校長挨拶
新しい1年の始まりです
本日4月8日、皆さんにとって新しい年度のスタートです。そして私、吉川茂樹も、本年度よ り沖小学校の校長として着任いたしました。この沖小学校で子どもたちとともに歩めること を、大変うれしく思っています。6日には新1年生が入学し、今日から全学年がそろってのス タートとなりました。新しい仲間、新しい先生、新しい教室——一人ひとりにとって、大きな 一歩となる一日です。
「考えて動く」力を大切に
本校の学校教育目標は、これまでと変わりません。「考動」「協創」「継続」です。 私は特に、「考動」という言葉に強い意味を感じています。言われたから動くのではなく、自 分で考え、選び、決めて動く。例えば「勉強した方がいい」と思ったとき、いつやるのか、ど こでやるのか、何をどれくらいやるのか——これらを自分で決めることが大切です。この"選 び方"が、そのまま結果につながります。そしてその結果が、自信にも、次への挑戦にもなっ ていきます。
学校は「一人でがんばる場所」ではありません
ただし、大切なのはそれだけではありません。沖小学校の良さは、人とつながる力です。 仲間と考え、仲間とつくり、仲間と乗り越える。一人ではできないことも、誰かとならできる ようになる——これが「協創」です。そして、それをあきらめずに続けていくこと。これが 「継続」です。
みんなで沖小をつくる
私がこの学校で大切にしたいのは、「子どもが主役の学校」です。 自分で考え、自分で決め、自分でやってみる。失敗してもいい。そこからまた考え直せばい い。そうやって一人ひとりが「自分の人生を自分でつくる力」を身につけてほしいと思ってい ます。学校は、先生だけでつくるものではありません。子どもたち一人ひとりが、この学校の 大切な一員です。これまでの沖小の良さを大切にしながら、さらに「いい学校」を、みんなで つくっていきましょう。
保護者の皆さまへ
子どもたちが「自分で考え、自分で歩む力」を育てられるよう、教職員一同、力を合わせて取 り組んでまいります。学校と家庭、地域がつながることで、教育の力はさらに大きくなりま す。本校の教育活動に、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年4月8日
校長 吉川 茂樹
本校の教育目標
「人間性豊かで自立した子どもの育成」
考動:自ら考え、行動する力
協創:共に高め合い、繋がる力
継続:見通しを持ち、やり抜く力
本校の目指す子ども像
「自ら考え、学び、心身共に健やかで、将来に向けて自立していく子ども」
この記事に関するお問い合わせ先
門真市立沖小学校
〒571-0022 大阪府門真市沖町28-1
電話:072-882-6165







更新日:2026年04月17日