個別検診

令和3年10月から胃がん検診で内視鏡検査が始まります。 (個別検診のみ)

お知らせ

令和3(2021)年10月より、内視鏡検査を開始します。内視鏡検査の対象は、年度末(令和4(2022)年度の3月31日)時点で50歳以上かつ偶数年齢の市民となり、受診間隔は2年に1回です。

詳細は、「胃がん検診(胃内視鏡検査)について」をご覧ください。

病院などで個別に行うがん検診

令和3(2021)年度 門真市取扱医療機関追加のお知らせ

令和3年10月1日より追加される取扱医療機関

いぶきクリニック

所在地 門真市幸福町1-37

電話 06-6909-1110

取扱う検診: 大腸がん・肺がん・肝炎ウイスル・胃がん(胃内視検査 )

 

令和3(2021)年度 門真市保健事業のご案内に関する訂正とお詫び

6ページにおいて、次の取扱医療機関の記載が漏れておりました。訂正してお詫び申し上げます。

追加となる乳がん検診取扱医療機関

(守口市)竹田乳腺クリニック

所在地:守口市大久保町3-34-8

電話:06-6900-6262

お知らせ

  1. 令和3(2021)年度より成人検(健)診の対象年齢の考え方を、検診日当日の満年齢から、年度末年齢(各年度の3月31日時点)に変更します。
  2. 各がん検診は、年度内(令和3(2021)年4月1日~令和4(2022)年3月31日)に1回の受診となります。
  3. 実施期間は、令和3(2021)年4月1日~令和4(2022)年3月31日となります。

新型コロナウイルスの感染拡大防止について

◆受診にあたってのお願い◆

以下のいずれかに該当する方は、がん検診の受診を見合わせてください。

  •  検診を受ける方、同居のご家族に風邪の症状や37.5度前後の発熱が4日程度続く方
    (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です)
  • 咳や息苦しさ(呼吸困難)、 強いだるさ(倦怠感)等の症状がある方
  •  感染性の病気(インフルエンザ・感染性胃腸炎・麻疹・風疹・流行性耳下腺炎等)がある方
  •  14日以内に、新型コロナウイルス感染または感染疑いのある方と濃厚接触がある方
     14日以内に、日本国外から帰国した方およびその方と家庭や職場内等で接触歴のある方

以下の方は重症化しやすいため、上記の状態が2日程度続く場合には、がん検診などの受診を見合わせていただき、かかりつけ医へご相談ください。

  •  高齢者
  •  糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)の基礎疾患がある方や透析を受けている方

その他


体調が悪い場合は受診を見合わせてください。

受診される場合は、一般的な感染拡大防止(マスク着用や人との距離を取る、アルコール消毒、手洗いなど)の実践をお願いします。

申込方法

直接、取扱医療機関に連絡をし、「門真市のがん検診」を受けたい旨をお伝えください。

なお、胃内視鏡検査の取扱医療機関については、胃がん(胃内視鏡検査)をご覧ください。

検査費用が免除される人

検診日当日に下記にあてはまる場合は免除になります。

  1.  70歳以上の人
  2.  市民税非課税の世帯に属する人(世帯全員が非課税)
  3.  生活保護受給者

注意:2に該当する人は、事前に健康増進課に来所し、手続きしていただく必要があります。課税証明を持参できない場合は、健康増進課より課税状況を確認することができます。その場合は、同意書への記入が必要となります。

注意:3に該当する人は、検診受診前に保護課で生活保護証明書の発行を受け、検診当日に持参してください。

検診内容

肺がん検診

肺がん検診について
対象 令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が40歳以上の市民
内容 問診、レントゲン直接撮影 (必要に応じて喀痰(かくたん)細胞診を実施)
費用

400円(喀痰細胞診をした場合は900円)

注意:65歳以上の方は法律により年1回の結核健診(胸部レントゲン検査)を受けることが義務付けられています 

関係法令

  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 第五十三条の二第三項
  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行令 第十二条の二第一項

乳がん検診

乳がん検診について

対象

令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が40歳以上の女性市民

内容

費用

問診、マンモグラフィ

  • 40歳~49歳…1500円(2方向撮影)
  • 50歳以上…1200円(1方向撮影)

注意:受診日に49歳であっても、令和3(2021)年度末年齢が50歳の場合は、1方向撮影となります。

令和3(2021)年度より視触診が廃止
平成28年2月、厚生労働省の指針が改正され視触診が推奨されなくなりました。このことを踏まえ、門真市においても令和3(2021)年度より視触診を廃止します。

注意事項
令和4(2022)年度より対象者を「年度末(当該年度の3月31日)時点で40歳以上かつ偶数年齢の女性市民」とします。
ただし、受診間隔が2年以上空かないように、令和3(2021)年度は受診間隔の調整をします。令和3(2021)年度末年齢が40歳以上の女性市民であれば、前年度の受診歴や年度末年齢(偶数年齢、奇数年齢)に関係なく令和3(2021)年度は市の乳がん検診を受診していただけます。

マンモグラフィとは
専用の装置やフィルムを使って撮影し、今まで見つかりにくかった小さながんを早期に発見することができます。乳房を板で挟むため、生理前や生理中はホルモンの関係で乳房が張り痛みを感じることがあります。(痛みには個人差があります)

マンモグラフィ検査が適当でないと判断される人

  • 妊娠中または妊娠している可能性のある人、授乳中の人
  • 豊胸術を受けたことがある人
  • ペースメーカーなどの異物が胸壁皮下に入っている人、VPシャント挿入の人
  • 立位が取れない人、腕を挙上できない人
  • 乳腺の経過観察中の人、乳腺の治療中の人
  • 以前に、マンモグラフィ検査で「マンモ不適」などの判断を受けている人

【10月はピンクリボン月間です】日曜日に市の乳がん検診を受診できます!

【定員に達したため予約受付を終了しました】

とき:令和3(2021)年10月17日(日曜日)

ところ:摂南総合病院

時間:直接病院にお問い合わせください。

予約先:摂南総合病院へ直接電話(06-6909-0300)

子宮がん検診

子宮がん検診について
対象 令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日時点)年齢が20歳以上の女性市民
内容 問診、視診、細胞診(けい部)、内診(必要に応じ体部細胞診を行います)
費用 けい部500円 、けい部・体部1000円

注意事項
令和4(2022)年度より対象者を「年度末(当該年度の3月31日)時点で20歳以上かつ偶数年齢の女性市民」とします。
ただし、受診間隔が2年以上空かないように、令和3(2021)年度は受診間隔の調整をします。令和3(2021)年度末年齢が20歳以上の女性市民であれば、前年度の受診歴や年度末年齢(偶数年齢、奇数年齢)に関係なく令和3(2021)年度は市の子宮がん検診を受診していただけます。

  • 生理中は受けられませんので、生理の時期を外して予約してください。
  • 不正出血している人は、検診ではなく、医療機関受診をお勧めします。

胃がん検診

お知らせ

令和3(2021)年10月より、市内取扱医療機関にて、内視鏡検査を開始します。内視鏡検査の対象は、年度末(令和4(2022)年の3月31日)時点で50歳以上かつ偶数年齢の市民となり、受診間隔は2年に1回です。

門真市のがん検診は厚生労働省の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」に基づき実施しております。その指針において、胃がん検診の対象が50歳以上に引き上げられたことを受け、本市の対象も令和3年10月から50歳以上と変更し、40代の胃がん検診は9月末で終了します。40代の方は令和3(2021)年9月末までにレントゲン撮影(バリウム検査)を受診してください。

 

胃がん検診(胃内視鏡検査)について
対象

令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が50歳以上かつ偶数年齢の市民

令和3年度 胃がん検診(胃内視鏡検査)年度末年齢早見表(PDFファイル:54.7KB)

内容 問診、胃内視鏡検査
費用

2,000円

持ち物 健康保険証、お持ちの方はお薬手帳・健康手帳
受診方法 予約制:取扱医療機関へ連絡をし、「門真市の胃内視鏡検査による胃がん検診」を受けたい旨をお伝えください。
申し込み先 胃がん検診(内視鏡検査)取扱医療機関一覧(令和3年10月時点)(PDFファイル:46.1KB)

【胃がん検診(胃内視鏡検査)とは】

先端に小型カメラが付いた器具を鼻もしくは口から入れて、直接胃の中を観察する検査です。

微細な変化や小さな病変を見つけることができます。

注意:市の胃がん検診(内視鏡検査)では、安全に行うために鎮痛薬・鎮静薬を使用しませんが、部分麻酔は使用できます。

 

【胃がん検診(胃内視鏡検査)を受ける際の注意】

次項に該当する人は、胃がん検診(胃内視鏡検査)を受けることができません。

  • 検診での観察部位(食道・胃・十二指腸球部)を治療中・経過観察中の者(ピロリ菌除菌中の者を含む)
  • 自覚症状のある者
  • 胃内視鏡検査に関して、同意書の取得ができない者
  • 妊娠中や妊娠の可能性がある者
  • 病気の種類にかかわらず、入院中の者
  • 職場等で同様の検査を受診している者
  • 同一年度に胃がん検診(内視鏡検査・バリウム)を受診した者
  • 胃全摘出術を受けた者
  • 抗凝固薬・抗小板薬を内服している者(詳しくは取扱医療機関へご相談ください。)

注意事項

  • 内視鏡検査は、2年に1回です。内視鏡検査を受けた翌年度は、胃がん検診(内視鏡検査・バリウム検査)を受けることはできません。
  • 同一年度内に内視鏡検査とバリウム検査の両方を受けることはできません。
  • 集団検診では、内視鏡検査は実施しておりません。

予約に関する注意事項

以下の医療機関は現在予約受付調整中です。 予約受付開始となりましたら、ホームページでお知らせいたします。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

予約受付調整中:長瀬診療所、みどり診療所 

(予約受付調整中だった蒼生病院は、10月5日に予約受付開始しました。)

 

胃がん検診(バリウム検査)について
対象

令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が50歳以上の市民

令和3年9月末で40歳代の検診は終了

内容 問診、レントゲン撮影(バリウム服用)
費用 800円

 

【バリウム服用による胃がん検診を受ける際の注意】

次の項目に該当する人は胃がん検診を受診できません。

  1. 妊娠中または妊娠している可能性がある
  2. バリウム内服によるアレルギー症状があった
  3. 自分の力で立っていることが困難
  4. 3年以内に腸閉塞や腸ねん転・大腸憩室炎と診断され治療を受けた
  5. 最近1週間の血圧が180/110mmHg以上
  6. 当日、体調が悪い人

心臓病や腎臓病などで次の項目に1つでも当てはまる人は、かかりつけの医療機関で受診するか、検診を受けてもよいか主治医に確認後、受診してください

  1. 水分摂取を制限されている
  2. めまいや脳貧血で倒れたことがある
  3. 食事が十分に摂れない
  4. 最高血圧160、最低血圧100以上ある

大腸がん検診

大腸がん検診について
対象 令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が40歳以上の市民
内容 問診、便潜血反応検査
費用 300円

病院などで個別に行う肝炎ウイルス検診

肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなる病気です。その原因にはアルコールやウイルス、薬剤、自己免疫などがありますが、我が国ではB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス感染による肝炎がその多くを占めています。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、感染した人の多くは自覚症状のないまま病態が進行するため、気付かないうちに肝硬変や肝臓がんといった深刻な病気に進行していることがあります。

しかし、肝炎に対する治療法は進歩しており、早期に発見し治療をすることで、肝硬変や肝臓がんの発症を防ぐことができます。一度も肝炎ウイルス検査を受けたことがない人は、早期発見・早期治療のために肝炎ウイルス検診を受けましょう。

門真市が実施する肝炎ウイルス検診

門真市が実施する肝炎ウイルス検診について
実施期間

令和4(2022)年3月31日(木曜日)まで

対象
  • 当該年度中に40歳以上になる人で、過去に肝炎検査を受けたことがない人
  • 41歳以上で、過去に肝機能異常を指摘されたことのある人
内容 問診・血液検査(HBs抗原検査・C型肝炎ウイルス検査)
費用 1,000円
申し込み方法 取扱医療機関へ直接予約

検診日当日次の1~3に当てはまる方は費用が免除になります

  1. 70歳以上の人
  2. 市民税非課税世帯
  3. 生活保護受給者

注意:2に当てはまる人は、事前に健康増進課に来所し、手続きをしていただく必要があります。課税証明を持参できない場合は、健康増進課より課税状況を確認することができます。その場合は、同意書への記入が必要となりますのでご了承ください

注意:3に当てはまる人は、検診受診前に保護課で生活保護証明書の発行を受け、検診当日お持ちください

大阪府が実施する肝炎ウイルス検診

大阪府が実施する肝炎ウイルス検診
実施期間 令和4(2022)年3月31日(木曜日)まで
対象
  • 過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない20歳以上40歳未満の人
  • 40歳以上で職場や市の検診を受ける機会がなかった人
費用 無料
申込み方法 実施場所へ直接予約
お問合せ先 大阪府健康医療部肝炎ウイルス事業担当課 電話06-6941-0351

精密検査について

平成30(2018)年4月から、大阪府もしくは市が実施する肝炎ウイルス検診の陽性者は、大阪府が指定する肝炎専門医療機関で肝炎ウイルスの初回精密検査(医療保険適用のものに限る)を受けた際の検査費用の自己負担分について、申請により「初回精密検査費用助成」を受けることができます。詳しくは下記をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康増進グループ
保健福祉センター4階
〒571-0064 大阪府門真市御堂町14-1
電話06-6904-6500
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年09月25日