子育て支援親善大使の子育て日記

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2017年08月01日

夏祭り

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毎日うだるような暑さの中で親の私は体力の衰えを感じていますが、逆に子供達は元気いっぱいに夏を楽しんでいる今日この頃。
プールに虫取り、海にキャンプ…そして、夏祭り…と楽しいイベントが目白押し。
今年は門真で開催される夏祭りを2つ楽しみました。

先日足を運んだお祭りは、毎年恒例行事で行ってます地元氏神さんである門真神社での夏祭り。
私も幼少期から親に連れてってもらい、思い出深い夏の思い出の1つ。
毎日のように遊ぶ神社公園がその日は出店がズラリと並んで、毎日のように手を合わせる本殿は沢山の人達でごった返す。
息子の手をしっかり持って氏神さんのお祭りを色んな気持ちでくまなく見て回り、なかなかお目にかかれない大きな地車に圧倒され、地元の伝統と賑わいを次世代へ受け渡す事の大切さを感じる私。
門真で生まれ育った私にとって、お祭りは重要な行事だと思っています。
「おっちゃん!元気やった?美千江です!」
「おー!みっちゃんやん!息子、デカなったなぁ〜!」
と、たまにしか顔を合わせられない幼馴染みのお父さんとの会話。
嬉しい会話。
地元で生まれ育ったんだなぁと昔にタイムスリップ。
息子は「あ!保育園の○○君や!」と、園の外で会えるお友達を見つけては新鮮な気持ちで嬉しそうに声を弾ませてました。
お祭りは、人と人との繋がりを再確認出来る場でもあります。

そして、忘れてはならない私の愛する門真のビッグイベントが、復活した『ふるさと門真まつり』!!
とてもとても暑い日でしたが、私達はそんなの御構いなしの状態で運動場で行われたダンスショーを観劇し、息子もノリノリで踊っていました。
門真中の子供達が此処に集結したのではないかと思うぐらいに沢山の子供達が楽しんでいる姿を見て、復活して本当に良かったなと思いました。
将来大人になって進学や就職などで門真を離れても、夏祭りの時は絶対に門真に帰ろう!と里心を忘れずにいてくれると思います。

大事な事は《門真に帰ろう》と、そのように思うこと。
随分前になりますが、亡くなられました経済ジャーナリストの金子哲雄さんと門真について深くお話しをした過去がありました。
その時、金子さんは「門真は天国です。カドマチック天国なんです!」とおっしゃられた事を私は今でも忘れずにずっと覚えています。
門真は住みやすい!
人情味がある!
人と人との繋がりが濃い!
そのようなお話をさせて頂き、私は嬉しく思いました。
夏祭りを通して、私の地元を愛する門真魂は更に加熱しました!
来年が今から待ち遠しいです\(^o^)/