骨粗しょう症検診

更新日:2026年07月31日

令和8(2026)年8月より医療機関で検診開始

例年、保健福祉センター等で実施をしておりました、集団での骨粗しょう症検診は開催いたしません。

骨粗しょう症とは

骨密度の減少と骨質の劣化により骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気です。

特に、女性は閉経後に女性ホルモンが急激に減少し、骨のカルシウムが失われやすい状況になるので注意が必要です。

骨粗しょう症は初期には自覚症状がないことが多く、自ら気付くことが難しい病気です。

自分の骨の状況を知るために、検診を受けましょう!!

対象

女性で、

令和8(2026)年度末(令和9(2027)年3月31日時点)の年齢が

40歳 (昭和61年4月1日~昭和62年3月31日生まれ)

45歳 (昭和56年4月1日~昭和57年3月31日生まれ)

50歳 (昭和51年4月1日~昭和52年3月31日生まれ)

55歳 (昭和46年4月1日~昭和47年3月31日生まれ)

60歳 (昭和41年4月1日~昭和42年3月31日生まれ)

65歳 (昭和36年4月1日~昭和37年3月31日生まれ)

70歳 (昭和31年4月1日~昭和32年3月31日生まれ)

注意:骨粗鬆症検診は、健康増進法(平成14年法律第103号)第17条第1項及び第19条の2に基づく健康増進事業として位置づけられています。本事業実施要領の対象者に「40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳及び70歳の女性を対象とする。」と定められていることから、個別医療機関で実施するにあたり上記対象者となりました。

持ち物

マイナ保険証または資格確認書

検診期間

令和8(2026)年8月3日(月曜日)~令和9(2027)年3月31日(水曜日)

内容

問診・骨量測定

検診費用

500円

〔費用が免除される人〕検診当日に以下のいずれかに該当する人

1.受診日時点70歳

2.市民税非課税世帯(事前に健康増進課で手続きが必要)

3.生活保護を受給している人(検診当日に生活保護証明書の持参が必要)

受診方法

事前予約制

直接医療機関にお申し込みください

医療機関一覧

検診結果が要精密検査になった方へ

精密検査を受けられた場合には、保険診療として別途請求があります。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 成人保健グループ
保健福祉センター4階
〒571-0064 大阪府門真市御堂町14-1
電話06-6904-6400
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