マイナンバーカードにかかる平日時間外窓口

令和3(2021)年1月より、マイナンバー窓口の開庁時間を延長しています。平日業務時間内の来庁が困難な方は、この機会に是非ご利用ください。なお、マイナンバーに関する業務以外は行いませんので、予めご了承ください。

詳細は以下のとおりです。

日時

令和3(2021)年3月12日(金曜日)午後5時30分~午後7時

令和3(2021)年4月9日(金曜日)午後5時30分~午後7時

令和3(2021)年5月7日(金曜日)午後5時30分~午後7時

これ以降の実施日は随時掲載します。

場所

市民課(市役所別館1階)

業務内容

  • マイナンバーカードの交付、再交付
  • 電子証明書の発行、更新
  • 暗証番号の再設定、ロック解除
  • マイナンバーに関する相談

当日の流れ

  1. 発券
    番号札(白色)を渡します。
  2. 受付・申請書記載(4番窓口)
    番号をお呼びした後、職員が対面での本人確認や必要書類が揃っているかの確認などをします。本人確認書類は複写します。
    番号札(ピンク色)を渡します。
  3. マイナンバーカードの交付等の処理(1番窓口)
    番号をお呼びした後、暗証番号設定などを行ったのち、カードの交付をします。

 

注釈:発券後、一時的に外出、離席することも可能です。お戻りの際に、職員までお声かけください。既に番号をお呼びしていた場合は、優先的にお呼びします。原則として、午後7時までにお戻りください。
番号札(白色)の呼出状況は窓口上部に、番号札(ピンク色)の呼出状況は呼出モニターに表示されます。

注釈:一部のお手続きについては、2で完了します。

留意事項

次のような理由で、手続きをお受けできないケースが発生しています。当日は番号をお呼びするまで職員による確認が行えないため、事前に書類の準備などをよくご確認のうえ、お越しください。

必要書類の不足の例

下記は一例です。

  • マイナンバーカードのお受取り時に、本人確認書類を保険証しか持参していない。
    保険証、年金手帳などの本人確認書類は2点必要です。

注釈:本人確認書類は「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載されたもの、また、有効期間のある書類は有効期間内のものに限ります。

注釈:顔写真付きの公的証明書(免許証、旅券、在留カードなど)に限り、1点でお受けできます。

  • マイナンバーカードのお受取り時に、通知カード、住民基本台帳カード等を持参していない。
    マイナンバーカードの交付を受けるときは、通知カード、住民基本台帳カードは返納しなければなりません。

注釈:紛失した場合は、紛失届の提出が必要です。ご自宅にある場合は、持参していただく必要があります。

本人が来庁していない

下記は一例です。

  • マイナンバーカードのお受取り時に、本人が来ていない。
    原則として、本人にしか交付できません。

注釈:小さな子ども(未就学児に限る)の場合は、親権者による代理受取ができます。その他、病気や身体の障がいがある場合などのやむを得ない理由により、来庁できないことが認められる場合に限り代理受取ができます。通学、通勤、仕事などの理由では認められません。

注釈:代理受取には、本人及び代理人について通常より多くの本人確認書類が必要となり、かつ診断書、障害者手帳、親権の確認書類などを用意していただく必要があるため、事前にご相談ください。

参考リンク

この記事に関するお問い合わせ先

市民文化部 市民課 窓口グループ
別館1階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-5983
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年02月22日