2014年11月20日

挑戦することの大切さ

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公園へお出掛けする度に、息子の運動能力に驚かされています。
3歳までにある程度のバランス感覚などが、養われると聞きます。
親が消防士でレスキュー隊員の父親と、空手道黒帯の母親だから、
子どもにもやっぱりスポーツ万能で育って欲しい。
主人と息子の触れ合いは、家の中だろうと野外だろうとハードで、こちらがヒヤヒヤするほどです。
息子を宙ずりにして、背中からお腹から滑らせて抱っこしてキャッチ…
息子は、“キャッキャッ”と喜んでますが、私は冷や汗もの。
男同士の遊びは女性の私には、理解できないぐらいに激しいものです。
野外でもそれは同じ事。
公園での父と息子の触れ合いでは、2歳なのにロッククライミングのような遊具で、
登らせてるではありませんか!
私は、落ちるんじゃないかと後ろから手を差し伸べますが、息子は先頭を行く主人の真似をして必死に小さな足で、しっかりと足場を探してぐんぐん前進。
途中、足を滑らせながらも息子は、主人のフォローを受けながら必死に登り切りました。
その時の満足気な達成感に満ち溢れた笑顔を私は、ずっと忘れません。
きっと、自分自身の自信にも繋がったことでしょう。
危ない!降りなさい!まだ早い!転ぶよ!
私は、常に危険を察知する言葉が先走って、息子のやりたい事を制している時があります。
本当に危ない時や、他の人に迷惑になる時は止めるのが大切だけど、
そうでなければ息子のチャレンジ精神をまずは、大事にしてあげたいなと思いました。
息子と主人の触れ合いは、そんな私の新たな発見でもありました。