48年10月1日選定)

市の花

さつき

さつきの写真

さつきは古来より日本に原生し、春には暖かい陽光を浴びかわいい花を咲かせます。江戸時代から長年にわたって、行われた品種改良は、市民一人ひとりの創意、工夫、努力を、またその寄り添い咲く美しさは、市民一人ひとりの協力と連帯感を象徴しています。

(昭和48年10月1日選定)

市歌

作詞:安西冬衛 作曲:大阪音楽大学

1
眉に朗ら 生駒連山
朝に仰ぐ わが市門真
自立の精神 われらは興す
千年福祉の平和の都
おお 門真
おお 大門真
いのち幸あれ
とわに とわに とわに
2
道は新た 一路京阪
世界に通う わが市門真
立市の産業 われらは勢う
生産文化の世紀の都
おお 門真
おお 大門真
ひかり栄あれ
とわに とわに とわに
3
風に燦ら つばさのしるし
宇宙をひらく わが市門真
無限の発展 われらはめざす
永遠飛躍の希望の都
おお 門真
おお 大門真
ゆくて明日あれ
とわに とわに とわに

(昭和39年10月1日制定)

市歌の楽譜の写真

こちらから視聴できます

市歌独唱(芹洋子)(MP3:463KB)

市歌合唱(大阪放送合唱団)(MP3:354KB)

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