法務課(平成22年採用)
契約の仕事を通じて門真を元気にしたい
市民課(平成21年採用)
市民ひとりひとりに、
窓口で安心と信頼感を
与えたい
建築指導課(平成22年採用)
深い知識と責任感で、
安全な建物を市民の
皆さんへ
子ども課(家庭児童相談センター)(18年採用)
重い責任も、
やりがいのひとつです
南保育園(平成21年採用)
子どもたちの笑顔が
仕事の原動力です
法務課(平成22年採用)
契約の仕事を通じて
門真を元気にしたい
私は法務課契約グループで契約に関わる仕事をしています。具体的には、市が公共工事や物品を購入する際に、「入札」や「見積合わせ」といった方法で業者を決定し、契約を進めていく仕事です。
私が入庁する前には、市役所といえば、市民課などの窓口業務のイメージが強かったのですが、今私がしている仕事も、民間企業とは違った特殊な業務で、日々「市役所の職員だ」と実感しています。
契約業務において、入札に参加していただいている業者さんに対し、不公平性や無駄があってはいけません。大きな契約金額の仕事を手掛けているときは緊張感もあります。しかし、契約を終え、実際に業者や市民の方の役に立てたと思うときはやりがいを感じます。
また、学生のときには全く知らなかった様々な民間企業の仕事や契約の形態を知っていくのはとても楽しく、興味深いです。これからも、契約の仕事を通して、門真市を活気ある町にしていきたいです。
仕事では様々な経験を通して、もっともっと市民の方の役に立てる職員になりたいです。仕事以外でもいろいろなことに興味を持って、幅広い見聞を持つ人になりたいです。
試験勉強中は大変なことが多いと思います。私は、たまにはやりたいこともやって息抜きをしつつ勉強していました。 合格したいという気持ちがあるならば決してあきらめずに、自分の信念を貫き通して頑張ってください。
市民課(平成21年採用)
市民ひとりひとりに、
窓口で安心と信頼感を
与えたい
私は、市民課で住民登録に関する仕事を担当しています。住民登録は、市民の方々に関する事務処理の基礎となるもので、誤りがあると多くの市民サービスに影響するため、ミスの許されない仕事です。
市民課は、住民票の証明発行など、窓口で市民の方と接する機会が多い職場です。毎日多くの方が来られ、一人一人の顔をみて応対することが時には大変だと思うこともありますが、笑顔で「ありがとう」と言っていただくと嬉しい気持ちになり、市民の皆さんのために頑張ろうという気持ちを新たにすることができます。
自分の窓口での応対について反省することもありますが、上司や先輩と相談し、力をあわせて前向きに仕事に取り組める環境にやりがいを感じています。
窓口に来られたすべての市民の方に、安心・信頼されるような「窓口のプロフェッショナル」になりたいです。そのためには、初心を忘れず誠意をもって市民の方々と接し、自信をもってこなすための専門的な知識も持ち合わせていなければならないと思います。
門真市は、若手職員でも責任のある仕事を任せられる機会があり、積極的に挑戦することができる職場だと思います。また、若手職員の活気とアイデアを活かすことで、門真市にとってだけではなく、自分自身も大きく成長することができます。 試験勉強は大変だと思いますが、「門真市や市民の方々のために働きたい」という信念と大きな志を持って、「ここまでやろう」と思う次の1ページまで頑張ってください。 皆さんと共に働けることを楽しみにしています。
建築指導課(平成22年採用)
深い知識と責任感で、
安全な建物を市民の
皆さんへ
私の業務内容は、建築確認申請の審査業務や現場検査、窓口業務、建築基準法による許可・認可などです。
建築確認申請の審査業務や現場検査では、間違いが許されないため、知識と責任感が必要になってきます。法律の知識はもとより、それ以外にも建築に関するさまざまな知識が必要です。業務を行う中で学ぶことはたくさんありますが、勉強したことがそのまま自分の知識になることに、やりがいを感じています。
また、建設関係の業者から一般市民の方々まで幅広く、そのため大変な部分もありますが、設計士の方と建築について専門的な話ができたり、市民の方に、難しい話も説明して、わかっていただいたりしたときはとても嬉しいです。
現在の職場で経験を積んで建築行政のプロになり、門真市のまちづくりに貢献しているということを実感しながら仕事をしていきたいです。
持っている知識や経験をまちづくりに活かし、一緒に門真市をよりよいまちにしていきましょう。
子ども課(家庭児童相談センター)(18年採用)
重い責任も、
やりがいのひとつです
私は家庭児童相談員として、18歳までの子どもに関わるあらゆる相談を受けています。相談者は市民の方だけでなく、学校や、同じ市役所内の別の課など、関係機関からの相談にも乗ります。
保護者の方からの相談の内容は、「子どもが言うことを聞かない」というものから、「精神的にしんどくて、子どもを見ることがしんどい」というものまで様々です。まずは、お話をよくお聴きして、一緒に対応を考えます。そして、相談の内容によって、適切な機関を紹介したり、その機関と連携したりしていきます。
また、当センターは虐待の通告窓口です。市民の方や関係機関、そして、虐待者自身や子ども自身から、相談・通告を受けています。虐待を受ける人だけでなく、虐待する人も精神的な負担を抱えていることが多く、その人を責めるのではなく寄り添って相談に乗っていきたいと思いますが、そうならない場合も多く、相談者の技量が問われます。また、一瞬の判断が必要になり、とても責任の大きい仕事です。しかし、お礼のあいさつに来られたり、自分自身を頼って相談されたりすると、やりがいを感じます。
社会福祉士として採用されたのは、私の代が初めてでした。所属する部署によって仕事の内容は変わりますが、今は少しでも子どもたちの生活が良い方向へ向くように粘り強く支援をしたいと思っています。また、どの部署に行っても同じように市民のために仕事をしたいと思います。
当センターの仕事は、社会福祉士としての資格が一番生かされる仕事だと思います。家庭全体の状況を把握して、関係機関と役割分担をしながら連携をしていくため、福祉のサービスだけではなく、就労や、病理などさまざまな知識と、支援機関と連携を取るコーディネート力が必要になります。今の勉強が大切になりますので、頑張って勉強をしてください。
南保育園(平成21年採用)
子どもたちの笑顔が
仕事の原動力です
保育園での仕事は、子どもの成長と基本的生活習慣の習得など、人としてとても重要な事を身につけさせてあげることです。また、社会において、初めてと言ってもいい集団での生活で、一人ひとりの発達の状態を見極めて、保育者として、悩み、考えながら最善の答えを出していく仕事です。集団生活の中では、子ども同士のつながりを構築し、手助けしていくことを心がけています。
何よりも子どもが大好きだという気持ちがあれば、そこから日々、さまざまな事を学んでいくことができます。子どもの笑顔は、どんなにしんどくつらい時でも、また頑張ろうと思える活力です。また、保育士の仕事は、決して1人ではできない仕事です。先輩や同僚、後輩、全員で協力し合って、共通の目標を成し遂げられる、非常にやりがいのある仕事だと思います。
いつまでも、子どもの笑顔に囲まれて、仕事が続けられたらいいと思っています。
現実との違いに悩み、戸惑うことも多々あると思いますが、「子どもが好き」「子どもに関わりたい」という信念を持ち、自分で信じた道をあきらめずに頑張ってください。
保育園の業務には、力仕事なども多く、男性が重宝されることもありますが、男性、女性の分け隔てなく働ける環境にあります。一緒に働ける日をお待ちしています。
総務部 人事課 人事研修グループ 本館2階
電話06-6902-5702