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更新日:平成27年5月15日

保育の必要性の認定について

対象となる児童の年齢と保護者の状況により、区分が分かれ、「保育の必要性の認定」の審査後、認定証が交付されます。

認定区分 利用先
1号認定
「教育標準時間認定」
お子さんが満3歳以上で、幼稚園などでの教育を希望する場合 幼稚園、認定こども園
2号認定
満3歳以上「保育認定」
お子さんが満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所などでの保育を希望する場合 保育所、認定こども園
3号認定
満3歳未満「保育認定」
お子さんが満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所などでの保育を希望する場合 保育所、認定こども園、地域型保育

注意:1号認定は、利用先を通じての申請となります

保育必要量(利用可能時間)

「保育認定」を行う場合、同時に保育必要量(利用可能時間)の認定も行います。 保育必要量には、「保育標準時間」と「保育短時間」の2種類があります。
保育が必要な事由が「就労」の場合、就労時間が月120時間以上で「保育標準時間」となり、月120時間未満は「保育短時間」となります。その他の事由については、申請書類で審査のうえ必要量を決定します。

保育標準時間 保育が必要な範囲で、1日に最大11時間まで利用可能
保育短時間 保育が必要な範囲で、1日に最大8時間まで利用可能

注意:開所時間などの設定は、各園で異なります

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お問い合わせ先

こども部 保育幼稚園課 別館1階
電話06-6902-6757

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