保育所・認定こども園(2号・3号認定)・地域型保育事業

保育所・認定こども園(保育が必要な場合のみ)・地域型保育事業の利用申請と、
保育の必要性の認定申請

保育所などの申し込みの際には利用申請に加えて、「保育の必要性の認定申請」が必要です。認定申請は利用申請と同時にすることができます。


注意:「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)」の施行に伴い、門真市では平成28年1月から「保育の必要性の認定申請(変更・再発行を含む)」の手続きに、マイナンバー(個人番号)の記入が必要となります。また、申請書の提出時に、「本人確認」を行います。本人確認では、申請者のマイナンバーが正しいかどうかを確認する「番号確認」と申請者の身元が正しいかどうかを確認する「身元確認」を行います。

1.申請期間

利用希望月の前月の20日まで
※平成30年4月1日に利用を希望される場合は、平成29年12月28日(木)まで(平成29年4月2日以降に出生した児童は平成30年1月31日(水)まで)に申請が必要です。
※申請期間は終了しています。今後、申請書類を提出された場合、利用調整の対象外となりますが、期間内申請の選考後においても受入枠に空きがあるときは利用の案内をさせていただく場合があります。
※市外の施設の申請期間については自治体ごとに異なりますので、お問い合わせください。

※郵送での提出も可能です(提出期限までの消印有効)。
※書類に不備がある場合は受付できませんのでご注意ください。

2.申請場所

保育幼稚園課 窓口

3.申請時に必要なもの

  • 支給認定申請書兼教育・保育施設等(利用調整)申請書(※児童1名につき1枚)
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 保護者等の状況確認書(父母、同居の18歳以上65歳未満の方1名につき1枚)
  • 「保育の必要性」を確認する書類(詳しくは「4.利用手続きの流れ」をご覧ください)
  • 申請者や配偶者の課税証明書等(門真市で市民税を確認できる場合は不要)
  • 申請者の個人番号カードまたは通知カード
  • 手続きをする人の身元確認書類(個人番号カードや運転免許証、パスポートなど申請者の顔写真が添付されているものは1点、健康保険証や年金手帳など顔写真のないものは2点)

注意①:申請書は保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、子どもを現に監護する者)のいずれかで、「支給認定申請書兼教育・保育施設等利用(利用調整)申請書」の申請者欄(申込書右上の氏名欄)に記載される人となります(申請者欄に父親の氏名が記載されていて、母親が窓口に申請に来た場合、母親は代理人となりますのでご注意ください)。申請者欄には、できる限り窓口などで実際に申請を行う保護者の氏名を記入願います

注意②:代理人(申請者以外の人)が申請する場合は、申請者の個人番号カードまたは通知カード、委任状、及び代理人の身元確認書類が必要です。

注意③:申請には申請者、申請に係る児童、配偶者、その他の同居親族のマイナンバーの記入が必要です。

申請の際は、必ず印鑑をご持参ください。また、申請に必要な書類は保育幼稚園課窓口、
もしくは下記「申請書類など」からダウンロードすることができます。

申請書類など

4.利用手続きの流れ

(1)支給認定と保育所・認定こども園(保育が必要な場合のみ)・地域型保育事業の
   利用申請

 保育所、認定こども園(保育が必要な場合のみ)、小規模保育事業(以下「保育所など」といいます。)を利用したい保護者は、利用希望日の前月20日までに利用申請してください。
※ただし、平成30年4月1日に利用を希望される場合は別途記載(「1.申請期間」をご確認ください)。
また、施設の利用申請と同時に「保育の必要性の認定申請」を行い、認定を受ける必要があります(市外の保育所などを含む)。

「保育の必要な事由」と「申請時に必要な書類」
保育の必要な事由 申請時に必要な書類(「保育の必要性」を確認する書類)
1カ月64時間以上の就労 勤務先の就労証明(保護者等の状況確認書)
出産前後2カ月 母子健康手帳の出産(予定)日がわかるページの写し
保護者の疾病・負傷・障がい 診断書、身体障がい者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳などの写し
親族の看護・介護(長期間入院などを含む) 看護・介護を受ける人の診断書、身体障がい者手帳、精神保健福祉手帳、介護認定証などの写し
災害の復旧に当たっている 罹災証明書などの写し
求職活動中(起業準備中を含む) 求職活動申立書、求職活動中(起業準備を含む)であることがわかる書類
就学中、職業訓練受講中 学生証、在学証明書、職業訓練受講証などの写し
虐待・DVを受けている(受けるおそれがある) 事由を証明する公的機関の文書
育児休業中(継続入所の方のみ) 育児休業に伴う保育利用継続申立書、勤務先の就労証明(保護者等の状況確認書)

(2)支給認定通知書の送付

 対象となる児童の年齢と保護者の状況により、区分が分かれ「保育の必要性の認定」の審査後、支給認定通知書を送付します。支給認定証が必要な場合は保育幼稚園課に申し出て下さい。
「保育の必要性の認定」は下記をご覧ください。

保育必要量(利用可能時間)
支給認定区分 利用先
1号認定「教育標準時間認定」 お子さんが満3歳以上で、幼稚園等での教育を希望される場合 幼稚園、認定こども園
2号認定満3歳以上「保育認定」 お子さんが満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等での保育を希望される場合 保育所、認定こども園
3号認定満3歳未満「保育認定」 お子さんが満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等での保育を希望される場合 保育所、認定こども園、地域型保育

※1号認定は、利用先を通じての申請となります。

「保育認定」を行う場合、同時に保育必要量(利用可能時間)の認定も行います。
保育必要量には、「保育標準時間」と「保育短時間」の2種類があります。

保育標準時間 保育が必要な範囲で、1日に最大11時間まで利用可能
保育短時間 保育が必要な範囲で、1日に最大8時間まで利用可能

※開所時間などの設定は、各園で異なります。

 保育が必要な事由で、「就労」の場合、就労時間が月120時間以上で「保育標準時間」となり、月120時間未満は「保育短時間」となります。その他の事由については、申請書類で審査のうえ必要量を決定します。

(3)利用調整

 申請者の希望、保育所などの状況、保護者の事由などにより市が利用調整を行います。

(4)利用調整結果の通知

 利用調整の結果は、利用希望月の前月の21日以降、利用が可能となった場合のみ電話連絡をします。利用できなかった場合の電話連絡等はしません。ただし、新年度の4月1日の利用希望については、書面(「利用調整結果通知書」、もしくは「保留通知書」)にて通知いたします。

5.施設・事業の種類

保育所
(0歳~5歳)
就労などのため、家庭で保育できない乳幼児を保育する施設・共働き世帯などの保護者が
利用できます
認定こども園
(0歳~5歳)
幼稚園と保育所の機能をあわせ持ち、地域の子育て支援も行う施設
  • 保護者の就労状況に関わりなく、教育・保育を実施します
  • 保護者の離職など、就労の状況が変わった場合も、通いなれた園を継続して利用できます
  • 園に通っていない子どもとその家族も、子育て相談や親子交流の場などに参加できます
地域型保育事業
(0歳~2歳)
少人数単位(19人以下)で、0歳から2歳までの子どもを預かる事業
  • 家庭的保育   家庭的な雰囲気のもとで5人以下を保育
  • 小規模保育   6~19人を保育
  • 事業所内保育  会社の保育施設などで従業員の子どもと地域の子どもを一緒に保育
  • 居宅訪問型保育 保護者の自宅で、1対1で保育

6.市内の施設・事業

門真市立保育所
No 施設名 定員 所在地 電話番号 0歳児入所月齢(目安)
1 上野口保育園 70 上野口町46-13 072-882-0372 生後2ヵ月
2 浜町保育園 100 浜町17-8 06-6902-1300 生後2ヵ月
市内私立保育所
No 施設名 定員 所在地 電話番号 0歳児入所月齢(目安)
1 門真保育園 110 本町19-5 06-6908-2514 生後2ヵ月
2 めぐみ保育園 120 四宮5-6-15 072-881-0295 生後4ヵ月
3 脇田保育園 150 脇田町2-8 072-885-4310 生後6ヵ月
4 北巣本保育園 120 北巣本町37-11 072-881-0546 生後6ヵ月
5 きたじま保育園 70 五月田町4-1 072-882-6167 生後2ヵ月
6 いずみっこ保育園 70 泉町3-6 06-6914-4100 生後2ヵ月
7 すえひろ保育園 50 末広町2-15 06-6909-1588 生後2ヵ月
門真市立認定こども園
No 施設名 定員 所在地 電話番号 0歳児入所月齢(目安)
1 砂子みなみこども園 190 千石西町10-8 072-882-0668 生後2ヵ月
市内私立認定こども園
No 施設名 定員 所在地 電話番号 0歳児入所月齢(目安)
1 幼保連携型認定こども園
おおわだ保育園
175 野里町41-39 072-882-3255 生後2ヵ月~3ヵ月
2 認定こども園
まことしょうじこども園
120 小路町7-34 06-6908-5959 生後2ヵ月
3 柳町園 162 柳町14-10 06-6908-1010 生後2ヵ月
4 古川園 150 古川町7-3 06-6908-4529 生後3ヵ月
5 幼保連携型認定こども園
三ツ島保育園
106 三ツ島6-25-1 072-887-5575 生後3ヵ月
6 ファースト保育園 27 大池町22-24 072-881-0653 生後3ヵ月
7 幼保連携型認定こども園
たちばな幼稚園
78 柳田町6-2 06-6908-9250 なし(1歳児~)
8 認定こども園
ふじ幼稚園
50 泉町3-20 06-6901-0600 なし(3歳児~)
9 幼保連携型認定こども園
智鳥保育園
207 北島町14-28 072-881-3755 生後3ヵ月~4ヵ月
10 幼保連携型認定こども園
うちこし保育園
68 打越町3-3 072-887-1588 生後2ヵ月

※上記の定員は、保育(2・3)認定の定員です。
注意:ファースト保育園は三ツ島保育園の分園で、0歳児クラスから2歳児クラスまでです。児童が3歳児クラスに進級した場合は、園のバスで三ツ島保育園に送迎します。

市内私立小規模保育事業所
No 施設名 定員 所在地 電話番号 対象クラス
1 おひさま保育園 16 古川町14-3 06-6908-5887 1歳児・2歳児
2 たんぽぽ保育園 8 元町18-15 06-6908-5120 生後4ヵ月~2歳児
3 なごみ広場 14 栄町4-16 06-6905-0753 生後6ヵ月~2歳児
4 麦の子共同保育園 18 沖町19-4 072-883-6006 生後4ヵ月~2歳児
5 まめっこくらぶ 18 三ツ島3-12-28 072-887-5151 1歳児・2歳児
6 はすのみ保育園 15 堂山町25-20 (福)ロータス福祉会
06-6901-8111
生後3ヵ月~2歳児
7 小規模保育園きずな 10 末広町5-7 すえひろ保育園
06-6909-1588
生後2ヵ月~2歳児
8 ぬくもりのおうち保育門真園 19 柳町3-9 (株)S・S・M
06-4805-8814
生後6ヵ月~2歳児

おひさま保育園、まめっこくらぶは1歳児及び2歳児クラスのみです。

7.幼稚園預かり保育利用の申込

下記の幼稚園で、1・2歳児の預かり保育を実施しています。
保護者の就労、出産、疾病、看護などで児童の保育ができない方が、利用の対象者となります。
預かり保育に係る保育料は、保育所保育料の規定に準じます。
預かり保育の申込については、保育幼稚園課でお申し込みください。


幼稚園名 所在地 電話番号 保育時間
門真めぐみ幼稚園 門真市四宮3-10-24 072-882-0071 7:30~18:30
お問合せ
  • 保育幼稚園課  06‐6902‐6757

8.利用者負担額(保育料)

(1)保育(2号・3号)認定児童の利用者負担額

 保育所などでの保育に係る利用者負担額は、世帯の市町村民税の所得割額、利用児童の年度の初日(4月1日)時点の年齢、及び保育標準時間または保育短時間区分に基づいて決定されます。

 また、4月から8月までの利用者負担額は前年度の税額で、9月から翌年3月までの利用者負担額は当年度の税額によって決定されます。

※父母の収入の合計額が206万円(ひとり親世帯の場合は103万円)を下回り、かつ父母以外の扶養義務者が
同居されている場合は、その扶養義務者の市町村民税の所得割額も利用者負担額の算定にあたり考慮します。

(2)多子軽減措置について

 保育所、幼稚園、認定こども園等に在籍している同一世帯の児童で、年長者から数えて2人目の児童の利用者負担額は半額に、3人目以降の児童については全額免除になります。(現行の保育所保育料と同様の取扱いです。)

 平成28年度4月分の保育所などの利用者負担額より、幼児教育の段階的無償化に向けた取組として、市町村民税所得割と世帯の状況によって、従来の多子軽減における年齢の上限を撤廃する措置を行うこととなりました。

(3)納付方法について

 認定こども園、小規模保育事業を利用される方の場合、直接各施設にお支払いいただきます。保育所を利用される方の場合は、納付書または口座振替により市に対してお支払いいただきます。ただし、保育所が認定こども園に移行した場合は、児童が在籍する施設にお支払いいただくことになります。

(4)利用者負担額に係る経過措置について

 平成27年3月31日時点で、門真市民として保育所に在籍し、引き続き在籍する場合、児童の利用者負担額は、卒園するまでの間、年少扶養控除及び16~18歳までの特定扶養控除の上乗せ部分の適用を考慮した従来の基準の金額と新基準の金額と比較して低い方金額を適用します。

この措置の適用は平成27年3月31日時点で、門真市民として保育所に在籍していた児童に限られます。

9.保育所などでのすごし方

お預かりに際しては、子どもたちが安全で健康に情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図ることを目的とし、それぞれの年齢に応じた保育を心がけています。

日々の過ごし方では、体操や散歩、どろんこ遊び、体育遊びなどを通して身体をきたえ、集団遊び、リズム遊び、造形遊びなど、豊かな遊びを行っています。また、子どもたちが生き生きと活動出来るように、養護の面についても十分配慮しています。

詳しくは保育所などへお問い合わせください。

10.給食

給食は、子どもたちの食事状況などを把握しながら、子どもの成長に必要な栄養素をバランスよく取り入れ献立表を作成し実施しています。

給食内容は、おやつを含め昼食を中心に保育所などの施設で調理しています。 0歳児については、子どもの発育に合わせた離乳食を、食物アレルギー児に対しては集団給食の範囲の中で医師の指示のもと、子どもの症状に合わせ除去を原則として対応しています。

主食費について

門真市立保育所の3歳以上児は、主食費(月額700円)を徴収しています。
毎月末日が納付期限です。必ず納付期限までに納付してください。支払方法は、利用者負担と同様に納付書または口座振替による方法のいずれかになります。

なお、アレルギーにより、主食の提供が受けられない場合は、主食費の減免措置を受けることができます。詳しくは保育幼稚園課までお問い合わせください。

注意:私立保育所などについては、各施設にお問い合わせください

11.退所の手続き

保育所を退所する場合は、保育所または保育幼稚園課へ連絡し、「保育所退所届」を必ず提出してください。

認定こども園・小規模保育施設の利用を辞める際は、利用している施設へ届け出てください。

12.市内企業主導型保育事業

企業主導型保育事業とは、企業主導型の事業所内保育事業を主軸として、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、保育所待機児童の解消を図り、仕事と子育てとの両立に資することを目的として、国(内閣府)が推進している事業です。
会社がつくる保育園で、従業員の子どもが利用する『従業員枠』と、従業員以外の地域の子どもが利用する『地域枠』があります。
利用の申請については直接施設にお問い合わせください。

簡易保育施設
No 施設名 定員 所在地 電話番号
1 企業主導型保育園
Baby leaf
6 野里町9-25 072-392-4880

13.市内認可外保育施設

認可外保育施設とは、保育を行うことを目的とする施設のうち、都道府県知事(政令指定都市市長、中核市市長を含む。)が認可している認可施設以外の施設です。
利用の申請については直接施設にお問い合わせください。

簡易保育施設
No 施設名 定員 所在地 電話番号
1 都市型保育園ポポラー
大阪古川橋園
42 垣内町1-20-115 06-6916-8070
2 Kidsハッピーハウス
PonPon
12 三ツ島3-8-12 072-884-5039