2018年06月07日

ただしいもちかたの絵本

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随分と前の話になるのですが、子供達が通っている門真保育園の担任の先生から『ただしいもちかたの絵本』という絵本を紹介していただき、ひょっとしてこれって子供に関わらず、私の回りでも正しい持ち方を出来てない大人が多いよなぁと思い、「おはよう朝日です」で特集させてもらいました。
放送後、その反響は大きく、街中で声を掛けて下さるお子様連れのママさん達から「大人の私も勉強になった」「子供の実用書の絵本は初めて!」等、正しい持ち方に対する姿勢が変わったようです。
特に、お箸に関しては、365日毎日3食使用する道具。
キチンと正しい持ち方で使用すれば、上手く掴めて美味しく食べられて美しい姿勢で食事の時間を過ごす事が出来ます。
子供の頃から正しい持ち方が出来れば大人になっても恥ずかしい思いをする事なく、例えば、会食や接待やパーティなど食事の場で、コミュニケーションを取る事が出来ます。
私の幼少期を思い返すと…「お箸と字と歯は美しく!」と母から教え込まれていたような記憶が…。
次世代を担う子供達に正しい持ち方を伝える為にも、親子で一緒に絵本を手にしてみてはいかがでしょうか?!

さてさて、最近の我が家は、2歳の妹のイヤイヤ期が日に日にパワーアップして、どうやら5歳の兄貴が振り回されている様子。
せっかく妹のリクエストで、ブロックで家を作っても、それを妹が潰して、また作って潰しての繰り返しの末、「潰したらあかんで」の兄貴の制した一言が気に入らず、「イヤーーーーーー」とブロックを投げて大泣きし足で床を激しくバタバタと蹴る。
兄貴、それを見てドン引き。
この様な兄妹のやり取りを横目で静かに見守る私。
「息子、声を荒げず妹を諭す言い方して流石だな」
「2歳のイヤイヤは成長の証。今のうちにもっとイヤイヤ言いなさい!」
心を広く力を抜いて緩くヌル〜く娘2歳のイヤイヤ期を息子と一緒に乗り越えようと思います。
息子は私の良き相棒であり理解者。
間も無く6歳を迎える息子は心も身体も立派に成長しているようです。
そろそろラン活のシーズンだそう。
いわゆるランドセル活動の事だそうで、人気モデルや限定販売の商品は即完売になるとかならないとか。
出遅れないようにこれからランドセル情報のアンテナをビリビリ張っておかないとぉ~汗