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更新日:令和元(2019)年6月14日

ダイオキシン類対策について

ダイオキシン類対策特別措置法

ダイオキシン類対策特別措置法の規制の概要について

ダイオキシン類対策特別措置法では、下記の3種類をダイオキシン類と定義し、さらに、廃棄物焼却炉などのダイオキシン類を排出する施設を「特定施設」と規定しています。なお、これらの施設は、同法により、届出書の提出、規制基準の順守および設置者によるダイオキシン類の測定などが義務づけられています。

  • ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDFs)
  • ポリ塩化ジベンゾ―パラ―ジオキシン(PCDDs)
  • コプラナ―ポリ塩化ビフェニル(Co-PCBs)

設置者による測定および報告義務について

同法第28条の規定により廃棄物焼却炉などのダイオキシン類を排出する特定施設の設置者は、年1回以上、排出ガスなどのダイオキシン類による汚染の状況を測定し、その結果を市長に報告することが義務付けられており、市長はその結果を公表するものとされています。

事業所によるダイオキシン類の測定結果の公表

事業所によるダイオキシン類の測定結果について、次のとおり、取りまとめましたので、公表します。

平成30(2018)年度(PDF:81KB)

平成29(2017)年度(PDF:81KB)

平成28(2016)年度(PDF:81KB)

平成27(2015)年度(PDF:89KB)

平成26(2014)年度(PDF:143KB)

お問い合わせ先

市民生活部 環境対策課 別館2階
電話06-6902-7212

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