特殊詐欺

更新日:2023年09月20日

面識のない不特定の人に対し、電話などの通信手段を用いて、預貯金口座への振込みなどの方法により現金などをだまし取る詐欺です。手口はさまざまで巧妙ですので、騙されないよう注意してください。

「大阪府警察安まちメール」登録にご協力ください

大阪府警察安まちメールは、「犯罪発生情報」「防犯対策情報」を警察から電子メールでリアルタイムにお知らせする、大阪府警察の情報提供サービスです。
「犯罪被害情報」では、特殊詐欺やひったくり、こども・女性被害、不審者などの情報が配信されます。
また、受信時間、情報種別、受信地区を自由に設定できます。
本市の情報が分かりますので、市民のみなさまには登録していただき、被害防止にお役立てください。

警察官を名乗る不審電話にご注意を!

門真市内において、門真警察の警察官を名乗り、「犯人を捕まえた」という内容の電話がかかっています。

不審な電話があった場合は、一度電話を切り、家族や警察署、消費生活センターに相談しましょう。電話をかけ直したり、自宅に来た相手にキャッシュカードを渡さないようにしましょう。

新型コロナワクチン詐欺

【ワクチン接種をかたる不審電話にご注意ください!】

新型コロナに係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報を騙しとろうとする電話に注意してください。

市職員または保健所職員などを騙り、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありません。

不審に思ったときは一人で悩まず、消費生活センターにご相談ください。

○門真市消費生活センター 06-6902-7249

 

フィッシングメールに注意!!申請サイトを装い個人情報を窃取

2回目の特別定額給付金の通知を装ったフィッシングメールが増えています。

本文中のURLからフィッシングサイトに誘導し、誘導先の偽サイトでは、総務省やマイナンバーカードのリンクが貼られた申請フォームが表示され、個人情報の入力やアップロードするよう求められます。

このようなメールにはご注意ください。

マイナポイントに乗じた詐欺

オレオレ詐欺

親族や警察官などを装って電話をかけ、会社の横領金の補てんや借金の返済などを名目に、現金や電子マネーなどをだまし取ります。

  • 「電話番号が変わった」「風邪を引いた」「現金やキャッシュカードを預かる」と電話がかかってきたら要注意です。
  • 信用できる人から「お金を振り込んで」と電話がかかってきても、一度は電話を切って、自分で調べた番号に電話をかけ直して事実確認をしてください。
  • 子どもや孫から電話がかかってきたら、電話の本人とあなたしか分からない質問をしてください。普段から「合言葉」も決めておきましょう。

架空請求詐欺

郵便やインターネット、メールなどを利用して、架空の料金を請求する文書などを送付し、現金や電子マネーなどをだまし取ります。

宅配便を利用して送金を求められたり、心当たりのない請求は詐欺を疑いましょう。

融資保証金詐欺

実際には融資せずに、融資を受けるための保証金などを名目に、保証金をだまし取ります。

  • 「低金利」「保証人不要」などの甘い言葉に要注意です。
  • 会員登録していない会社から届くダイレクトメールやファックスに注意しましょう。

還付金等詐欺

還付金詐欺の電話が市内に多くかかっています

市職員や年金事務所などの職員を騙って「医療費の過払い金」や「年金の未払い金」などを「還付します。」と、電話をかけてきます。

「携帯電話とキャッシュカードや通帳を持って、今すぐATMで手続きをしないと無効になります」などと金融機関の無人ATMやコンビニエンスストアのATMに誘い出し、ATMに到着次第に改めて、連絡するように伝えてきます。

その後、ATMの操作方法を支持し還付金「受け取る」手続きと誤解させて「振り込み」をさせます。

ATMで還付金を返還することは絶対にありません

  • 市職員や年金事務所などの職員が、「医療費の過払い金」や「年金の未払い金」などを還付するためにATMの操作をお願いすることはありません。
  • 「携帯電話を持ってATMへ」と言われたたら”詐欺”です。ATMには還付金などのお金を受け取る機能はありません。

特殊詐欺【還付金詐欺編】YouTubeチャンネル

ワンクリック詐欺

パソコンやスマートフォンで「完全無料」の広告やアダルトサイトをクリックしたただけで、高額の登録料などを振り込ませます。

  • 申し込み内容確認や訂正画面もなく、一度アクセスしただけで登録となっても、お金を支払う必要はありません。
  • 問い合わせ先には連絡せず、あやしいサイトには近づかないようにしましょう。

預貯金詐欺

警察官、銀行協会職員等を名乗り、「あなたの口座が犯罪に利用されています。キャッシュカードの交換手続きが必要です」と言ったり、役所の職員等を名乗り、「医療費などの還付があります。カードが古いので、カードを取りに行きます」等と言って、暗証番号を聞き出しキャッシュカード等をだまし取る(脅し取る)手口です。

キャッシュカード詐欺盗

警察官や銀行協会、大手百貨店等の職員を名乗り、「キャッシュカードが不正に利用されているので使えないようにする。」などと言って、隙を見てキャッシュカードをすり替える等して盗み取る手口です。

特殊詐欺【キャッシュカード詐欺盗編】YouTubeチャンネル

門真市の特殊詐欺の被害状況について

百貨店店員、銀行員、警察官などを名乗り、暗証番号を聞き出したうえ、キャッシュカードをだまし取る手口が急増しています。被害に遭わないよう注意してください。

門真市の特殊詐欺の被害状況
  令和3(2021)年 令和4(2022)年
総件数
(被害金額)
26件
(約3,700万円)
37件
(約5,500万円)
オレオレ詐欺 0件 2件
架空請求詐欺 4件 9件
融資保証金詐欺 1件 0件
還付金等詐欺 13件 22件
キャッシュカード詐欺盗 2件 1件
預貯金詐欺 6件 3件

(令和4(2022)年12月31日現在の暫定値 門真警察署調べ)

 

注意:大阪府警察の特殊詐欺の認知件数と発生地によって異なる場合があります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民文化部 産業振興課 消費生活センター
〒571-0048 大阪府門真市新橋町3-3-217 門真プラザ2階
電話06-6902-7249
メールフォームによるお問い合わせ