すいおう日記11月

更新日:2025年12月02日

アウトプットデイ【11月27日更新】

11月27日(木曜日)に今年度2回目のアウトプットデイを行いました。保護者・地域の皆さん、そして四中生もたくさん来てくれて、子どもたちの発信(アウトプット)に対して助言(フィードバック)していただきました。

生活科および総合の時間で取り組んでいる探究活動。子どもたちも一生懸命資料を準備したり、練習を重ねてきたことで「発表」することに慣れてきた感もあります。しかしこの取組の目的は「発表」を上手に行うことではありません。大切なのは「対話」を通してのアウトプット・フィードバックです。フィードバックをしっかりと自分の中に吸収することで、課題が見つかったり、よりよい考えにたどり着いたりします。その経験を通して主体的に課題解決に取り組む力を付けることが大きな目的です。「対話」を核として、自分の中でフィードバックを生かす…という点において、まだ課題があるとも感じています。

取組は小中一貫校「水桜学園」に続きます。もちろんブラッシュアップは必要です。今回は児童がオープニングの司会進行をしてくれました。子どもが主人公になるイベントをもっと増やして、彼らの成長を支えていきたいと思います。

来場者に対してアウトプットする様子。

一対一でのアウトプットは対話のチャンス。

テーマは様々。これは戦争問題について。

大型ディスプレイを活用する5年生児童。

中学生もフィードバックに協力してくれました。

一年生が興味深く聞いています。

低学年ではグループでの発表が多かったです。

作品の展示も行いました。もちろんこれも発信(アウトプット)です。

おにぎりアクション…興味深い取組です。

一対一でじっくりと対話する場面。

リサイクルプラザ【11月26日更新】

11月7日(金曜日)、4年生が門真市のリサイクルプラザに校外学数に出かけました。歩いておよそ30分。リサイクルプラザは市内でもどちらかというと西側に位置しており、本校からは少し距離がありますが、安全に気を付けながら徒歩で行きました。

4年生の子どもたちは、総合学習での探究活動「テーマプロジェクト」で「環境」について主体的な学びを積み重ねています。一学期は「水」について学習しました。二学期は「ごみ」について学習しています。リサイクルプラザは、隣接するクリーンセンターで市内のごみを焼却処理しています。その内部を見学したり、施設の方の説明を聞いたりして「ごみ」についての学習を深めました。また玉ねぎの皮を使って染物を体験するなど、廃棄するしかないと思われるものでも、様々な活用法があることを学びました。

明日27日(木曜日)は本校のアウトプットデイです。「ごみについて」というテーマの中で、子どもたちは自分なりに疑問に思ったことや調べて分かったこと、今考えていることなどをアウトプットします。今回の校外学習で学んだことももちろん発表の中に含まれていると思います。どのような発信をしてくれるのか、今から楽しみにしています。

施設の集中管理室

玉ねぎ染体験をしました。

手作業が楽しい。

淡くてきれいな色に、上手に模様がつきました。

現場で働く方から直接お話を聞けるのは貴重な体験です。

ごみを実際に燃やしている炉の中。

センターの方々は、とても丁寧に説明してくれました。

ごみを捨てる「ごみピット」の中の映像。

お昼は会議室をお借りしてお弁当を食べました。

給食もおいしいですが、やはりお弁当は格別です。

児童集会【11月21日更新】

今日の昼休みに児童集会を行いました。児童会委員が司会・進行を行いますが、回数を重ねるたび落ち着いてしっかりと会を進めてくれるようになってきました。何事も経験が子供を成長させるのだ…と実感しています。

今回は「学校づくり委員会」から、「ルールメイキング」についての紹介がありました。また四年生の「アウトプットデイ盛り上げ隊」からは元気いっぱいのメッセージ。保健委員会からは「ハンカチフェス」のお知らせ。それぞれの子どもたちがカメラの前でも堂々と発言する姿は、本当に頼もしいです。今の子どもたちは、興味・関心があれば、本当に素晴らしい力を発揮すると改めて感じます。

最後に私からいくつかのお話をしました。歯磨きや朝ごはんなど健康にまつわる話。水桜小のみんなが頑張っている点、力を付けてきた点もお話ししました。同時に気になる点も話をしました。特に地域でのごみのポイ捨てと、安全な登下校についてはしっかりとお話ししました。子どもに直接伝えられる貴重なこの機会を大切にしたいと常々考えています。

静かい自分の出番を待つ子どもたち

慣れもありますが、堂々と発表します。

ルールメイキングへの協力要請もおこないました。

元気いっぱいの四年生による「アウトプットデイ盛り上げ隊」

学校づくり委員会【11月19日更新】

新しい「水桜学園」開校に向けて取り組んでいる「学校づくり委員会」。先週4回目が開催されました。

小中学校の有志児童生徒と教職員で「水桜学園をどんな学校にしたいのか」という大きなテーマを「誰一人置き去りにしない」という視点を大切にしながら、「対話」を通して考えています。メインとして、これからの学校生活にかかわる様々な約束事について、5つのグループに分かれて話し合いを重ねてきました。いわゆる「ルールメイキング」です。

「制服」「見た目」「持ち物」「時間」「空間」各グループで「何が課題か」「どう変えたら解決するか」「どんな未来が見たいか」という視点で仮説を立て、その仮説について教員や児童生徒、そして保護者や地域をはじめとした外部の意見も聞きながら懸念点も洗い出し、よりよい提案を目指しています。

こどもたちが主体となって、これからの学校生活をよりよくしていくための「対話」を通した取組。今後も取り組んでいきます。

これまでに集めたデータも参考にしながら提案を考えます。

子どもたちや教員の意見だけでなく、保護者や外部の方の意見も重要な要素となります。

「対話」を用いた議論。教師と子どもたちが一緒に考える時間です。

各グループでの提案は全体にも発信していきます。アウトプットデイも活用する予定です。

1,2年生遠足【11月18日更新】

11月14日(金曜日)に1,2年生が遠足に行ってきました。行先は大東市の深北緑地公園。子どもたちの間では「きょうりゅう公園」とも言われています。大きな恐竜の滑り台があるからです。学校からは子どもの足で40分程度。距離としては2km少しというところです。天候は快晴。歩いていると少し汗ばむほどの陽気となりました。

1年生と2年生がペアになって手を繋ぎ歩きます。高学年とペアになる機会が多い1,2年生ですが、今回のように2年生が少しだけお兄さん、お姉さんになって行動することも非常に良い経験です。

現地では遊具で遊ぶグループ、広場で遊ぶグループに分かれて時間交代で楽しみました。また、大きな目的である「秋見つけ」。ドングリや松ぼっくりなど、思い思いの「秋」をたくさん拾い集めてきました。これからの「生活」の学習やアウトプットデイでも活用する予定です。

東小学校の横を歩く1,2年生。

快晴で最高のお天気でした。

遊具で楽しむ子どもたち。

どこに行ってもターザンロープは人気です。

恐竜滑り台。

思い切りボール遊び。近くの公園ではできないので子どもたちものびのびです。

「秋見つけ」のドングリ拾い。

小さいものから大きいもの。様々です。

お弁当は一番のお楽しみタイムかもしれません。

温かい日差しの中でおいしくいただきました。

スポーツテスト【11月14日更新】

3.4年生が5月以来のスポーツテストにチャレンジしました。今回はソフトボール投げ、シャトルラン、反復横跳びの三種目です。大阪国際大学の学生さん3名もボランティアでお手伝いに来てくれて非常に助かりました。

最近、子どもたちの体力低下が問題として取り上げられますが、本校でも課題の一つとなっています。これを受けて研修や授業改善を行い、子どもたちの運動能力向上や、運動に対する意識の改善に取り組んでいます。

5月の記録から少しでも伸ばそうと一生懸命な子どもたちの姿を見ると、その頑張り自体がとても素晴らしく、思わず声を上げて応援してしまいました。記録が伸びることもうれしいでしょうが、目の前のハードルに対してすぐにあきらめず、持てる力を発揮して挑戦することがとても大事なことだと感じました。子どもたちが力を発揮するために、そして体を動かすことを楽しめるように今後も体育の授業を中心として健康・体力づくりを推進していきます。

ソフトボール投げ。こどもたちにはなかなか難しいです。

学生さんのボランティア。本当に助かります。ありがとうございました。

反復横跳び。5月より上手になっていました。

シャトルラン。苦しい中であきらめずに走ろうとする姿がありました。

人権の花運動【11月13日更新】

11月7日(金曜日)、門真市人権擁護委員の増田さんと満永さんが来校されて「人権の花運動」の一環として、一年生と一緒にチューリップの球根を各自のプランターに植えました。また「人権」がみんな一人ひとり大切にされるべき大事なものであることをお話しいただきました。みんなが植えたチューリップは何色の花が咲くかわかりません。ひとり一人違う色でもそれぞれが美しい。それぞれの違いが素晴らしいことを感じてほしいというお話でした。

学校としても多様性教育をはじめとして、お互いが違いを認め合い、お互いがその存在や一人ひとりの個性を尊重することを日々の学校生活の中で常に伝えています。

この冬の気候にもよりますが、4月頃にはきれいな花を咲かせてくれるはずです。新しい校舎を色とりどりのチューリップが彩ってくれることを楽しみにしています。

ひとりひとつづつ、球根を植えました。

花壇にはプレートを立てる予定です。

植える前に人権のおhなしをしていただきました。

春にはきれいな花を咲かせるのが楽しみです。

給食【11月12日更新】

11月5日にPTA主催で給食試食会を開催しました。一年生の保護者を対象に、子どもたちが食べるメニューを保護者も体験してもらおうという企画です。約20名の保護者の方々が参加してくださいました。

当日のメニューは「ツナひじきごはん、むらくも汁、さわらの煮付け」でした。子どもたちにも人気のメニューです。参加した保護者の方々からも「おいしい」という声がきかれました。

試食会では、栄養教諭より学校給食についての説明や、朝ごはんの重要性についてお話があったり、一年生の給食の様子を見てもらったりして予定の時間があっという間に過ぎていきました。

給食は安全性と栄養バランスに配慮しつつ、旬の食材を使ったり、季節行事に関連したメニューを出したりと、様々工夫が施されています。朝ごはんをはじめとした「食」の重要性を今後も子どもたちや保護者の皆さんに発信していきます。

参加していただいた方々、ありがとうございました。

ご飯もの、特に混ぜご飯系は人気です。

参加者で手分けして給仕してもらいます。

栄養教諭から給食についての説明を行いました。

短い時間でしたが、一年生の給食の様子を見学してもらいました。

図書委員会とコラボして「おはなし給食」という楽しいイベントも行っています。

コラボを記念して、かわいい動物の形に切られた「シークレット人参」が入っています。見つけるのが楽しみです。

林間学校(二日目)【11月7日更新】

5年生林間学校の二日目の様子です。夕食、キャンプファイヤー、そして二日目のウオークラリー。すべてのスケジュールを完了し無事に帰校しました。大きなけがや病気もなく帰ってこれたことがなによりです。楽しい思い出を作れたと思います。

さすがに金曜日の登校時は少し疲れた表情だった5年生。週末は少しゆっくり過ごしてくれたらと思います。

食堂での食事風景。

キャンプファイヤーは初めての子もたくさんいました。

ウオークラリー。なかなか大変そうです。

みんなで力を合わせてクイズを解きます。

焼き板を作りました。いい思い出です。

学校に到着。みんな事故なく帰りつきました。

林間学校(一日目)【11月5日更新】

今日と明日の日程で5年生が林間学校に出かけました。場所はるり渓の少年自然の家です。大阪から車で約90分と近場ではありますが、自然がいっぱいの場所で普段とは違う貴重な体験をしてほしいです

出発前です。

バス2台に分乗。一路るり渓へ。

到着しました。門真とはまるで景色が違います。

秋ですがまだ緑が生い茂る遊歩道。

アトラクション。山の思い出になるでしょう。

工作も外ですると雰囲気も変わります。

水桜地区秋祭り【11月4日更新】

11月1~2日は四中校区地域会議主催の「水桜地区秋祭り」が行われました。例年「砂子校区秋祭り」という名目で夕方から夜にかけてのお祭りでしたが、来年度より水桜学園になることもあり、「水桜地区秋祭り」としてお昼から夕方にかけて実施されました。

祭り前日は雨模様でしたが当日の二日間はやや肌寒さがあったものの、良い天気で無事に開催されました。各地区やPTAから露店や出し物が出店され、子どもたちはとても楽しそうに過ごしていました。また二日目には子ども山車の巡行も行われ、秋祭りをより盛り上げてくれました。

祭りにかかわっていただいたPTAをはじめとした保護者の皆さん、山車引きに参加した子どもたち、地域の皆様、本当にお疲れさまでした。楽しいひとときをありがとうございました。

PTAのみなさん、ご苦労様でした。

ヨーヨーすくい、小さい子にもやりやすくて人気でした。

山車で校区を練り歩いた子どもたち。

金魚すくいでは、四中の生徒が手伝ってくれました。

ダブルダッチの演技。子どもたちも大喜びで参加していました。

フラダンスの発表。寒い中、華麗な踊りをありがとうございました。

この記事に関するお問い合わせ先

門真市立水桜小学校
〒571-0015 大阪府門真市三ツ島6丁目2-1
電話:072-884-3031