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更新日:平成30(2018)年5月11日

門真市私立幼稚園就園奨励費補助金

国と門真市は、幼稚園教育の振興を図るため、私立幼稚園児の保護者に、保育料などの補助を実施します。

対象

門真市在住で園児、保護者ともに門真市に住民登録があり、私立の認可幼稚園(子ども・子育て支援新制度に移行している幼稚園は対象外)に在園する満3歳児・3歳児・4歳児・5歳児(注釈)の保護者

(注釈)門真市では平成30(2018)年度から4・5歳児(当該年度初日の前日における満年齢が4・5歳の児童に限る)の幼児教育の無償化を実施し、世帯の所得割額の階層区分に関係なく、補助額の上限を308,000円(ただし、各園の入園料・保育料の範囲内に限る)とします。

注意:補助対象は、幼稚園の入園料・保育料となります。早朝保育、預かり保育の料金などは対象外

補助金額

下記「補助額表」のとおり、市民税の所得割額に応じて、各園の入園料と保育料の範囲内で補助します。年度途中で入退園または転出入した場合は、月割で計算した金額となります。小学3年生までの児童のうち、年齢の高い順に第一子、第二子、第三子とします。
注意:小学4年生以上の児童および、幼稚園・保育所・認定こども園・小規模保育事業所・特別支援学校幼稚部・児童心理治療施設通所部・児童発達支援・医療型児童発達支援のいずれも利用していない児童は、数える中に含みません
注意:平成28(2016)年度より、第Ⅲ階層以下の世帯は、従来の多子軽減における年齢制限(小学3年生まで)を撤廃し、年齢に関わらず多子計算の算定対象とします
注意:「婚姻歴のないひとり親家庭」の負担を軽減するため、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施

私立幼稚園就園奨励費補助事業の寡婦(夫)控除みなし適用について(PDF:165KB)

補助額表

補助額表
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(注釈)ひとり親世帯等とは、保護者または保護者と同一の世帯に属する人が次に該当する世帯とします。

  • 母子および父子ならびに寡婦福祉法による配偶者のない人で現に児童を扶養している人
    (ただし、保護者と同一の世帯に属する人がこれに該当する場合を除く)
  • 身体障がい者手帳の交付を受けた人(在宅の人に限る)
  • 療育手帳の交付を受けた人(在宅の人に限る)
  • 精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた人(在宅の人に限る)
  • 特別児童扶養手当の支給対象児童(在宅の人に限る)
  • 国民年金の障害基礎年金の受給者そのほか適当な人(在宅の人に限る)
  • そのほか市長が要保護者に準ずる程度に困窮していると認める人

支給方法

2月下旬に幼稚園へ交付します。保護者への交付は、幼稚園を通じて行います。

注意:保護者への交付方法や時期は各幼稚園で異なりますので、通園先の幼稚園へお問い合わせください

申請方法

幼稚園から配布される調書を、幼稚園が指定する期日までに幼稚園へ提出してください。

審査基準

生活保護状況および当年度市町村民税課税状況をもとに審査を行い、補助額を決定します。

注意:市町村民税は、住宅借入金等特別税額控除前の金額で、当年度4月1日時点の住民登録上の父・母分の合算額。ただし、両親に収入がない場合は、同居している祖父母分も合算する場合があります

審査結果

審査結果は、通園先の幼稚園に通知します。補助対象外の人と、税額不明のため審査保留となった人には、ご自宅にも通知書を送付します。

お問い合わせ先

こども部 保育幼稚園課 別館1階
電話06-6902-6757

お問い合わせメール

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