新型コロナウイルス感染症対策に係る障がい者手帳の取扱い【新型コロナ関連7月13日】

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、障がい者手帳の更新手続きの臨時的な取扱いをおこないます。

身体障がい者手帳

対象者

身体障がい者手帳の再認定年月が令和2(2020)年3月から令和3(2021)年2月までの方

延長期間

1年(再認定年月が令和3(2021)年2月の方は、令和4(2022)年2月までとなります)

手続き

「身体障害者手帳再認定年月延長申請書」を障がい福祉課へ郵送または持参してくだい。

注意:申請書は再認定通知とともに郵送します。

延長後の再認定

再認定年月を延長した方につきましても、延長後の期日を待つことなく、再認定手続きを行うことができます。

そのほか

障がいの状態の変更により障害等級の変更が見込まれる方は、延長の有無にかかわらず認定手続きを行ってください。

すでに更新手続き済みの方は、特に対応は必要ありません。

療育手帳

対象者

18歳未満の方

療育手帳の次の判定年月が令和2(2020)年3月から令和3(2021)年2月までの方

18歳以上の方

療育手帳の次の判定年月が令和2年3月から令和3年2月までの方で、新規更新(今回の更新において、大阪府障がい者自立相談支援センターではじめて判定を受けられる方)のみ

延長期間

1年(次の判定年月が令和3(2021)年2月の方は、令和4(2022)年2月までとなります)

手続き

延長希望者は、延長申請書と更新申請書の提出が必要です。障がい福祉課へ連絡してくだい。手続きについて案内します。

そのほか

すでに更新手続き済みの方や通常の更新手続きをされる方は、特に対応は必要ありません。

精神障がい者保健福祉手帳

対象者

令和2(2020)年3月1日から令和3(2021)年2月28日までの間に手帳の有効期限を迎える方

注意:ただし、診断書の提出により更新手続きされる方のみが対象です。

注意:障害年金証書の写しを提出して更新手続きされる方は対象外です。

  • 申請書の提出が必要です。
  • 診断書の猶予により更新手続きをされた場合、1年以内に診断書を提出する必要があります。

例:更新前の手帳有効期限 令和2年9月30日

 診断書の提出猶予期限 令和3年9月30日

  • 診断書の提出が提出猶予期間内に行われなかった場合、お持ちの手帳は失効します。

補足

  • 手帳の有効期限の3ヶ月前から更新手続きができます。
  • すでに更新手続き済みの方は、特に対応は必要ありません。
  • 新規申請又は等級変更申請は、従来どおり申請時に診断書の添付が必要です。
  • 障がい等級は現状のまま更新します。
  • 今回の臨時的措置は、例外的に認められております。一時的に診断書の提出を猶予しているだけで、最終的には提出猶予期間内に診断書の提出が必要になりますので、定期的に通院している方で、診断書の入手が可能な方は、通常どおり診断書を添えて更新申請してください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 障がい福祉課
別館1階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
給付・医療グループ
電話06-6902-6154
支援グループ
電話06-6902-6054
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更新日:2020年07月06日