2015年2月17日

我が家の節分

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毎年節分は、主人の仕事仲間家族と一緒に過ごすのが恒例行事。
パパが鬼に変身して、「悪い子はいないか?パパとママの言う事を聞かない子は誰だ?ワガママを言ってないか?」と部屋に乱入して、子ども達皆んなを大泣きにさせるイベント。
息子も案の定、怖がって目を伏せ耳を塞ぎ部屋の隅に逃げ込みギャン泣き。
少しリアル過ぎる鬼で、大人の私でも後退りするぐらいに怖いのです。
子ども達にとって、鬼は、それはそれは恐ろしい存在。
どうやら、去年の鬼が今年の節分の前日まで効果が続いていたようで、他のお友だちは、言う事を聞かなかったりパパママを困らせたりすると「鬼さん、来るよ!」の一言でいい子になったんだそう。
今年は息子も鬼の存在の理解をしたようで、このイベントを節目に少しだけですが効果が出てきたみたいです。
最近はカメラを向けると「オニーーー!」と言って、手で角を作ってポーズを決めます。
来年の節分では鬼に立ち向かって豆を投げるのか、それとも逃げ回るのか、それともパパの鬼のお面を外しにかかるのか。
どのように成長するのか分かりませんが、鬼の存在で言う事を聞かせるのではなく、親が言って聞かせて納得できるように子育てをしなくてはと思っています。
まだまだ子育ての壁にぶつかる事がたくさんの私。
時々、悩みすぎて考えすぎてネットや情報に惑わされてしまったりの新米ですが、子どもと触れ合う時は笑顔を絶やさずに接したいなと思っています。
子育てで悩むのは当たり前。
育児書通りにはいかないし、周りのお友だちと同じようにしないといけない!なんてありません。
子どもの個性と良さを認めてあげながら、私も広い心で接さなければと思います。
子育ては親育て。
私も親としてしっかりと自分で自分を育てなければいけませんね!