電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金【新型コロナ令和4(2022)年10月26日更新】

国の決定に基づき、電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい低所得世帯(住民税非課税世帯等)に対し、1世帯当たり5万円を給付します。

対象となる世帯

ア 住民税非課税世帯

次の3つの要件を満たす世帯

  • 令和4(2022)年9月30日(基準日)において門真市の住民基本台帳に記録されている世帯
  • 世帯全員の令和4(2022)年度分の住民税均等割が非課税である世帯
  • 租税条約に基づく課税免除を受けていないこと

注意:住民税が課税されている者の扶養親族のみからなる世帯を除きます。

注意:基準日(令和4(2022)年9月30日)において門真市以外の市区町村の住民基本台帳に記録されている場合、基準日時点の市区町村より給付されます。

イ 家計急変世帯

アのほか、予期せず家計が急変し、令和4(2022)年度分の住民税均等割が課されている世帯員全員それぞれの令和4(2022)年の収入見込額が、非課税となる水準以下である世帯

ただし、住民税非課税世帯の給付世帯は支給対象となりません。

注意:住民税が課税されている者の扶養親族のみからなる世帯を除きます。

注意:「予期せず家計が急変」と認められない収入(所得)減少の例

  • 定年等による退職
  • 収入月が特定月に生じる業種(イベント業、農業従事者等)における収入月以外の月での減少
  • 年金(2か月に1回)の支給されない月
  • その他特定月に収入がないことがあらかじめ明らかであるもの

住民税非課税水準の表(注意:給与収入のみの場合)

非課税水準の表

世帯人数

非課税相当限度額
(年間収入額ベース)
非課税相当限度額
(年間所得額ベース)
単身者又は扶養親族がいない場合 100万円以下 45万円以下
配偶者・扶養親族(計1名)を扶養している場合 156万円以下 101万円以下
配偶者・扶養親族(計2名)を扶養している場合 205万9999円以下 136万円以下
配偶者・扶養親族(計3名)を扶養している場合 255万9999円以下 171万円以下
配偶者・扶養親族(計4名)を扶養している場合 305万9999円以下 206万円以下
障がい者、寡婦、ひとり親、未成年の場合 204万3999円以下 135万円以下

受付期間

注意:住民税非課税世帯と家計急変世帯の受付開始日が異なりますので、申請等にあたってはご注意ください。

ア 住民税非課税世帯

令和4(2022)年11月1日(火曜日)から令和5(2023)年1月31日(火曜日)

イ 家計急変世帯

令和4(2022)年11月14日(月曜日)から令和5(2023)年1月31日(火曜日)

給付額

1世帯あたり:5万円

手続方法

ア 住民税非課税世帯

11月上旬から対象の可能性がある世帯に確認書を順次送付します。

確認書が届きましたら内容を確認し、必要事項を記入の上、同封の返信用封筒にて返送してください。(原則、郵送)

提出書類

必要書類の表
給付⾦⽀給⼝座 提出書類
確認書に記載の⽀給⼝座に振込を希望する場合

確認書

注意:確認書の「確認欄」を記⼊してください

確認書に記載の⽀給⼝座と異なる⼝座への振込を希望する場合

確認書

注意:確認書の「確認欄」を記⼊してください

2種類の添付書類

  1. 「⾦融機関名・⽀店名・⼝座番号・⼝座名義(カナ)」がわかる通帳またはキャッシュカードの写し
  2. ⼝座名義⼈の⽒名・住所がわかる本⼈確認書類(詳細はページ下部参照)の写し

注意:1、2ともに確認書に貼付してください

確認書の⽀給⼝座が「⼝座情報なし」である場合

確認書提出期限

令和5(2023)年1月31日(火曜日)必着(郵送の場合は当日消印有効)

イ 家計急変世帯

給付⾦の受給には申請が必要です。

家計急変世帯の申請は令和4(2022)年11月14日(月曜日)から予定しています。

要件を満たす方は、申請書と申立書に必要事項を記入し添付書類と併せて、専用窓口に直接または郵送で提出してください。

提出書類

  1. 電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金(家計急変世帯分)申請書(請求書)
  2. 簡易な収入(所得)見込額の申立書(家計急変者)
  3. 申請・請求者本人確認書類の写し(コピー)
  4. 戸籍の附票の写し(コピー)
    注意:令和4(2022)年1月1日以降、複数回転居した方のみ
  5. 「⾦融機関名・⽀店名・⼝座番号・⼝座名義(カナ)」がわかる通帳またはキャッシュカードの写し
  6. 令和4(2022)年1月から12月までの任意の1か月の収入が確認できる書類の写し(コピー)
    注意:世帯で収入がある方、全員分の書類が必要です。 

    ・「任意の1か月の収入が確認できる書類」については給与明細、年金振込通知、売上帳簿等の写し(コピー)

申請書ダウンロード

申請書提出期限

令和5(2023)年1月31日(火曜日)必着(郵送の場合は当日消印有効)

代理人による申請について

世帯主による確認書の返送や申請書の提出が困難な場合は、代理⼈が⾏うことも可能です。

代理⼈として申請が可能な⽅

  • 申請者の属する世帯の世帯構成者
  • 法定代理⼈(親権者、未成年後⾒⼈、成年後⾒⼈、代理権付与の審判がされた保佐⼈及び代理権付与の審判がされた補助⼈)
  • 親族その他の平素から申請受給対象者本⼈の⾝の回りの世話をしている⽅等で市⻑が特に認める⽅

注意:代理⼈申請には、代理⼈の本⼈確認書類の写し及び委任状が必要です。ただし、「確認書」の場合は裏面にある代理確認(受給)欄の記入をしてください。

成年後⾒⼈が代理申請をする場合

本⼈の代理⼈として成年後⾒⼈が申請する場合は、成年後⾒登記制度に基づく登記事項証明書の写しを添付してください。

保佐⼈・補助⼈が代理提出する場合

本⼈の代理⼈として保佐⼈⼜は補助⼈が申請する場合は、成年後⾒登記制度に基づく登記事項証明書の写しと公的給付の受領に関する代理権が付与されていることが確認できる代理権⽬録の写しを添付してください。

配偶者からの暴力(DV)を理由に門真市から避難されている方

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、今お住いの市区町村に住民票を移すことができない方は、一定の要件を満たし、所定の手続きをしていただくことで、避難先の市区町村から給付金を受け取ることができます。居住市区町村でご相談ください。

よくある質問

本⼈確認書類となるもの

⽒名・住所がわかる部分の写し(いずれか1点)をご提出ください。

公的機関が発⾏する証明書

運転免許証、マイナンバーカード(個⼈番号カード)、医療保険被保険者証、介護保険被保険者証、写真付住基カード、運転経歴証明書、パスポート、⾝体障がい者⼿帳、精神障がい者保健福祉⼿帳、療育⼿帳、在留カード、特別永住者証明書など

⽣活保護受給世帯は、給付⾦の対象となりますか

住⺠税⾮課税世帯の給付⾦、家計急変世帯の給付⾦どちらかの要件を満たせば、対象となります。
なお、本給付⾦は⽣活保護制度上の収⼊認定となりません。

いつ頃⽀給されますか

住⺠税⾮課税世帯の給付⾦

確認書受付後、1ヶ⽉後程度

注意:受付開始当初は、申請数が多いため時間を要する場合があります。

注意:確認書の内容に不備がある場合は支給が遅れる場合がございます。

家計急変給付⾦

申請書受付後、1ヶ⽉後程度

注意:審査により不⽀給となる場合があります。

⾮課税かどうかはどこで確認すればよいですか

非課税世帯で対象となる可能性がある世帯には、11月上旬から順次確認書を送付します。

住民税が課税されている方は、令和4(2022)年中に市から送付される「納税通知書」や、お勤め先から交付される「税額決定通知書」によりご確認いただけます。

年金を受給されている方は、住民税が天引きされていないかどうか、年金振込通知書等にてご確認ください。

「住⺠税が課税されている者の扶養親族のみからなる世帯を除きます。」とありますが、具体的にはどのようなケースですか

例えば、別居している親(課税者)に扶養されている学⽣の⼀⼈暮らしや、⼦ども(課税者)に扶養されている⾼齢者夫婦の世帯などがあげられます。また、別住所にて単⾝赴任している夫(課税者)に扶養されている妻と⼦のみの世帯も該当いたします。

(住⺠税の)未申告者も給付⾦の対象となりますか

未申告の⽅であっても、確認書上で課税されるほどの所得がないことを確認し、チェック(要件を満たす場合)いただければ対象となります。

(住⺠税の)未申告者ですが、振り込みされたあとに課税となった場合はどうなりますか

支給要件を満たさないため、給付⾦を市に返還していただくことになります。

問い合わせ先

門真市の給付金窓口・専用ダイヤル

〒571-8585 門真市中町1番1号

門真市役所別館3階

専用ダイヤル 06(6902)6284

受付時間:午前9時~午後5時30分(土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

内閣府コールセンター(制度についてのお問い合わせ)

本給付金の制度に関するご意見などは、こちらにお伝えください。

電話番号:0120-526-145

受付時間:午前9時~午後8時(土・日曜日、祝日を除く)

給付金を語った詐欺にご注意ください

「個人情報」、「通帳、キャッシュカード」、「暗証番号」の詐取にご注意ください。

  • 門真市や国、内閣府などが、現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • 門真市や国、内閣府などが、「住民税非課税世帯に対する臨時特別給付金」の給付のため、手数料の振込みを求めることは絶対にありません。
  • 門真市や国、内閣府などが、キャッシュカードの暗証番号をお尋ねすることは、絶対にありません。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 福祉政策課 臨時特別給付金グループ
別館3階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-6196
​​​​​​​メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年11月11日