新型コロナウイルス感染症対策に係る障がい者手帳の取扱い【新型コロナ関連 3月17日】

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、障がい者手帳の更新手続きの臨時的な取扱いをおこないます。

身体障がい者手帳

対象者

身体障がい者手帳の再認定年月が令和2(2020)年3月から令和3(2021)年2月までの方

延長期間

1年(再認定年月が令和3(2021)年2月の方は、令和4(2022)年2月までとなります)

手続き

「身体障害者手帳再認定年月延長申請書」を障がい福祉課へ郵送または持参してくだい。

注意:申請書は再認定通知とともに郵送します。

延長後の再認定

再認定年月を延長した方につきましても、延長後の期日を待つことなく、再認定手続きを行うことができます。

そのほか

障がいの状態の変更により障害等級の変更が見込まれる方は、延長の有無にかかわらず認定手続きを行ってください。

すでに更新手続き済みの方は、特に対応は必要ありません。

療育手帳

対象者

18歳未満の方

療育手帳の次の判定年月が令和2(2020)年3月から令和3(2021)年2月までの方

18歳以上の方

療育手帳の次の判定年月が令和2(2020)年3月から令和3(2021)年2月までの方で、新規更新(今回の更新において、大阪府障がい者自立相談支援センターではじめて判定を受けられる方)のみ

延長期間

1年(次の判定年月が令和3(2021)年2月の方は、令和4(2022)年2月までとなります)

手続き

延長希望者は、延長申請書と更新申請書の提出が必要です。障がい福祉課へ連絡してくだい。手続きについて案内します。

そのほか

すでに更新手続き済みの方や通常の更新手続きをされる方は、特に対応は必要ありません。

精神障がい者保健福祉手帳

精神障がい者保健福祉手帳の更新時に診断書取得が困難な方は、診断書の提出が猶予されます。

精神障がい者保健福祉手帳の更新申請時に、医療機関を受診できず、医師の診断書の取得が困難な場合、診断書の提出を猶予し更新を可能とします。

 

対象者

令和2(2020)年3月1日以降に手帳の有効期限を迎える方

注意:ただし、診断書の提出により更新手続きされる方のみが対象です。

注意:障害年金証書の写しを提出して更新手続きされる方は対象外です。

  • 申請書の提出が必要です。
  • 有効期限が2年間更新された手帳を交付します。

補足

  • 手帳の有効期限の3ヶ月前から更新手続きができます。
  • すでに更新手続き済みの方は、特に対応は必要ありません。
  • 新規申請又は等級変更申請は、従来どおり申請時に診断書の添付が必要です。
  • 障がい等級は現状のまま更新します。
  • 後日、診断書の取得が可能となりましたら、すみやかに提出してください。
  • 定期的に通院されている方で、診断書の入手が可能な方は、通常どおり診断書を添えて更新申請してください。
  • 有効期限が令和2(2020)年3月1日から令和3(2021)年2月28日までの方のうち、すでに診断書の提出猶予の適用を受けた手帳を交付されている方で、診断書の提出猶予期限を経過する場合は、猶予期間を延長します。診断書の取得が可能となりましたら、すみやかに提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 障がい福祉課
別館1階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
給付・医療グループ
電話06-6902-6154
支援グループ
電話06-6902-6054
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更新日:2021年03月17日