子育て支援親善大使の子育て日記

まいど子でもカード

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2017年06月22日

胎内記憶

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門真市内で子育て中の親御さんの皆さま、毎日お疲れ様です。
息子、7月に5歳の誕生日を迎えます。
私も母親になって5歳。まだまだ人の親として未熟者で、子供への対応や言い方や接し方に対して迷走する事が多々あり反省の毎日。
子育ては難しい。

最近では息子に対して厳しい口調や怒った顔しか見せていないなと後悔の繰り返し。
「怒らんといて!」息子の口癖。
「じゃあ、怒らせんといて!」大人のズルい返事。
もっと柔軟な対応で息子を手の平でコロコロと転がせながら、いかに笑顔で臍を曲げずに自ら歯磨きや習い事の宿題や朝の準備をさせるか…頭を悩ませてます。
適当にさせようと思えば放ったらかしにすれば良いのだけれど、例えば小学生になった時に恥ずかしい思いをさせないよう習慣付ける訓練を今から身に付けるというのは親として補助する立場として促すのは大事なのではと思い…結果、厳しい事を言ってしまう。
子育ては奥が深い。そんな息子との会話で、これは記録として書き留めておきたいと思い、こちらで皆さまにもご報告いたします。

…それは、胎内記憶。
突然、息子がペラペラとお腹の中での記憶や出来事や感情のようなものを話し始めたのです。1度胎内記憶を話した子供はその記憶を忘れて2度と話さないと聞くので私は覚えるのに必死。どうやら、息子はお腹の中で丸い塊をパクパク食べていて、その丸い塊は私が食事をすれば度々目の前にフワフワと浮いて口でキャッチをしてモグモグしていた。と。
私が走れば、中でキャーーーと言いながら飛び跳ねて楽しかった。と。
時々カメラで写真を撮られていた。と。
多分これは検診の度に撮影していたエコー写真ではないかと私は推測。
お父さんの声がよく聞こえていた。と。
どうやら、お腹の中は居心地が良くて楽しかった様子。お腹の中から出てくる時は眩しかったと報告までしてくれました。改めて息子に聞いてみたい質問は誕生日当日までとっておこうかと思ってます。
それは、「生まれてきて、毎日たのしいですか?」という質問。
毎日本当に怒ってばっかりの私に嫌気がさしてるのではないかと心配してるから。
「たのしいで」って言ってもらえたら良いな。

人生は楽しい!
毎日を楽しんでもらいたい!
これは私の息子に対する切なる願い。
皆さまのお子様も胎内記憶を話された事はありますか?
我が家のように突然話し始めるパターンもあるかと思いますので、まだ聞いていらっしゃらない方がいましたら、そっと優しく聞いてみて下さい。