エンディングノートを配布しています
みなさんは、これまでの人生をどのように生きてきましたか。
自分の思いが伝えられなくなった時に備えて、自分の思いや希望を整理するために役立つのが「私らしく“生ききる”ためのノート」です。
書き進めるうちに、「私はどうしたいのか」が明らかになり、限られた時間が愛おしく感じられ、いかに良く生きるのかを考えることにつながります。
高齢福祉課と南部市民センターで配布していますので、希望する方はお越しください。

医師からのメッセージ

書き方のコツ
- わからない項目や書きたくない項目は書かなくてもけっこうです
- 空欄があっても気にする必要はありません
- 書きたいことがあったら、項目にはなくても書きましょう
「迷ったらこのページ!(p.13)」をご活用ください - 焦らず少しずつ書き進めましょう
- 周囲の方が、あなたが自分で意思表示できなくなった時の医療や介護の選択で困ることがないように、家族や友人に自分の思いを相談しながら書きましょう
- 時間と共に考えが変わる場合がありますので、時々内容を見返して、今の思いに即した内容に書き直しをしましょう
ルーズリーフ式なので、大きく考えが変わった時には、ページごと差し替えることができます - エンディングノートの存在や保管場所について、家族や友人に伝えておきましょう
この記事に関するお問い合わせ先
保健福祉部 高齢福祉課
別館1階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-6176
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更新日:2022年11月08日