2018年10月22日

稲刈り

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今門真で子育て中の皆さま、こんにちは。
朝夕は上着が必要なほど肌寒くなり、確実に季節は一気に秋を感じる空気へと変化して、凍てつく冬ももうすぐそこまでやって来てるのではないかと感じる程です。
我が家の子供達にとって今年の秋は様々な経験と特別な体験の連続でだったようです。
長男は保育園生活最後の敬老会や運動会に芋掘り遠足…
長女は秋刀魚の美味しさに気付き、栗の甘さに感動し、食欲の秋を実感した模様…

2人それぞれの秋を感じて毎日を過ごす中、今年は地元のJA北河内さんが主催する稲刈りイベントへ行ってきました。
当日は前日から張り切って興奮する子供達は朝早くに起床し、「長靴と軍手はあるん?」「朝ごはんは沢山食べていくで!」「早くお米見たい!」と意気込んで、いざ、稲刈りへ。
それはそれは、大興奮の連続でした。
田植えから自分達自らの手でやり、途中経過をちょこちょこ見に行っては「大きなったなぁ!」と感動の連続だった子供達。
黄金色に輝く稲の付け根を狙って息子は鍬でギコギコと刈って、それを主人がフォローしながら指導し、私と娘はそれを束にして麻の紐で縛っていく。
肌寒かったはずが作業を進める内に我が家全員、汗ビッショリ。
家族4人の連携プレーで沢山稲刈りをしました。
12月にはその稲に実ったもち米でお餅つき等のイベントがあるそうで、子供達は今から楽しみにしています。

凍てつく冬も子供達と一緒なら心温まる季節となりそうで、親にさせてもらえた喜びや幸せを感じています。
時々、子育てに焦ったり疲れたりするけれど、子供達がいるから私は毎日頑張れているような気がします。
さぁ、今夜から冬用のお布団を出して子供達と抱き合って暖め合って寝ようかなぁ。
今日も明日も明後日も、ハッピースマイル子育てで過ごしましょう!