市民課窓口で公民連携により開発した多言語対応タブレットを運用開始

門真市は、外国人住民の方が安心して各種手続きを行えるよう、日本語、英語、中国語の3言語に対応したタブレット端末を用いた窓口対応を、令和2(2020)年7月13日から市民課で開始しました。

窓口対応の様子

窓口対応の様子

英語の画面

英語の画面

中国語の画面

中国語の画面

導入の経過

近年、増加傾向にある外国人住民の方などに丁寧で正確な手続きを行えるよう導入したもので、市窓口の番号案内システムに関する協定を締結している株式会社郵宣企画と共同で開発しました。また、包括連携協定を締結している追手門学院大学教授で門真市教育委員会委員の松宮新吾教授が監訳しました。

タブレット端末の概要

3台あるタブレット端末は、転入・転出届、出生・婚姻届などの手続きをタッチパネルで選択しながら進めることができ、手続きに不慣れな方や日本語を話せない方でも、内容が正しく理解できるものとなっています。また、翻訳アプリを内蔵しており、文字入力した内容を翻訳して職員とやり取りすることもできます。

この記事に関するお問い合わせ先

市民文化部 市民課 窓口グループ
別館1階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
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更新日:2020年09月10日