教職員研修の様子
【4月9日】カリキュラムマネジメント(教科横断)について
【子どもの主体的な学び部】~具体的に年間計画をたてる~
昨年度の各学年の年間指導計画を参考に、教科書を持ち寄り、今年度の計画を考えました。子どもたちに効果的に力を育むためには、どのように教科横断的にカリキュラムを組み立てるのがよいか、チームの先生で検討しました。全体で考える時間は3回目(サキドリ事業を活用した第1回目の教職員研修です)、今日が最後。後は、より具体的な部分をそれぞれのチームで考えます。4月13日~4月17日で年間計画を組み立てます。



【4月6日】カリキュラムマネジメント(教科横断)について
【子どもの主体的な学び部】~子ども主体の授業の質を高めるために~
まずは、探究学習をイメージするアイスブレイキングから始まりました。お題は、「被災した時に必要となるものは何だろう?」。作為的に分けられたグループで考え、その後交流しました。グループ分けも意味があり、それぞれのグループで考える観点が少し違っていて参考になりました。グループ分け、大事ですね。
次に、今年度、本校では「校内研修をより効果的に授業に活かせるように」サキドリ事業を活用するため、「サキドリ事業」について全員で確認する研修を行いました。
その後チームに分かれ、30時間を捻出するため、教科横断的に考えるカリキュラムマネジメントを行いました。子どもが学ぶべき内容が漏れることのないように、チームで真剣な話し合いが行われました。
~小グループで話合い~
~講義型~
~チームで話合い~
【4月1日】組織力強化を目指して
校長からの今年度の方針の概要説明の後、教頭から運用面(実務)について、全教職員へ説明がありました。
内容は、子どもたちに「予測困難な時代に社会に出ても前を向いて生きていける力を育む」ために、門真小学校の教職員がチームになってやっていきましょう!という確認です。誰かが業務や責任を抱え込んだりせず、誰かの苦手なことには得意な人が関わることのできるように、そして得意なところについても自分の得意をさらにのばせるように、そういう体制づくりをしたので、初めての運用で課題点もあると思うけど、組織的にやっていきましょう。教職員がイキイキと働くことが出来て初めて、子どもたちに力を育む教育活動ができると考えています。という話でした。
組織的な取組を推進します。









更新日:2026年04月15日