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更新日:平成29(2017)年4月1日

ひとり親家庭等相談(生活全般にわたる相談・貸付・給付金など) (予約制)

母子・父子自立支援員が、母子家庭・父子家庭や寡婦の皆さんの生活全般にわたる相談、自立のための無料相談を行っています。(秘密は守ります)

予約先

子育て支援課 家庭児童相談センター
電話06-6902-6148

母子・父子・寡婦福祉資金貸付(予約制)

20歳未満の子どもを育てている母子家庭の母や父子家庭の父および寡婦、両親のいない子どもの経済的な安定と自立のために、必要な資金の貸付相談を受け付けています。

大阪府ホームページ「母子・父子・寡婦福祉資金一覧表」はこちら

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金(予約制)

ひとり親家庭の母または父が、就職に有利で生活の安定につながる国家資格などを取得するため、1年以上の養成機関などで修業する場合に、生活の負担軽減を図るため、訓練促進給付金などを支給します。なお、所得が一定額以上ある場合は受給できません。

対象資格

看護師、理学療法士、作業療法士など

給付金の支給

修業期間中は訓練促進給付金を、修了後に修了支援給付金を支給します

支給額

  市民税非課税世帯 市民税課税世帯
訓練促進給付金
100,000円(月額)
70,500 円(月額)
修了支援給付金
50,000円
25,000円

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金(予約制)

ひとり親家庭の母または父が、雇用の安定および就職の促進を図るために、就業相談を通じて指定された講座を受講した後に訓練給付金を支給します。受講前に事前相談が必要で、所得が一定額以上ある場合は受給できません。また、雇用保険制度による教育訓練給付の受給資格がある人も受給できません。

対象

雇用保険制度による教育訓練給付の受給資格のない人

対象講座

雇用保険制度による教育訓練給付の指定講座など

支給額

入学料および受講料として支払った費用の60パーセント(上限200,000円、下限12,000円)

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業(予約制)

ひとり親家庭の親が、高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)の合格をめざす場合に、民間事業者などが実施する対策講座の受講費用に対して給付金を支給します。

対象

20歳未満の子どもを養育している市内に居住するひとり親家庭の親で、次の要件のすべてに該当する人

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、または同様の所得水準にあること
  • 支給を受けようとする者の就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況などから判断して、高卒認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められるものであること
  • 過去にひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業の給付金を受給していないこと
  • 大学入学資格を取得していないこと

対象講座

高卒認定試験の合格をめざす講座(通信制講座を含む)

給付金の支給

下記の1、2を支給します。

  1. 受講修了時給付金(講座受講修了時)
  2. 合格時給付金(高卒認定試験合格時)

相談日

月曜日・火曜日・木曜日・金曜日(祝日を除く)
午前9時~午後5時

相談方法

電話または面談、予約制

相談担当者

母子・父子自立支援員

お問い合わせ先

こども部 子育て支援課 家庭児童相談センター 分館1階
電話06-6902-6148

お問い合わせメール

 

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