学校教育目標・運営方針等

更新日:2026年04月28日

五中校区学校教育目標

「子どもの可能性を拓く」

学校教育目標を実現するための「令和8(2026)年度 本校のめざす子ども像」

「考え、挑み、認め合う」

〇自ら考え、自ら学び、行動する子

〇課題を自分事として捉え、挑戦する子

〇自分も相手も大切にする子

〇自分らしさを発揮し、認め合える子

令和8(2026)年度 本校の重点取組

1.日々の授業づくりの充実

→学校生活の核となる授業を何よりも大切にします。ICTを活用し、一人ひとりに合わせた「個別最適な学び」を進めるとともに、子どもが主役となって考え、対話する時間を多く創り出します。毎日の生き生きとした学びを通して、今の時代を生き抜く力を着実に育みます。

2.「探究的な学び」への挑戦

→自ら「なぜ?」と問い、調べ、自分なりの答えを出す。そこでもらった助言や気づきを糧に、また次の問いへーーこのような「探究サイクル」を大切に、今の時代に不可欠な「自ら解決する力」を育てます。子どもたちの知的好奇心を刺激し、未来を切り拓く知恵へとつなぎます。

3.子どもと共に「創る」

→決まった伝統を受け継ぐだけでなく、自分たちで新しい学校を創っていけることこそが統合校の醍醐味です。行事や決まりを「どうすればもっと良くなるか」と子どもたちが話し合い、自分たちの手で基盤を創り上げる。この経験を通して、新しい学校への愛着と、仲間と協力して物事を進める力を育みます。

4.「生きる教育」の理念を日々の取組の中へ~誰一人取り残さない、一人ひとりが大切にされる学校へ~

→何よりも大切なのは、今、目の前にいる子どもたちの心です。「誰一人取り残さない」という強い決意のもと、一人ひとりの良さやありのままの姿を、大切に慈しみ、育みます。自分は大切にされているという安心感を土台に、自分も相手も尊重し、たくましく生きる「根っこ」を育てます。

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