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後期高齢者医療保険料における軽減判定誤りについて

概要

後期高齢者医療保険料は、各都道府県の後期高齢者医療広域連合が賦課していますが、全国の広域連合で使用している電算処理システムに設定の誤りがあり、その誤りについて、厚生労働省がシステム改修を行わなかったため、保険料の均等割部分の軽減判定が誤って行われ、一部の被保険者について、本来納付すべき金額と異なる保険料が賦課されていました。このことについて、同省が平成28(2016)年12月27日に報道発表(注釈)しました。
具体的には、保険料の軽減判定所得の算定において、青色申告による純損失の繰越控除を行う場合、軽減判定用に計算した繰越純損失額を用いる必要があるところ、税法上の繰越純損失額を用いて計算していたものです。
対象となった被保険者の皆様に多大なご迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます。

今後の対応

追加徴収の対象となる方には、個別訪問により説明を行い、納付を依頼します。
また、還付の対象となる方には、文書により説明を行い、還付します。

(注釈)報道発表の内容については、厚生労働省のホームページをご覧ください

後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過小徴収について(厚生労働省)のホームページはこちら

お問い合わせ先

【保険料の決定について】
大阪府後期高齢者医療広域連合資格管理課
電話06-4790-2028

【保険料の徴収、還付について】
門真市健康保険課保険窓口グループ
電話06-6902-5697

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