2016年10月26日

家族でお出掛け

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朝晩はぐんと涼しくなって肌寒く感じる程の季節となり、日中のお出掛けがしやすい時期になりました。

4人家族の我が家では、0歳児の娘と私の女子組と4歳の息子と主人の男子組の2チームに分かれてそれぞれ土日は過ごすのが定番ですが、晴れた絶好の行楽日和には4人で外出するのが定番です。
どこ行く?公園?水族館?娘のミルク事情もあるし昼寝タイムやオムツ替え場所確保も視野に入れてな!…主人と息子と私の3人で前日からプランを考案して、みんなの意見が合致する場へ繰り出します。

この日は天王寺動物園!

息子は娘が乗る貸し出しベビーカーを押して兄貴ぶりを発揮。
「あれがオオカミ!こわいで!」「泣いたらあかんで」「ミルク飲むの?」など妹に話し掛けながら、時に走ったり壁に激突したり…見守るこちらは冷や汗もんでしたが、息子は満足気に力一杯ベビーカーを押していました。
娘はというと…泣きはしないものの私と同じ緊張顔で時々キャッキャッと声を出してチラリと兄貴を見て楽しんでますアピール。
どちらが上で下なのか、どちらが遊んで遊ばれているのか、息子と娘は4歳と0歳だけど時に中身は対等ではないか?と親の私は驚かされます。

最近の息子は、写真を撮る時、顔を背けたり手で隠したり変顔をして恥じらうようになりました。
ちょっと前までは、仮面ライダーの変身ポーズや満面の笑みでピースサインでワンショットをせがんでいたのに…
それに加わり、娘の目線をカメラに向けたり私の必死の形相もあって、家族写真を撮るのが難しくなってきました。
私のスマホの画像データは子供達の写真で溢れています。
昔は外食先での美味しい食事や珍しい風景や友人達との決めポーズなど、あらゆる場所で色んな分野の人達と撮っていたけど、今は子供達の画像でパンク寸前。お出掛けをすると尚の事、更に子供達の画像が増えていきます。
幸せな事です。

家族でお出掛けすると、普段の生活では感じられない子供達の成長や感情を汲み取る事ができて、親の私達は子供達から良い刺激を受け勉強させられ親も成長します。
春には春の暖かさを、夏には夏の太陽の恵みを、秋には秋の澄んだ空を、冬には冬の凍てつく寒さを、子供達と共に過ごして楽しめたら良いなと思います。
きっと一緒にお出掛けをしてくれるのは残り10年ぐらい。
残り少なくなってきた秋を来週は何処までお出掛けする???