令和四年度

更新日:2022年09月22日

敬老の日【9月23日更新】

先日9月19日は敬老の日でした。おじいちゃんおばあちゃんが近くにいる子は顔を見せて声をかけられると思いますが、遠いところで暮らしている場合もあると思います。今はラインやインターネットを使ったテレビ電話も簡単にできる時代です。元気な顔を見せてあげることができたでしょうか。今運動会の練習で頑張っている話などはきっと喜ばれたと思います。

私自身も田舎(九州)の母にテレビ電話をしましたが、久しぶりながら笑顔が見れてホッとしました。いつまでも元気でいてほしい・・・そんな気持ちを笑顔で伝えられる大事な祭日だと思います。

3,4年生。今大流行りのあのダンスです。

1,2年生。こちらはちょっと懐かしいダンスです。

台風一過【9月20日更新】

台風一過(たいふういっか)とは、台風が通り過ぎたあと上天気になることから、「台風一過の青空が広がる」といった使い方をしますが、今回は青空とは行かず曇り空の一日でした。気温もぐんと下がり、朝方は肌寒さも感じました。そろそろ長袖の上着が必要な時期です。

子どもたちは連休明けでお友達と会えたのが楽しいのか、昼休みは外で走り回って遊ぶ子がたくさんいました。今週末も三連休ですが、新型コロナ感染とあわせて、気温の急激な変化で体調を崩さないように気を付けてほしいです。

追いかけっこはいつの時代も、こどもたちの人気です。

朝礼台周りが集合場所であり、鬼ごっこのスタート場所にもなります。

低学年は中庭で楽しそうに遊んでいました。

台風に備えて【9月16日更新】

今週末からの三連休に合わせるように、台風14号が西日本に接近しています。

今日は運動場に設置していたテントも撤収しました。あわせて風で飛ばされそうな植木ばちなども片付けて台風被害の防止に努めたところです。

ご家庭にはお子さんを通じて暴風警報および特別警報が出された場合の対応に関するお手紙を配布しております。20日(火曜日)の朝の時点で警報が発出されている場合はその内容に沿って対応をお願いいたします。

台風が逸れてくれることを願っています。

テントは降ろして地面に固定しました。

同時に職員作業で運動場の土入れも行いました。

図書室【9月15日更新】

本に触れることは子どもたちにとって非常に大事な時間です。これまでの子どもたちへのアンケート等では、本校児童の読書時間は、全国や大阪府の平均に比べて少ないという結果が出ています。一方でスマホやゲームに費やす時間は国府の平均を大きく上回っています。

図書室では司書の山下さんが本の紹介などに様々工夫をしてくれています。子どもたちが本に触れる時間をできるだけ増やせるよう、ご家庭でもご協力をお願いいたします。

1年生の図書の時間です。

絵本からスタートして、いろいろな本に手を伸ばして欲しいです。

石拾い【9月14日更新】

今日は朝学習の時間を活用して2,4,6年生で運動場の石拾いをしました。来週は1,3,5年生が行います。

運動会の練習が徐々に始まっていますが、グラウンドコンディションを整える意味もあり、この時期に行っています。まだ残暑が残る朝でしたが、子どもたちは一生懸命小石をを拾ってバケツに集めてくれました。10月15日(土曜日)の運動会本番に向けてみんなで準備していきます。

暑い中、頑張って石拾いです。

子どもはなぜか石を見つけるのが得意です。

水分補給のお茶もしっかり準備して臨みました。

ボーリング調査【9月12日更新】

令和8(2026)年4月完成予定の小中一貫校の工事スタートまでいよいよ一年を切りました。運動場および北運動場では今週、来週と地盤調査のためのボーリング調査が入ります。

児童にも気を付けるように話をしていますが、周囲はフェンスを設置し、安全にも十分配慮しながら実施されます。むしろめったに見ることができない調査ですので、可能であれば子どもたちにも調査の様子を見学させたいところです。業者の方も「ぜひ声をかけてください」とのことでした。

来年夏の砂子小学校への校舎移転、再来年春の砂子小学校との統合、そして令和8(2026)年春、小中一貫の義務教育学校開校に向けて、動き始めています。

地盤の固さや成分を調査するとのことで今回は運動場と北運動場の2か所で実施されます。

一番深いところでは45mちかくまで掘るそうです。

クラブ活動【9月9日更新】

今週水曜日は二学期最初のクラブ活動でした。

少し涼しくなってきたこともあって運動場や体育館での活動もやりやすくなりました。自分が興味のあることが基本なので、やはり普段の学習以上にモチベーションを持って取り組んでいる様子が伺えます。

これから運動会や遠足など行事が続きます。熱中症の危険度が下がる一方で、活動的になるので怪我の危険度は上がります。気を付けたいと思います。

屋内スポーツ

ソフトボール

バトミントン

ボードゲーム

手芸

イラスト

音楽

陸上

パソコン

パソコンを使った学習【9月8日更新】

昨年度より国のGIGAスクール構想を踏まえて、門真市でも一人一台のタブレット型パソコン「クロムブック」が全児童に配布されています。

昨年度は一年生には配布できなかったのですが、今年度は全児童に配布されました。そして昨日と今日で一年生も初めてクロムブックを操作することになりました。

最初のログイン操作およびパスワード設定は、小学生には少し難しいため、門真市ICTサポーターや、複数の教職員が教室に入り込んでセッティングを手伝いました。

ログイン、クラスルームへの入り方、学習ドリル「キュビナ」の体験など行いましたが、すぐに要領を得ている子もいました。ゲームやタブレットについては今の子どもたちはかなり慣れているのかもしれません。いずれの子もとても喜んで興味を示し、「持って帰ってクロムブックで勉強したい」「めっちゃたのしい」「ユーチューブみれる?」といった声が上がっていました。一年生も含め、子どもたちが学習を進める上での効果的なアイテムとして、自分で使いこなせることが大事です。

ICT担当の永井先生が全員にお話をしました。

子どもたちは先生の話をしっかり聞いて、操作していました。

教員が複数の場合は、個々の指導もやりやすいです。

学習ドリル「キュビナ」に取りくみ出すと、集中する子がたくさんいました。

ろうかを走りません【9月6日更新】

2学期の始業式では、全校児童に向けて「当たり前のことをしっかりできるようにしよう」という話をしました。例えばあいさつ、げた箱のくつをしっかりそろえる、靴のかかとをふまないなど・・・その中に「ろうかを走らない」ということがあります。ろうかでの事故は頭部を打撲することも多く、大きな怪我に繋がります。怪我した方も怪我させた方も非常につらいです。

児童会が中心となり注意喚起のポスターを作成し、階段や廊下に掲示してくれました。なかなかパンチの効いたポスターに一瞬立ち止まってしまいます。抑止効果は発揮されているのかもしれません。

本当に見られている感じがして・・・慣れるまでは少し怖い⁉

「み・そ・あ・じ」をもう一度しっかり意識していきます。

二測定【9月5日更新】

今日で全学年の二測定が終了しました。

夏休みの一か月少しで、子どもたちは体が大きく成長します。しかし成長期は個人差も大きいものです。小学校という成長期に体重減少は気になりますが、必要以上に数値だけを気にする必要はないと思います。ご心配な点がある場合は学校までご相談ください。

今回の二測定に合わせて、養護教諭から成長についての保健指導を行いました。成長曲線も示しながら、自身の身体の成長について、発達段階に応じた知識と意識を持ってほしいからです。

まずはなにより規則正しい生活。早起き、しっかり朝食、清潔な身だしなみ、適度な運動、毎日の家庭学習、十分な睡眠・・・良い生活のリズムを定着させることが基本です。

少人数ごとに身長・体重を測定します。

成長曲線を示しながら、自身の成長や健康について意識するよう、養護教諭から指導をしました。

校名募集【9月2日更新】

昨日、令和8(2026)年4月開校予定の新しい小中一貫校(義務教育学校)の校名を募集するチラシをお子さんを通じてお配りしました。この新しい校名は、令和6(2024)年度に先行して統合する脇田小・砂子小の統合校の校名としても使用される予定です。

チラシに直接記入して市役所や南部市民センター等のの公共施設もしくは学校に設置されている応募箱に投函していただくか、下記の門真市ホームページの応募フォームから応募いただけます。

第四中学校区の新しい学校づくり(校名募集)/門真市 (city.kadoma.osaka.jp)

子どもたちにも声をかけたいと思います。ぜひ思いを込めたネーミングをよろしくお願いします。

 

4年生のWS【8月30日更新】

今日は令和6(2024)年の砂子小学校との統合、そして令和8(2026)年開校予定の小中学校が統合した新しい義務教育学校の設立に向けた小学4年生によるWS(ワークショップ)を行いました。

砂子小学校と脇田小学校の4年生が門真市民プラザに集合し、グループに分かれて意見を交わします。今日のWSでは門真で活躍されている様々な地域の方々がゲストとして来てくれ、各グループに入って話し合いに参加してくれました。

最初に新しくできる校舎のイメージ図をみたり、説明を聞き、期待を膨らませました。そのあと、ゲストの方へのインタビューを行い、その内容をグループで協力しながら壁新聞に表現しました。

統合する砂子小学校の子どもたちと、このような交流を重ねながら仲良くなって、来年の校舎移転、そして再来年の小学校統合に繋がっていけばと思います。

地域の方々もたくさん協力していただきました。

新校のイメージ図には歓声が上がりました。

義足や義手を作っておられる会社からも参加していただきました。

建物を設計する会社の方々。子どもたちも熱心に話を聞いています。

電化製品メーカーで商品開発をされている方の説明。

各グループでユニークな壁新聞を作成してくれました。

二学期のスタート【8月26日更新】

およそ一ヶ月の夏休みが終わり、本日二学期がスタートしました。

久しぶりに子どもたちの声が校舎に戻ってきて、昨日までの静けさから一変して活気あふれるいつもの脇田小に戻りました。

始業式では「健康と命を大切にしよう」「当たり前のことをしっかりとやっていこう」という話をしました。一人ひとりがすこやかに学び、成長できるよう二学期も子どもたちと一緒に頑張っていきたいと思います。

今回もリモートでの始業式となりました。画面越しにも元気な様子が伝わってきます。

今日の下校は集団下校となりました。地区別に集まって、登下校の注意事項等を指導して、その後、集団で下校しました。

一学期終業式【7月21日更新】

7月20日(水曜日)一学期の終業式をおこないました。

コロナの感染が再度拡がりつつある中で、これまでと同様にオンラインによる終業式となりました。明日から楽しい夏休みとなりますが、子どもたちに向けて、夏休みに気を付けるべきことをいくつかお話ししました。学校だよりにも書いておりますのでご確認ください。

一番の願いは、「健康に楽しく過ごしてほしい」ということです。コロナ感染だけでなく、交通事故や犯罪に巻き込まれたりしないよう、自らの命や体を大切にして、夏休みを満喫してほしいと思います。

教頭先生の司会でオンライン終業式が始まりました。

夏休みの約束について宮田先生から話がありました。

教室でも話をしています。

一学期の成績はどうだったでしょう・・・

2学期の始業式にもこの笑顔で登校してほしいです。

食育【7月14日更新】

今日で一学期の給食が終了しました。明日からお昼過ぎには下校しますので、ご家庭での対応をよろしくお願いいたします。

おいしい給食を楽しみにしている子どもも多いと思いますが、今日は4年生で食育の授業を行いました。佐々木栄養教諭が「おやつ」について詳しく子どもたちに話しました。「おやつ=甘いもの」という概念を取り払い、栄養面も考えたおやつの食べ方を子どもたちと一緒に考える授業です。改めて栄養バランスが取れた給食のありがたみを感じた時間でした。

2年生の時に学習した栄養のバランスの話を、4年生の子どもたちは二年たった今もちゃんと覚えていました。

「おやつは甘いお菓子やジュース」という概念を取り払うことが大事です。炭酸飲料に入っている砂糖の量を見た子どもたちはびっくりしていました。

給食棟で食器を運ぶ子どもたち。1年生も少しずつ慣れてきました。

おかわりをたくさんする子もいます。苦手なメニューも一口食べてみる。作ってくださる方への感謝の気持ちも忘れずにいてほしいです。

図書室から【7月13日更新】

脇田小の子どもたちは本をたくさん読んでいるか・・・残念ながら現状では答えはNOです。昨年度の全国学習状況調査(6年生対象)では「一日あたり10分以上読書する児童の割合」は約40%で全国平均よりも20ポイント以上低い数値です。

本を読むかどうかは習慣付けが大事です。ご家庭で読み聞かせたり一緒に読むとか、感想を聞き出すなどが効果的です。まずは読むことに抵抗をなくすことからスタートです。ぜひ本に触れる機会を増やしてください。夏休みはそのチャンスです。

学校でも様々工夫しています。図書館司書の山下さんが、様々な取組を考えてくれています。昼休みの図書室開放も行っています。子どもたちが本に興味を持つように配架や紹介も工夫しています。今年は七夕にちなんで、子どもたちから聞いた揃えてほしい本の希望を星型の短冊に書いて、笹につるしました。少しでも子どもたちが本に触れやすいようにこれからもアイデアを出してくれると思います。

繰り返しになりますが、読書は地道な習慣付けが必要です。自分の興味のある分野から少しずつ本に触れる時間を増やしてほしいです。そのきっかけとなる夏休みを子どもたちには過ごしてほしいと思います。まずは一冊最後まで読み切って、おうちの人と感想を言い合う、感想文を書く、同じ作者の作品を読む・・・読書に幅を広げてほしいです。

 

星型の短冊に子どもたち自身が図書室に揃えてほしいと思う本を書いてもらって、飾りました。最初はマンガやその原作などでもいいと思うのです。まずは手に取ってほしいのです。

配架の工夫。背表紙だけではどのような話か想像さえできません。表紙が見える平置きでの配架は、最近の図書館ではポピュラーな形です。今回は司書の山下さんが「色」でチョイスして本を紹介してくれました。

子どもたちの願い【7月8日更新】

昨日7月7日は七夕でした。七夕にはそうめんを食べる風習があるそうで、昨日の給食にも七夕スープというメニューで「にゅうめん」が提供されました。

児童会が中心となって、子どもたちの集中下足の前に笹を用意し、ひとりひとりが思い思いの願い事を短冊に記して枝に括りつけました。子どもらしい願い事が多い中で、「家族が健康でありますように」という願い事も多かったです。コロナ不安が取り除けない中での心からの願いなのかもしれません。

ウクライナの情勢や、本日起こった安倍元首相の銃撃事件・・・予想できない恐ろしいことが次々に起こります。本当に子どもたちが平和に過ごせる世の中になってほしいと願います。

雨【7月5日更新】

先週に近畿地方の梅雨明けが宣言されましたが、それ以降雨の日が続いています。「梅雨の戻り」というのでしょうか。とりわけ今日は九州に台風が上陸し、その後温帯低気圧になったとのことで、台風としての近畿接近は無くなったものの、大雨や突風には注意が必要です。教職員で、風で倒れたり飛んでしまいそうなものについては対応を考えました。1年生のアサガオは今夜は校舎内の廊下で静かに嵐が通り過ぎるのを待つことになりました。

 

嬉しい話【7月1日更新】

昨日の午前中、一本の電話がなりました。お名前は名乗られませんでしたが、一般市民の方でした。このような電話はだいたい苦情案件が多いのですが、話を聞かせていただくと・・・

「今朝コノミヤの前を車で通りかかりました。登校中のお子さんの列が通過するのを待っていると、一番後ろの高学年っぽい子が前の小さい子たちを急いで渡らせたうえで、こちらにペコリと会釈をしてくれたのです。とても立派な様子でしたよ」

本当にうれしく思います。地域の方に子どもの様子のいい部分を受け止めてもらえるのはとてもありがたいことです。この子にとってはさりげない会釈だったかもしれませんが、そのような相手の行動を思いやる優しい心配りが、受け取った人の気持ちを温かくするばかりでなく、関わる全ての人をハッピーにしてくれるんだな・・・と本当にうれしかったです。朝から非常にうれしい一日でした。

脇田小の子どもたちの良いところをどんどん見せてほしいです。

◎脇田小の前は車や自転車も結構通ります。いつも気を付けて通らなくてはなりません。

ボッチャ【6月30日更新】

今日は門真市社会福祉協議会の方々をゲストティーチャーとしてお招きし障がい者スポーツ「ボッチャ」の体験と学習をしました。

ボッチャはヨーロッパが起源のスポーツで、少し大きめのお手玉のようなものを使うスポーツです。カーリングに似ているため「床の上のカーリング」とも呼ばれています。1988年のパラリンピックソウル大会から正式競技として採用されています。

四肢に障害のある方や、脳性麻痺の方々のために考案されたスポーツで、赤や青の革製のボールを白い目標球にどれだけ近づけられるかというシンプルなルールです。初体験の児童がほとんどでしたが、みな楽しんでいる様子でした。

楽しんだ後はスライドを使って肢体不自由者でも楽しめる様子を学んだり、障がい教育としての学習も行いました。

様々な人たちとの共生社会の創造は、これからの時代に不可欠な要素であることを改めて認識した時間でした。

プール【6月28日更新】

昨日からプールでの授業がはじまりました。

2年ぶりの学校での水泳ということもあり、子どもたちも非常に楽しみにしていた子が多かったようです。しかし水泳は常に危険ととなり合わせな授業ですので、危険な行為をしないことしないことや、教師の指示をしっかりと聞くことをくり返し子どもたちに伝えています。また水の中では体の自由が奪われることによる水難事故の怖さもこの授業の中で学べるように指導しています。

それでもこの暑さの中です。とても気持ちの良い時間になったようで、最初のシャワーから大はしゃぎで楽しんでいました。泳力を付ける授業とはいきませんが、本当に久しぶりの学校プール、残りのクラスも安全に十分気を付けて取り組みます。

子どもたち曰く「地獄のシャワー」です。

指導する教師の話をしっかり聞くことが事故防止に繋がります。

昔は碁石探しでしたが、今はラバー製の重りのようなものを使っています。

自由時間はどの学年も楽しみ。こんな時間こそ監視に気を付けて、プール内外から子どもの様子を確認しています。

3年生市内めぐり【6月24日更新】

21日(火曜日)に3年生が市内めぐりに行きました。当初は20日(月曜日)の予定でしたが、雨が降っていたこともあり、火曜日に延期。火曜日も朝のうちは雨模様で、子どもたちもあきらめかけていましたが、晴れ間をねらって短縮バージョンで砂子小学校近くの水路まで行って来ました。

砂子小学校のすぐ横には、「砂子水路の桜」があり、「大阪府緑の百選」にも選ばれている桜の名所です。水路の様子を見学したあと桜並木も見学しました。(もちろん桜は咲いていませんが)

そのあと、砂子小学校におじゃましてトイレを借りました。来年の夏からこの校舎に通うことになります。来年の移転に向けて少しずつ子どもたちが意識していけるよう取り組んでいきます。

とても暑い日でした。水分補給と休息をこまめに取ります。

春にもう一度きて、桜の咲き乱れる様子を見たいものです。

プール掃除【6月23日更新】

来週からのプールの授業に備えて、今日プールの掃除を行いました。

数週間前から消毒の薬を入れていたので、汚れが浮き上がっていましたが、水を流しながら、たわしやデッキブラシでタイルをこすって汚れを落とします。実はこの時期の毎年恒例の行事であり、この掃除で本格的な夏が来る雰囲気があったのですが、2年ぶりということで少し懐かしい感じもしました。(昨年も掃除はしていますが)

来週からプールに入ります。耳鼻科検診等でお医者さんにかかるように言われた子で、まだ治療がすんでいない子は入水できませんので、今週中に病院に行くようにご協力をお願いいたします。

授業参観【6月17日更新】

今日は授業参観を行いました。感染防止を考慮して2時間目と4時間目に分けての参観でしたが、保護者の皆様のご協力で混乱無く実施することができました。

低学年の子のなかには、おうちの人が見に来るとのことでテンションが上がっている子もいましたが、実際の学校での子どもたちの様子を見ていただく良い機会となりました。

今後も保護者の皆様に学校の様子を見ていただける機会をできるだけ設けていきたいと考えています。

教室の後ろから授業の様子を見ていただいています。

廊下からは見にくい方もいたかもしれません。

子どもたちもがんばってたくさん手をあげていました。

歯科検診【6月15日更新】

今日は2,4,6年生の歯科検診が行われました。4月から続いた各種検診も、これでほぼ終わりとなります。

虫歯についてはコロナの影響もあるのか、治療が進んでいない子も多いようです。そのまま新たな虫歯が増えて、気づいた頃には大変なことになります。虫歯等があった子については、後日お子さんを通じてお手紙をお渡ししますので、なるべく早い段階で歯医者さんを受診するようよろしくお願いいたします。

お二人の先生に検診していただいています。マスクをはずして、しっかりと口を開けます。

虫歯の歯だけで無く、要注意の歯や歯こうなども診ていただいています。

梅雨入りを前にして【6月14日更新】

朝から小雨とともにとても強い風が吹きました。傘が手放せない時期になってきますが、くれぐれも安全に気を付けて登校してほしいです。

雨脚がだんだんと強くなってきた午後ですが、夕方に学校前の水路を見ると普段の倍ほどの水量になっています。流れこそきつくはないものの、はまれば低学年の背丈ほどはありそうです。学校でも近づかないように子どもたちに指導します。おうちでもお子さんに話をしてあげてください。

4年生社会見学【6月13日更新】

6月10日(金曜日)に4年生が門真市深田町にある「リサイクルプラザ」まで歩いて社会見学に行ってきました。

4年生社会の学習では、ごみの問題やリサイクル、エコロジーについて学習しますが、今回は実際に目で見て、実際に触れて学習する機会として門真市環境政策課のご協力のもと、施設見学させていただきました。

門真市クリーンセンター(ごみ焼却場)敷地内にあるエコプラザでは、ビデオによる座学、施設職員による説明や解説、そしてごみ処理が実際に行われている様子を見学させてもらえます。

また今回は牛乳パックをリサイクルする和紙づくりにも挑戦。子どもたちは楽しみながら学ぶことができました。

施設の方が丁寧にお話をしてくれました。

ちょうどごみ収集車が集めたごみの量を計測しているところが見られました。

センターの庭園から大阪市内の景色が一望できます。すぐ隣では大型商業施設の建築が進んでいました。

パッカー車を実際に動かしてもらいました。空のパッカー車の中を覗けるチャンスはめったにありません。

牛乳パックを細かくちぎって水に付けたもので「紙すき」をしました。

作業場の中でも、作業内容や機械についてとても丁寧に説明してくださいました。

心配蘇生研修【6月9日更新】

本日は教職員による心肺蘇生法の研修を実施しました。守口市門真市消防組合消防本部より、研修用AEDと心臓マッサージの練習器具をお借りし、実践を踏まえた研修となりました。

心配蘇生を実際に行うような機会は無いと願っていますが、万が一の時の行動と連携を職員で確認することは絶対に必要です。今年度は2年ぶりにプールでの授業も行われますので、いつも以上に緊張感をもって研修を行いました。

まずは簡易の練習器具で心臓マッサージのポイントやコツを学びます。

練習用ですが本物のAED。それにマッサージ練習用の人形を使います。

適切な機器操作と迅速かつ継続した心配蘇生が肝要です。

右側通行【6月8日更新】

学校の階段に赤と青のペンキでわかりやすく矢印を書きました。右側通行をしっかり定着させることが狙いです。

廊下を走って人にぶつかったり、転倒して怪我することは絶対にあってはならないし、防げる事故です。廊下における右側通行も大事なことで、例えば給食を運ぶ際に右側通行を徹底していないと、低学年などは前から来る人をよけることも難しく、食管を落としてしまうなど大変危険です。

児童会委員の子どもたちが手分けして、まずはすべての階段に矢印をつけました。ルールを守ることが自分たち自身を守ることに繋がる・・・これからも伝え続けます。

 

赤は「登る」、青が「下る」全部塗るのはなかなか大変でした。

ポスターによる啓発も行っていますが、ひとりひとりの意識が一番大切です。怪我をしてからでは遅いので・・・

調理実習【6月6日更新】

5年生での調理実習での様子です。コロナ過にあって従来の調理実習ができていませんでしたが、今回久しぶりに実施しています。

基本の基本ということで、鍋でお米を炊きます。学校のお鍋は耐熱ガラス製でお米が炊き上がる様子を目で見ることができます。今はどの家庭でも炊飯器でご飯を炊くと思いますが、このような経験をすることも大事です。自分の目でみて、自分が実際に体験することで子どもたちの成長を促すのが実習を通しての学習です。

ピーラーでジャガイモの皮をむきます。昔はこんな便利なものなかったような・・・

手前に見える鍋が耐熱鍋です。ごはんが炊き上がる一部始終が見れます。

包丁も使ってみて初めて慎重に扱うことの大切さに気付きます

熱中症対策【6月3日更新】

昨日今日と、日中は気温も30℃近くまで上がり、日差しも強く熱中症に危険度が増しています。報道では体育祭時に集団で熱中症となり、複数の生徒が病院に搬送されたニュースが出ていました。

子どもたちは暑熱順化・・・いわゆる暑さ慣れができていない子も多く。真夏よりこの時期がむしろ熱中症の危険度が高いのかもしれません。帽子の着用、水分の補給、適度な休息について学校でも指導しています。

また運動場、体育館には暑さ対策のためミスト付扇風機を設置しました。しかし一番大事なことは児童の体調管理です。睡眠不足や朝食抜きなどは非常に心配です。ご家庭での声掛けよろしくお願いいたします。

運動場横に一台設置しました。。

体育館にも設置。細かいミストが見えるでしょうか?

5年生の授業~I’m POSSIBLE~【6月1日更新】

5年生の総合学習の時間に「I'mPOSSIBLE(アイムポッシブル)」という教材を活用した授業を行いました。昨年度に引き続き田中教頭先生が授業を行いました。

日本財団パラリンピックセンターのマセソン美季さんとの交友関係もあって、教頭先生はこの教材が作られた経緯や内容についてもよく知っています。

「I'mPOSSIBLE」という言葉には「不可能(impossible)」だと思えたことも、考え方を変えたり、少し工夫したりすれば「私はできる(I’m possible)」になる・・・というパラリンピックの精神を学ぼうというメッセージが込められています。共生社会への気付きを子どもたちに促す教材です。パラリンピックの中に散りばめられた様々な工夫を知る中で、障がいのある人に対する思い込みや先入観にとらわれない考え方も学びます。

「自分を大切にする」・・・自己肯定感や自尊心の大切さが良く叫ばれますが、自分を大切にすることで他者を思いやったり、違いを認めたりする気持ちが育ちます。学校生活を見ていると、子どもたちの本当に心優しい言動が見られる一方で、人の心に傷を作るような言葉が聞こえることもあります。

自分を大切にし、他者を大切にする。言われ続けてきた言葉ですが、やはり脇田小の子どもたちには大事な目標の一つであると思います。

昨年度は東京パラリンピックも開催され注目された部分もありました。

でもオリンピックイヤーだけで学習するのではなく、我々の日常や生き方の中で重要な考え方だと思います。

休み時間【5月31日更新】

今日は朝から雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、すぐに晴れ間が覗いてきて、10時を過ぎるころには青空が広がっていました。

20分休みは汗だくで遊ぶ子どもたち。最近では体育委員会の主催で異学年でのクラス対抗ドッチボール対決が行われています。

今日は2年生VS3年生の対決。応援も含め非常に盛り上がり、運動場に歓声が響いていました。コロナ過で制限されていた交流や行事が少しずつ復活しています。子どもたちの成長に欠かせない教育活動として、今後も安全面には十分留意しながら取り組んでいきます。

異学年の対戦は本当に盛り上がります。

最後の結果発表まで白熱した試合でした。

スポーツテスト【5月27日更新】

5月26日(木曜日)に4~6年生を対象としたスポーツテストを行いました。

このスポーツテストは全国の小中学校で行われる体力状況調査で、本来は学校ごとに行われますが、学校統合にむけた子どもたちの交流ということで、本年度より砂子小学校と合同でテストを実施しました。

朝早い時間から、六年生を皮切りにテストスタート。今年度は砂子小学校の子どもたちが脇田小学校まで来てくれました。この日実施した種目はソフトボール投げ、立ち幅跳び、反復横跳びの三種目です。初めは若干の緊張が見られた子どもたちでしたが、テストが進むにつれ、お互いに声を掛け合う姿も見られました。

これからも子どもたちが少しでもスムーズに統合を迎えられるように様々な行事について、合同で取り組んでいきます。

しっかりと話を聞いてスタートします。

ソフトボール投げは慣れていない子が多いようです。

立ち幅跳び。掛け声とともに跳ぶ子もいました。

反復横跳び。敏捷性が必要となる種目です。

4年生は待機している間に一芸を披露してくれる子もいました。

熱中症対策はこまめな給水と日陰での待機です。

授業の一コマ【5月25日更新】

「図工が好き」という子どもはたくさんいます。粘土細工だったり、絵画だったり、工作だったり・・・ジャンルは様々ですが、自分の感じたことを表現することに関しては、自由度の高い教科なのかもしれません。もちろん自分のイメージ通りに表すことができなくて落ち込む子もいますが、それぞれの感性があらわれる作品に、見ている側も楽しいですし、素直に「すごいな~」と思います。6月の参観の際にもぜひご覧ください。

あさがお【5月24日更新】

一年生が各々のポットにあさがおの種をまきました。夏休み前にはきれいな花を咲かせることと思います。北運動場でそれぞれが堆肥入りの土を入れ、小さな種を大事そうにまいていました。これからは、それぞれが朝にペットボトルのじょうろを使って水をやります。子どもの成長と同じで、植物の成長速度にもそれぞれ個体差がありますが、どんな色の花を咲かせてくれるか、今から楽しみです。

マイポットに自分で種を植えます。

最近の子どもは土をあまり触っていない子も多いようです。

少しですが学級園を耕して野菜の苗も植えました。

授業の一コマ【5月20日更新】

5年生の英語の授業です。今年からサム先生が来てくれて今井先生とコンビで英語の学習をしています。5,6年生は教科としての英語として学んでいますが、コミュニケーション力、表現力にもつながる、これからの時代に必要な力の一つです。楽しみながら、多文化共生社会に繋がる視点も養ってほしいと思っています。

5年生は本当に楽しそうに英語を学んでいます。

ぜひ自分からサム先生に話しかけて、英語でのコミュニケーションを経験してほしいです。

耳鼻科検診【5月19日更新】

今日は午後から2,4,6年生に耳鼻科検診でした。明日は1,3,5年生です。

一人にかかる時間は短いのですが、休み無く180人近い児童を検診していただく校医の先生は本当に大変だと思います。これまでも心臓検診や内科検診などが行われましたが、今後も歯科検診や眼科検診などが続きます。

お知らせが届いたご家庭はかかりつけの病院等で診察を受けるよう、お願いいたします。

手際よく、でも丁寧に診ていただいています。

両耳のあとは鼻を診てもらいます。

授業の一コマ【5月18日更新】

二年生の算数の授業の一コマです。ひき算の筆算を勉強しています。正しく計算できるようになることは最大の目標ですが、「学んだことを他の人に説明できる」ことが、本当に理解できた・・・という証明にもなります。一生懸命に説明しようとする子どもたち。自分なりに知っている言葉を駆使して必死にみんなに伝えようとしています。この練習の積み重ねが、しっかりした地力をつけることにつながりますし、みんなが「わかった!」と言ってくれることで自信にもなります。よく頑張っていました。

発表はドキドキすることもありますが、間違ってもいいんだ!という気持ちでチャレンジしてほしいと思います。

子どもたちの説明は、他の子どもたちの「聴く力」をつけることにもつながります。友達の説明の方がしっかり聞けることも多いです。

遠足第三弾【5月17日更新】

兄弟学年での深北緑地への遠足。今回が最終です。1年生と6年生で行って来ました。天気も良く、汗ばむ陽気でしたが、6年生が1年生の手を引く姿はほほえましいものです。好き放題に遊ぶ一年生をグループで優しく面倒を見てくれました。本当に頼もしい6年生です。

6年生が1年生の手を引いて目的地の広場を目指します。

公園まで入ると車もなく、少し安心です。

高学年が低学年をしっかりとリードしながら遊んでくれました。

これまでに来たことがある子も多いようですが、十分楽しんでいました。

ターザンロープはどの学年にも人気です。

大きな怪我無く無事に帰ってこれたことがなによりでした。

雨の中で【5月12日更新】

今日は朝から雨がぱらつく日でした。下校の頃には結構な雨降りでしたので、子どもたちは傘をさして下校していました。

傘は当然必要なものですが、振り回して周りの子を怪我させてしまったり、傘を壊してしまうこともあります。また、脇田小の周りには水路がいくつもありますが、雨の日は水路が増水し、非常に危険になることもあります。登下校時に傘を振り回さないこと、水路に近づかないことをしっかりと指導していきます。。

雨の日は運動場にも水たまりが・・・外で遊べないので子どもたちは室内で過ごします。梅雨の時期に入るこれからはこのような機会も増えます。

低学年の下校の様子です。低学年ではカッパを使用することも良い雨対策です。いずれにせよ雨の日は視界も動きも一定制限されてしまいます。交通事故にも注意が必要です。

ドッジボール【5月11日更新】

昨日の遠足でも少し触れましたが、子どもたちはボールひとつあれば元気に遊ぶことができます。もちろん子どもそれぞれですから、教室で静かに過ごすことが好きな子がいてもいいのです。ただ、多くの子どもが好きな外での遊びは、今も昔もドッヂボールとおにごっこです。子どもは知らない間に成長していて、ドッヂでは、高学年になると、もの凄く強いボールを投げたりします。一度ご家庭でも投げ合いなどしてみてはいかがでしょうか。びっくりする保護者のかたも多いかもしれません。

3年生のドッヂボールのワンシーンです。子どもたちは逃げたり、キャッチしたり、投げたり・・・大忙しです。

苦手な子もいれば得意な子もいます。違いをお互い理解しながら、楽しめることが貴重な経験として積み重なっていきます。

遠足第二弾【5月10日更新】

昨日に続いて、今日は4年生2年生が一緒に深北緑地まで行って来ました。歩いてみると本当に近く、子どもの脚で40分ほどです。

昨日とはうって変わって、気温が高く、途中で上着を脱ぐ子もたくさんいました。現地でも汗だくになって遊んでいました。これだけ天気が良ければお弁当がきっとおいしいだろうなあ・・・と思ったのは私だけではなかったと思います。

2年生の手を引いて歩く4年生。

大縄跳びも盛り上がりました。

ターザンロープは今も昔も人気です。

深北緑地が「恐竜公園」と言われるゆえんです。

すべり台も人気の遊具の一つです。

広い公園はボールひとつあれば楽しく遊べます。

GWがあけて【5月9日更新】

GWがあけて、子どもたちが元気に登校する姿が戻ってきました。少し日焼けした感じの子もいれば、少々お疲れ気味の子も・・・。6月は祝日もなく、次第に暑さも増してくるうえに、雨も増えてきて湿度が高くなり体調を崩しやすくなります。健康管理に十分気をつけてほしいと思います。

そんな中ですが、今週から深北緑地までの兄弟学年での遠足が始まりました。今日は5年生と3年生が40分ほどかけて歩いていきました。ずいぶん肌寒い日でしたが、給食前には全員怪我無く帰ってきました。明日は4年生と2年生、そして来週月曜日が6年生と1年生がペアで深北緑地まで歩いていく予定です。

みんなが集合した後、児童会の代表があいさつをして出発です。校外学習では怪我が一番怖いので、しっかりと注意喚起をしています。

普段の学年別の遠足ではバスを使用することが多いのですが、歩きということで、引率の教員も多めに配置して出発です。

無事到着。広い公園はそれだけで子どもたちにとってうれしい場所です。遊びに一番必要なのは「スペース」なのかもしれません。

深北緑地には大きな遊具もあります。少し肌寒い一日でしたが、普段とは違う場所で子どもたちも楽しんでいます。

1年生を迎える会【4月28日更新】

25日(月曜日)の朝学習の時間を使って「1年生を迎える会」を行いました。

司会進行は児童会役員。オンラインを使って、「校歌」を紹介したり、「脇田小なんでもランキング」というかたちで各学年から学校紹介をしてもらいました。

そのあとは6年生が一年生に手作りのメダルをプレゼント。引き続きペアになって学校探検を行いました。6年生は本当にやさしく1年生に接してくれ、小さな手を引きながらいろいろな場所を回ってシールをゲットしていました。このような異年齢による「縦のつながり」も子どもの成長にとても大切な部分です。

児童会新役員の初仕事です。オンラインも定着しました。

「脇田なんでもランキング」で学校紹介。給食メニューの人気No3を発表しています。

1年生の教室で6年生が一人ひとりにメダルをプレゼント。

お姉さんお兄さんに手を引かれ、学校探検に出かけます。

やさしい6年生に1年生もすぐに馴染めた様子が見られました。さすが上級生です。

中には本物の兄弟姉妹のように見える子もいました。「縦のつながり」大事にしたいです。

1年生給食スタート【4月26日更新】

昨日より1年生の給食がスタートし、ようやく全児童そろっての給食となりました。

記念すべき1年生初の給食は「カレーライス」です。学校のカレーは、ルーも小麦から作る手作りで、大変おいしいです。それでも1年生にとってはどうかなあ・・・と思っていましたが、どちらのクラスもほぼ完食でした。

そして今日は大阪名物「お好み焼き」ならぬ「お好み揚げ」です。「大阪名物うまいもんめぐり」という企画の一環で、いろいろな大阪郷土料理が今後も出てきます。ぜひ楽しみにしておいてほしいです。

給食当番が協力して教室まで運びます。初めは危なっかしいですが、次第に慣れていきます。

カレーはどの学年の子にも人気のある定番メニュー。結構スパイシーな味もします。

黙食をしっかり守って食べることができました。今後も指導していきます。

本日のメニューはこれです。初のパンは「リンゴパン」それに「お好み揚げ」と「チンゲンサイのスープ。野菜もお肉もあってバランスのいいメニューです。

このように給食についての紹介を職員室前の掲示板に張っています。フリガナも振っているのでぜひみんなに読んでほしいです。

ノート指導【4月22日更新】

スマホやパソコンなどで自分の意見や感想を文章化する機会も増えましたが、授業中の大事な板書を写したり、自分の意見や考えや感想などを工夫しながらノートに書くことは、毎日の授業の中で頻繁に行います。「文字や文章を書く」ことは、学習の基本で大切な部分ですが、本校児童の苦手な部分でもあります。学年ごとの目標を定めてノート指導に取り組んでおり、隔月で「ノート名人」を選出して表彰しています。みんなノート名人を目指して、ていねいなノートづくりに励んでいます。

一年生は初めての本格的なひらがな学習。一番大切な時期です。

問題文や資料をのりではり付けることもあります。

高学年では自ら工夫したノートづくりも必要になります。

教室の外で【4月21日更新】

今日は午後から少しまとまった雨が降るという天気予報で、傘を持って登校する子がたくさんいました。GWあけてしばらくすると梅雨になります。傘の忘れ物が増えたり、振り回してケガをしたり、させられたり・・・ということもありますので子どもたちにも指導していきます。

しかし天気のいい日には教室を飛び出して授業をすることもあります。子どもたちのテンションが少しだけ上がる瞬間です。

北側の運動場に小さいのですが学級園があります。自然観察にも使っています。ついでに草抜きも頑張りました。

子どもたちが一番早く見つける「ダンゴムシ」昔も今も、ダンゴムシが大好きな子どもはたくさんいます。

三年生社会の勉強で、屋上から各方面を見て、その様子をメモします。もちろん安全には十分気をつけています。

2年生が各自のポットで植物を育てます。芽が出て、双葉、本葉、そして実をつける・・・生活科の学習です。

学力調査【4月20日更新】

高学年を対象とした学力調査が昨日今日と行われました。昨日19日には6年生を対象とした「全国学力学習状況調査(全国学テ)」、そして本日20日は大阪府の「すくすくウォッチ」です。長時間にわたるテストで、子どもたちもお疲れ気味でした。4月26日(火曜日)には3~4年生対象に「門真市版学力テスト」が実施されます。子どもたちも大変だと思いますが、現状の学力及び学習状況を把握・分析し、今後の改善へとつなげていきます。

緊張した雰囲気もありますが、これからこのような機会も増えてきます。

あきらめずに45分間集中する力も非常に重要です。

問題用紙と解答用紙が別になっているテスト形式にも慣れなくてはなりません。

授業の様子【4月18日更新】

始業式から一週間が過ぎ、授業も本格的に進んでいます。

基礎基本の習得はもちろんですが、課題に対して一人で考えることからスタートし、少人数での意見交換、グループでのシェア、そして全体での発表と自らの振り返り・・・このような授業の流れを基本としながら、主体的、対話的に学ぶ力を付けて行きます。

成長に大きく影響する自己肯定感を高めるために、学校でも子どもの頑張りをしっかりと認めながら授業に取り組みますので、ご家庭でも応援をよろしくお願いします。

1年生の算数は数えかたの基本。タイルなど、自ら扱う教材や、デジタル教材も有効です。

6年生で学ぶ漢字は191字。小学校6年間では合計1026字を学びます。

4年生の理科。中庭で生き物を見つけます。この日はアリやダンゴムシが多かったです。

検診が続きます【4月15日更新】

4月から5月にかけては保健行事・・・具体的には検診が各種続きます。

二測定(身長・体重)、眼科検診、視力検査、聴力検査、内科検診、耳鼻科検診・・・他にもいろいろありますが、治療が必要な疾病が見つかった時にはお手紙等でお知らせすることになります。もちろん病院ではありませんので、判明した場合は病院での受診をお勧めすることになります。すぐに治療が必要な場合や経過観察を行うなど、ケースによって様々です。

検診の結果に限らず、ご家庭でもお子さんの成長過程で不安な点など気付かれたときは、病院でお医者さんに診てもらうともに、学校にもお知らせ頂ければ情報を共有しながらお子さんの成長を見守ることに繋がりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

二測定は毎学期ごとに行います。成長度合いは個人差が大きいので、過度に気にする必要はないですが、ご心配な点があれば学校にもご相談ください。

今日は聴力検査もありました。発達年齢によってによって行う検査、行わない検査がありますので、お知りおきください。

離任式【4月14日更新】

昨日の五時間目に門真市内の学校では離任式を一斉におこないました。

転勤された先生方の最後のあいさつで、去る先生方の中には涙ぐむ方も・・・たくさんの思い出が詰まっていたと思います。その気持ちは子どもたちも一緒です。オンラインでのあいさつが終わった後、各クラスを先生方が回り、廊下越しですが最後のお別れをした時には、子どもたちの中でも泣き出す子がたくさんいました。

別れがあれば出会いもあります。転勤された先生方も新しい場所で頑張っています。子どもたちも新しい先生たちと一緒にこれから精一杯頑張ってほしいです。

参加いただいた先生方には一人ひとりカメラの前であいさつしてもらいました。

全員の挨拶が終わった後に教室を回りました。先生方もいろいろな思いが廻ったと思います。

接触を避けるため、子どもたちは自席からのお別れをしました。

なかには号泣の子も・・・子どもたちにも思いは詰まっていたのだと思います。

愛の鈴【4月13日更新】

今日は守口門真青年会議所の方々が来校し、一年生に「愛の鈴」を贈呈いただきました。愛の鈴とは毎年青年会議所から一年生に送られているキーホルダー型の鈴で、ランドセルの横に付けるようになっています。登下校時などに鈴の音がすることで、地域の方々などに「子どもが下校している」ということを意識していただくとともに、音が鳴ることで不審者からの被害を防ぐことも期待されます。交通事故、防犯の両面から子どもたちを守るアイテムとして毎年一年生に贈呈いただいているものです。

贈呈にあたって、アンパンマンを題材とした紙芝居で、鈴の意味を説明していただき、簡単な交通安全に関するクイズなどもしていただいています。子どもたちも楽しみながら説明を聞いていました。

様々な観点で子どもたちの安全を守っていくことが必要であり、このような協力も大きな力の一つです。

少し見えにくいですが、真ん中の方が掲げているのが「愛の鈴」です。紙芝居で説明してくれました。

交通安全クイズも楽しそうに答える一年生。登下校の安全についてはご家庭でもぜひ話をしてあげてください。

給食スタート【4月12日更新】

2~6年生は11日から給食がスタートしました。久しぶりの給食当番で、間違えて去年の教室に運ぼうとする子どもがたくさんいて笑ってしまいました。

今年度最初のメニューは麻婆豆腐。ごはんにかけて麻婆丼がとてもおいしい食べ方です。もちろん別々で食べてもおいしいのですが、久しぶりの給食でもしっかりと黙食を守って食べていました。一年生も25日(月曜日)から給食が始まります。どんなメニューが出るか楽しみにしておいてほしいです。

麻婆豆腐にニラともやしのキムチ炒め。ごはんが進むメニューでした。

全員同じ方向を向いて静かに黙食。しっかりルールを守って食べています。

1学期始業式【4月8日更新】

一年のスタート・・・今日は令和4(2022)年度1学期の始業式でした。最初に私が話した話は三つ。一つ目はあいさつをしっかりしようということ。二つ目は健康に気をつけて過ごそうということ。三つ目は一人ひとりの違いを認めあいながら、友だちと仲良く過ごそうということです。

その後、新しく脇田小学校に赴任された先生方を紹介したあと、担任発表を行いました。また、脇田小学校を去られた先生がたのお名前と行き先も紹介しました。

2時間目からは教科書を配ったり、自己紹介をしたり、クラス活動をしたり。休み時間にはさっそく運動場を走り回る子どもたちの姿もありました。

予定より少し遅くなった下校でしたが、来週からは給食も始まり、午後の授業も行われます。今年一年、子どもたちの成長をサポートできるよう、教職員一同がんばってまいります。

一年生も初めての小学校生活。テンションも高めです。

これだけたくさんのプリントを連絡袋に入れるのは大変だったと思います。

高学年になるにつれ、教科書の種類も若干増えます。落丁本が無いか、確認します。

一年のスタートの授業。先生の話をしっかり聞く子どもたち。

各クラスの黒板には先生たちからのメッセージが描かれていました。

休み時間はいつもの脇田小学校。半袖になって走り回る子がたくさんいました。

入学式【4月5日更新】

本日4月5日(火曜日)令和4(2022)年度の入学式を開催しました。

まん延防止等重点措置は解除されたものの、大阪府下はいまだレッドステージであり、参加者については検温、手指消毒など感染予防対策をしっかりと行ったうえでの参加となりました。

雲一つない青空。大きな真新しいランドセルを背負い、嬉しそうに校門をくぐる新一年生。本当にかわいらしく素敵な笑顔を見せてくれました。小学校での様々な経験を通して、これからどんどん成長してくれることが楽しみです。本校が掲げる「夢を描き、未来を創る子どもたちの育成」という目標に向けて、家庭や地域、学校が一丸となって子どもたちの育ちを支えていけたらと思います。

保護者と離れて、すこしソワソワしています。

でも式が始まれば、しっかりたって、上手にお辞儀もして、さすが一年生でした。

体育館横の桜はかろうじてまだ花が残っています。校門前の桜はまだ満開でした。

新年度を迎えて【4月1日更新】

4月1日は新年度のスタートです。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

正門には満開の桜。時折吹く冷たい風に花びらがひらひらと舞っています。そんな中、今日は入学式の準備を行いました。新6年生の子どもたちも来てくれて、本当に一生懸命手伝ってくれました。入学式は4月5日(火曜日)、1学期の始業式は4月8日(金曜日)です。子どもたちの元気な笑顔を楽しみに待っています。