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更新日:平成29(2017)年3月10日

平成28(2016)年度かどま市民大学を実施しました

門真市では、市民の皆さんに市政やまちづくりについて知っていただき、地域の課題解決や新たな取り組みなどに役立てていただくため、平成25(2013)年度よりかどま市民大学を実施しています。
平成28(2016)年度は、従来の市職員や学識経験者からの講座のほか、新たに地域活動に取り組む団体などからの講座やフィールドワークを取り入れ、カリキュラムの充実を図りました。

平成29(2017)年1月21日に「平成28(2016)年度かどま市民大学修了式」を市民プラザで執り行い、平成28(2016)年9月3日から、約半年間に渡り講座を受講し、規定の課程を満たした12人の受講生が修了されました。

今後、修了生の皆さんには、かどま市民大学で知り合いになられた方々のネットワークを活用して、新たな市民活動に取り組んでもらうなど、「協働によるまちづくり」の主人公として、地域で活躍されることが期待されています。

平成28(2016)年度かどま市民大学受講生および修了生の内訳

平成28(2016)年9月3日~平成29(2017)年1月21日の間、受講生の皆さんには、計19講座(フィールドワーク含む)、グループワーク3回(全カリキュラム受講生対象)、学識経験者による講義を受講してもらい、受講生24人のうち、12人が規定の課程を満たされ修了されました。

コース 受講生 修了生
全カリキュラム 24人 12人
聴講生
(延べ人数)
12人
(18人)
-
合計
(延べ人数)
36人
(42人)
12人

講義などの様子

かどま市民大学の講義などの様子を一部ご紹介します。

開講式

開講式
かどま市民大学開校にあたり、宮本一孝市長よりご挨拶を申し上げました。
  地震・風水害発生時の行動について
 (危機管理課)

地震・風水害発生時の行動についての講義
自然災害が発生した際の注意点や情報収集の取得の仕方などについて講義しました。
門真市の教育の現状と取り組みについて
 (学校教育課)

門真市の教育の現状と取り組みについての講義
市教育委員会が、子どもの学力向上に向けた今後の取り組みと目指す方向性について講義しました。
  障がい者に対する理解促進と支援について
 (障がい福祉課)

障がいがある方の疑似体験
簡単な手話講座や、アイマスクを装着し障がいがある方の疑似体験を行いました。
大阪樟蔭女子大学山本一成講師による講義
大阪樟蔭女子大学山本一成講師による講義
「学力」の変容と未来の教育に関して、山本講師の講議後、大阪樟蔭女子大学学生たちとのワークショップを行いました。
  摂南大学石田裕子准教授による講義
摂南大学石田裕子准教授による講義
水辺の保全と活用に関しての講義を行った後、受講生同士で持参した市内の今と昔の水路などの写真を比較するグループワークを行いました。
大阪国際大学西岡ゆかり准教授による講義

大阪国際大学西岡ゆかり准教授による講義
防災に関する講義の中で、災害時に実際に使える知識として、新聞紙でスリッパやお皿などの作成を行いました。
  大阪国際大学浅井千佐子准教授によるグループワーク(計3回)
大阪国際大学浅井千佐子准教授によるグループワーク
食育についての講義を行った後、グループワークで自分の食生活や健康について話し合いました。
フィールドワーク
 (上下水道局)

フィールドワーク
施設見学や利き水体験などを行いました。
  フィールドワーク
 (守口市門真市消防組合消防本部)

フィールドワーク
講義後、レスキュー隊の訓練見学および初期消火の模擬体験を行いました。
地域活動に取り組む団体からの講義
「地域課題を解決するコミュニティビジネスとは」
(講師:認定NPO法人NPOセンター高見理恵さん)

地域活動に取り組む団体からの講義
コミュニティビジネスについて、実際に活動されている方が定義説明や事例紹介などについて講義しました。
  地域活動に取り組む団体からの講義
 「これからのNPOに必要な課題」
(講師:みんなのかどま協議会代表川上俊二さん)


地域活動に取り組む団体からの講義
かどま市民大学委託業者代表の川上さんが、これから活動するにあたっての考え方のコツについて講義しました。
修了式
修了式
規定の課程を満たされた方へ宮本一孝市長から修了証を授与しました。
  記念撮影
記念撮影
修了証の授与後に、記念撮影を行いました。

平成28(2016)年度かどま市民大学のカリキュラムなどはパンフレットをご覧ください。
かどま市民大学パンフレットはこちら (PDF:1,497KB)

お問い合わせ先

市民生活部 地域政策課 別館3階
電話06-6902-5612

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