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後期高齢者医療保険・国民健康保険における入院時の食事代を見直し

後期高齢者医療保険・国民健康保険における入院時の食事代について、住民税課税世帯の人の標準負担額が次のとおり変更となります。
ただし、住民税非課税世帯について、変更はありません。

入院時の食事代の標準負担額(1食あたり)

平成30(2018)年3月まで
住民税課税世帯 360円
住民税非課税世帯
低所得区分 Ⅱ
(90日までの入院)
210円
住民税非課税世帯
低所得区分 Ⅱ
(過去12カ月で90日を超える入院)
160円
住民税非課税世帯
低所得区分 Ⅰ
100円

平成30(2018)年4月から
住民税課税世帯 460円
住民税非課税世帯
低所得区分 Ⅱ
(90日までの入院)
210円
住民税非課税世帯
低所得区分 Ⅱ
(過去12カ月で90日を超える入院)
160円
住民税非課税世帯
低所得区分 Ⅰ
100円

後期高齢者医療保険における低所得区分Ⅰ・Ⅱについて

所得区分 内容
低所得
  • 同一世帯の人全員が住民税非課税で、その世帯全員の個々の所得が0円となる被保険者(ただし、公的年金等控除額は80万円として計算)
  • 同一世帯の人全員が住民税非課税で、老齢福祉年金を受給している被保険者
低所得
  • 同一世帯の人全員が住民税非課税で、低所得Ⅰ以外の被保険者

国民健康保険における低所得区分Ⅰ・Ⅱについて

所得区分 内容
低所得
  • 70歳以上75歳未満で、同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税でその世帯の各所得が必要経費・控除(ただし、公的年金等控除額は80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人
低所得
  • 70歳以上75歳未満で、同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の人(低所得Ⅰ以外)

お問い合わせ先

後期高齢者医療保険

大阪府後期高齢者医療広域連合給付課
電話06-4790-2031

国民健康保険

健康保険課
電話06-6902-5697

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