自転車・バイクの放置はやめましょう

門真市内のすべての駅周辺は、自転車等(自転車と原動機付自転車)の放置禁止区域です。自転車等の放置はやめて、みんなのまちを一人一人がつくっていきましょう。

放置禁止区域における自転車等の放置は予告なく移送・保管します。 返還時に移送保管料を徴収します。

移送した自転車等の保管場所

市役所前自転車等保管場所

門真市中町11-1

門真市役所の南側の、京阪電鉄本線高架下にございます。

電話番号 06-6904-0036

移送保管料

自転車:2,000円
原動機付自転車:3,000円

注意:保管期間は移送日から60日間です。以後は処分します。

自転車等の返還時には身分証明書の持参をお願いします

自転車等の返還の際には、返還をご希望される方の身分証明書をご提示の上、そのコピーを取らせていただくことから、身分証明書を必ず持参して下さい。

身分証明書として認められるのは、運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカード等の公的機関が発行している、住所と氏名の記載があるものです。

ただし、学生の方は学生証も身分証明書として取り扱います。

なお、所有者以外の方が代理で返還をご希望される場合は、本市から送付している「自転車等の引取通知書」か、届いていない場合は、所有者の身分証明書のコピーもあわせて必ず持参して下さい。

適正な自転車等の返還のため、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

ご注意

放置自転車とは

放置自転車とは、すぐに動かすことができない状態の自転車などのことです。少しの時間停めただけでも放置にあたります。また、フェンス、ポールなどにチェーンなどで固定している自転車なども、切断して撤去します。切断したチェーンなどは補償しませんのでご了承ください。

民間敷地内の放置自転車などについて

門真市では民間敷地内の放置自転車などについては対処できませんので、施設管理者による適切な管理をお願いします。

また、管理者の許可を得て敷地内に駐輪している自転車などでも、敷地内からの盗難・移動により道路上などに放置された場合は撤去の対象となります。盗難防止などの適切な管理をお願いします。

自転車などの盗難にあった場合は

盗難にあった場合は、すぐに警察に届け出ましょう。盗難された自転車などが警察への届出前に撤去された場合は保管料が発生します。自転車などの所有者は盗難防止などの対策をお願いします。

お願い

令和3(2021)年度の放置自転車対策費用(指導・撤去・保管業務費用等の合計)は約3,200万円であり、放置自転車等1台につき約9,900円もの税金がかかっています。自転車等を停める場合は、駐輪場などのご利用をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり部 道路公園課 総務グループ
別館2階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-6645
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年03月17日