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更新日:平成28(2016)年11月28日

国民健康保険料を滞納すると

国民健康保険の財源は、主に国などの補助金と皆さんから納めていただく国民健康保険料でまかなわれており、保険料を納めない人がいると支え合いのしくみが成り立たなくなり、国民健康保険の運営ができなくなってしまいます。
そのため、保険料を滞納すると、次のような措置をとる場合があります。

  1. 3カ月毎の更新が必要な短期被保険者証を交付します
  2. 滞納処分(財産などの差押え)を行ないます
  3. 保険証を返還していただきます(災害など、政令で定められた特別の事情で滞納している場合を除く)
  4. 3.に当てはまる人は、平成12年度から義務化した被保険者資格証明書を交付します (いったん、保険医療分全額(10割)を支払い、後日、市役所の窓口で精算するしくみ)
  5. 高額療養費、出産育児一時金、葬祭費などの一時差し止めを受けます

日曜保険料納付相談

平日、仕事などで忙しい人はご利用ください。

とき

毎月最終日曜日の午前10時~午後3時

注意:12月は第4日曜日

ところ

市役所保険収納課、南部市民センター

注意:南部市民センターでの、納付書の発行はできません

お問い合わせ先

保健福祉部 保険収納課 収納グループ 別館1階
電話06-6902-5994

お問い合わせメール

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