「門真市国土強靭化地域計画」(令和2(2020)年12月策定)

門真市国土強靭化地域計画を策定しました

自然災害によって致命的な被害を負わないだけの「強さ」と、被災後も地域活動や経済活動が可能な限り速やかに回復し成長を持続することができるだけの「しなやかさ」を併せ持ったまちづくりをすすめるため、門真市国土強靭化地域計画を策定しました。

下記に本編及び概要版を掲載しています。

計画の位置づけ

本計画は、本市の強靭化に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、本計画以外の強
靭化に関する本市の計画等の指針となるべきものとして策定しています。
また、「門真市第6次総合計画」と整合を図っています 。

対象とする災害

本市に影響を及ぼす災害としては、幅広い事象が想定されますが、南海トラフ地震が遠くない将来に発生する可能性があるとの予測や、短時間強雨の観測頻度の増加、本市の地域特性を踏まえ、大規模自然災害〔地震、風水害(台風、豪雨)〕を対象としています。

計画の期間

本計画は、総合計画との整合を図るとともに、強靭化の推進に関して中長期的な視野の下で施策の推進方針を明らかにするため、計画期間を概ね10年とし、令和11(2029年)年度までを見据えて策定しています。

また、今後の社会状況に合わせて必要に応じて見直すものとしています。

更新日:2020年12月25日