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更新日:平成31(2019)年4月8日

2025年問題レポート

2025年問題とは

1947年から1949年までの間に出生した、いわゆる団塊の世代の全ての人が75歳を迎える2025年以降、75歳以上の人口が急増することによって介護費用や医療費が増大したり、地域の担い手が不足するなど、人口構造の変化に伴い発生が懸念される問題のことです。
これらの問題への対応が差し迫った重要な課題となっている現状を踏まえ、本市においても中長期的な視点から全庁的な対応の検討を目的として、門真市2025年問題対策検討委員会を平成30(2018)年度に設置しました。
門真市2025年問題対策検討委員会では、約1年間におよぶ議論を重ね、2025年問題を踏まえた、本市の課題の整理や対策を検討した結果を報告書にまとめました。

本報告書は、急激な高齢化の進展という人口構造の大きな変化が、本市にどのような影響をおよぼすのかをさまざまな資料をもとに検討し、「超高齢社会」においても、市民一人ひとりがいきいきと生活できる、魅力あるまちを持続・発展させていくために、その課題や対策について整理した資料となっています。

2025年問題レポート(PDF:2,315KB)

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